先日ネットサーフィン(死語)してたら、久しぶりに『非情城市』を見つけてしまいました。ちがーーーうっ、『悲情城市』ぃぃぃっ!と叫んでしまった、わたくし、『悲情城市』ケイサツこと、たまり。
いや、そんくらい、目くじら立てるなよ。とも思うのですが、『悲情城市』は私が台湾フリークになったきっかけとも言える大事な映画。だから、『非情城市』を見つけると、キーーーッってなってしまうのです。(そこまではない)
1番の原因は、スマホで「ひじょう」と入力しても、「非情」しか出てこないことですね。「悲情」を出すには私も、「悲しみ」「情け」と入力してひらがな部分を消すか、中国語でㄅㄟㄑㄧㄥかbeiqingと入力するかしかないです。
今やすっかり『千と千尋の神隠し』の舞台として有名になってしまった九份ですが、元々は、この『悲情城市』のロケ地として人気が出たんですよね。でも『悲情城市』は、台湾の歴史を知らずに見ても何のこっちゃわからん映画。ある程度歴史を勉強してから見ても、一回や二回の鑑賞ではなかなかわかりません。でも、「わかりたいっ」となって、結局何回も見てしまう・・・。
そして台湾にはまっていったたまりなのでした。
