台湾ドラマの瓶頸ーー第1話、日本語タイトル | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾ドラマに癒やされて何とか生きています。昔から好きだったけど、最近は特に秀作が多い。今は、Netflixで怖くて重いけど素晴らしい『返校』と、ライトだけど楽しくてイケメンの多い『天巡者』の配信だけを楽しみに無聊な時をやり過ごす毎日です。

 
台湾ドラマは1話目でくじけそうになる場合も多いのですが、そこを乗り切ると、意外にめちゃめちゃ面白かったりします。
 
私が1話で一度くじけたけど、気を取り直して乗り越えて収穫を得た最近のドラマが

『料理が冷めないうちに』
『Way back into Love』
 『你那邊怎樣,我這邊OK』
とですかね。
 
あと、日本語タイトルでどーーーしても見る気が起きなかったけど、見たらちゃんと面白いやん。というのもありますね。代表的なのが
 
全く期待せずに見てめちゃめちゃはまったのが、これ。
 
あと、Netflixさんのタイトルの付け方がちょっと残念なものも。『紫色大稻埕』がなぜかフランス語だけ『La Grande Chaumière Violett』
になっちゃってるし、上に書いた『Way back into Love』も原題は『愛。回來』なんすよねー。できたら原題+英語やフランス語のサブタイトル、って形でお願いしたいっす。
 
ま、とにかく台湾ドラマに関して言えば、食わず嫌いは損。ということでしょうかね。次は最終回について書きます。