台湾のローカル線に乗ってる台湾の方の声がでかい | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

台湾の高鉄(新幹線)はマナールールが変わって、車内では静かにしましょう、大声で話すのはやめましょう、みたいな雰囲気になってきておりますが、


ローカル線にはまだ古き良き(?)台湾が残っておりまして、とにかくものすごい音量で延々と喋り続ける歐吉桑、歐巴桑が必ず1人は乗っている。と言っても過言ではないでしょう。20年前に乗った《平溪線》から変わってないのがすごい(記事を書いてるのは2017年だけど、行ったのは2005年か2006年)⬇️




いや、いいんです、ここは台湾、郷に入っては郷に従えだし、台湾語聞けて楽しいし、文句は何一つありません。


が、しかし!


それにしても声がでかい、でかすぎる!そして長い!文句は何一つ無いけど耳が耐えられなくなりまして、今回の《内湾線》の旅でも2度ほど車両を移動してしまいました💦。



新竹から竹中まで、目の前のおじさんがすごかった。でも楽しさが上回り、座席はそのまま。でも竹中で内湾行きに乗り換えた時、なんとまたそのおじさんと同じ車両になり、慌てて隣の車両に移動笑。



竹東から内湾に行く列車は、おばあちゃん3人組の会話の音量がすごかった!耳をつんざく大音量。しばらく聞いてたけど、途中でどうにもたまらなくなり、車両と車両の間の車掌さん用席みたいなとこ⬇️が空いていたのでそこに移動。




帰りの電車は、先頭車両の先頭で台湾男子中学生とバトルを繰り広げたのですが、その子はものすごーく静かでした。喋りもせず、スマホも触らず、写真も撮らず、ただひたすら窓の外を眺めていました。本当に電車が好きなんだろうなあ。と、そんな子に大人気ないバトルを仕掛けた自分を猛省する日々 in Japanでございます。恥ずかしい。