飛行機が1時間半遅延し、予約してた高鉄に乗り損ねる | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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そのまま高雄に向かうため、桃園空港からMRTで高鉄桃園駅へ。左營行きの高鉄を日本で予約してたけど、それには間に合いませんでした。結構ギリギリの旅程だったので、さすがに飛行機が1時間半遅延したらアウトですね。


桃園空港に到着後、ずっと小走り。両替も入国審査も爆速で済ませ、常客証の威力を痛感したのですが、荷物がなかなか出てこなかった💦 でも、完全に間に合わないと決まったら逆にハラハラせかせかせずに済んだので、ま、よかです。


MRTでは座れなかったけど、飛行機で座りっぱなしだったので逆によかった。と言うか、同じ歳くらいの日本男子が優先席に座ろうとして、近くにいた私の顔をチラリ。げっ!また譲られるのか⁉︎と一瞬慄きました。


結果、一瞬の躊躇は見られたものの、席を譲るほどの年寄りじゃないと認定されたようで、譲られませんでした。ホッ。(でも日本男子以外だったら絶対譲られてたと思うよ、レディーファーストで)




高鉄桃園駅の切符売り場では、飛行機が遅延したとよーと先制の言い訳かましましたが(中国語)、優しい台湾男子が怒りもせずw、親切丁寧に次の電車を予約してくれました。


ま、入国当日の移動は飛行機遅延の可能性も頭に入れてもう少し余裕を持ったスケジューリングをすべき。という教訓を得たので、色々トントンということで。