台湾3日目の朝、大稻埕碼頭からホテルに帰る時、タクシーを拾いました。で、色々と運転手さんの情報を入手したわけですが⬇️
日本人か?ときかれたので、そこからもう、脚本のような、完璧に毎回同じになる、台湾語の会話が続きます。
「對,わーしーりっぷんらん」
(そう、私は日本人たい)
「おー台湾語できるんや」
「まー、ちょびっとだけね。おじさんは台湾語しゃべれると?」
「当たり前や、わしゃ台湾人や」
いや、マジで、この会話をこれまで何人の台湾人と交わしたことでしょうか笑。
ここからは中国語になり、
「で、台湾はどこに住んでる?」ときかれ
「いや、だけん、優美飯店って言うたやん、」
「違う、台湾のどこに住んでるんや、てきいとる」
「だけん、ここ!優美飯店!!」
「は? ここ、あんたの家⁉︎」
というトンチンカンな会話になったのは、中国語は「住む」も「泊まる」も「住(zhù)」なのでややこしいのと、台湾語を少ししゃべったので、台湾に住んでる日本人と思われたみたい。
「台湾に住んでなくてなんで台湾語しゃべれるのか?」と聞かれたので、
「台湾と台湾語が好きったい」
と答えたけど、
優美飯店を指差して真剣に「哈?你家?」は笑いました。んな訳あるかーい。
