内湾線の列車の中で、台湾の中学生と仁義なき戦いを繰り広げました | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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いや、あなたは何歳ですか?という感じでですよね、笑。孫くらいの年齢の少年と張り合うとは。



最前列で待ってた甲斐あって、無事に先頭車両の一番前の席をゲット。運転士席の隣で、8月に乗った深澳線では台湾人家族に占領されてた席です(その後ろに無理無理立って写真撮ったけどw)。⬇️はその席から運転士席を撮った写真。




やったあ。と一人ほくそ笑んでいると、おばあちゃんと孫のペアがやってきて、孫の男の子がなんと、私の席の前の荷物置きみたいな所に腰掛けたのです!⬇️





くーっ、泣きました。でも、そこに座ってはいけない、というルールは無いし、私の視界が遮られるからどいて、とは言えません。でも写真は撮りたい。その子の背中を優しくトントンと叩き、少しずれてくれるよう頼みます。



で、ほんの少し動いてくれたのですが、座りやすい姿勢があるようで、次第にまた私の目の前に体が移動してくる。私も負けじとスマホを掲げ、写真撮りたいのよーどいてくれるぅ?という無言の圧をかけます。



私がスマホを前に出すとちょっとだけよけてくれますが、長くは続かない。視界が遮られて無言の圧をかける、また遮られる、圧をかける、という、実に大人気ない戦いを終点竹中まで延々繰り広げたのでした。


でもそのおかげで、いい写真がいっぱい撮れた。少年、ありがとう!












竹中に着いて、六家線に乗り換え、一駅で六家まで。六家駅は高鉄の新竹駅と連絡しているので、そこから高鉄で台北に戻ります。新竹からも人が多く、指定席は取れませんでした。自由席で立ったまま約1時間。足が結構つらかったけど、楽しい思い出ができたから、よしとしましょう♪