台湾一人旅2024年8月 5日目②陳澄波の故郷、嘉義 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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1947年の二二八事件で惨殺された悲劇の画家、陳澄波。簡単な紹介はたまりの記事⬇️





もっと詳しい話は➡️の記事を読んで頂くとして、とにかく嘉義は彼の故郷です。私はこの記事を読んで《陳澄波二二八記念館》に行ってみたのですが、残念ながら今は閉館していました。




しかし!朝の散歩からの帰り、例のロータリーで偶然陳澄波の絵(の写真)を見つけました。彼が自分の故郷、嘉義の様子を描いた絵です。1927年の作品で、タイトルは『夏日街景(夏の街の風景)』。







記念館にはいけなかったけど、ほんの少し彼の足跡が見えた気がして嬉しかった。


陳澄波についてさらに詳しい話を知りたい方は、小説があります。私も買って読みました。彼の生き様と、非業の死の理由と、空白の歴史の背景が詳しく描かれています。⬇️




嘉義の街を歩き回り、もう一度この本を読み直してみようかと思ったりしています。