小ネタ⑤ タクシーの運転手さんに台湾のホテルに住んでると誤解された話 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

台湾3日目の朝、大稻埕碼頭からホテルに帰る時、タクシーを拾いました。で、色々と運転手さんの情報を入手したわけですが⬇️



日本人か?ときかれたので、そこからもう、脚本のような、完璧に毎回同じになる、台湾語の会話が続きます。


「對,わーしーりっぷんらん」

(そう、私は日本人たい)


「おー台湾語できるんや」

「まー、ちょびっとだけね。おじさんは台湾語しゃべれると?」

「当たり前や、わしゃ台湾人や」


いや、マジで、この会話をこれまで何人の台湾人と交わしたことでしょうか笑。



ここからは中国語になり、


「で、台湾はどこに住んでる?」ときかれ

「いや、だけん、優美飯店って言うたやん、」

「違う、台湾のどこに住んでるんや、てきいとる」

「だけん、ここ!優美飯店!!」

「は? ここ、あんたの家⁉︎」


というトンチンカンな会話になったのは、中国語は「住む」も「泊まる」も「住(zhù)」なのでややこしいのと、台湾語を少ししゃべったので、台湾に住んでる日本人と思われたみたい。


「台湾に住んでなくてなんで台湾語しゃべれるのか?」と聞かれたので、

「台湾と台湾語が好きったい」

と答えたけど、


優美飯店を指差して真剣に「哈?你家?」は笑いました。んな訳あるかーい。