台湾到着日の移動はできれば避けたいが | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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日本から台湾に着いたその日に別の地方に移動する。これ、今まではあんまりないですが、今後宿泊日数が減って行くとなると(ホテル代の高騰で)、そんな旅程を組まざるを得なくなるかもしれません。


ただ、飛行機は絶対遅延する!ぐらいの覚悟で予定立てた方がいいよな、と6月の台湾旅で思い知りました。私は台北に着いてそのまま高雄に移動したのですが(直行便がなかった)、飛行機が1時間半延着したせいでめっちゃハラハラしたし、色々予定が狂いました。



もっと余裕あるスケジュールにしとけばよかったのですが、せっかく行くならココもあそこも、とぎちぎちに予定を詰め込んで、飛行機が1分でも延着したらアウト、ぐらいのタイスケ。そんな時に限って飛行機もキッチリ遅延、涙。


でも当日飛行機乗り継いで離島とかに行く旅程にしとかなくてよかったぁ、とは思いました。今回は高鉄(新幹線)フリーパスでの予約だったので普通に予約取り直せましたが、これが飛行機だったら...と思うとちょっとゾッとします。


だいぶ前、到着当日に台中でBちゃんと待ち合わせていたため心に余裕が無く、台北の空港でアヤシイ動きをして警備員に声掛けられたこともありました笑。


1番いいのはやっぱり、到着当日はどこにも行かず、本屋さん、文房具屋さん、CDショップ巡りというルーティン行動に当てるという動き。ただ、2泊3日はやはり短い!結局今回も、着いたその日に台中に行くことになってしまいました。


とにかく台湾のホテル代が、以前と同じくらいまで下がってくれることを願うのみ。ホントきついなあ。