1920年代の大稻埕から現在の花蓮へ | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

すっかり大稻埕づいてしまい、お蔵に入れてた映画『大稻埕』のDVDまで見返し、そのDVDと一緒にお蔵入りされてた『蔣渭水和他的時代』という歴史のお勉強DVDまで見返して…



さすがにちょっと飽きてきたのでNetflixのマイリストに入れてたものの第1話で足踏みしていた台湾ドラマ『Way back into love 』に再挑戦することに。

と思ったら、ナント奥さん!これは『愛。回來』という大稻埕シリーズと同じ葉天倫監督のドラマではありませんか!!  Netflixさん、別に長くもない原題「愛。回來」をなぜ消す!? 『紫色大稻埕』という原題を使わず『La grande chaumière violette』というフランス語だけにしてしまったのもたいがいだけど、『Way back into love 』だけにするのもなあ……。

そして台湾語ドラマが続いていたのでそろそろ中国語が聞きたいと思っていたのに、『愛。回來(Way back into love )』、第1集からまさかの台湾語炸裂でした。いや、いいですいいです、ずーっと台湾語ドラマ見ていたおかげで台湾語の聽力、(聞き取り能力)ちょっとアップした気がするとです(気のせいかも)。

そんな話を台湾語鬼コーチ(でも超優しくてイケメンよ)にしたら、bē-bái o. kè-sio̍k ka-iû(いいやん、引き続きがんばれ!)とはっぱをかけられたし。うん!引き続きがんばる!

で、台湾ドラマ『愛。回來(Way back into love )』、舞台はナントあの花蓮。花蓮も去年の夏に旅して以来すっかり虜なのでめちゃめちゃ楽しみ。まだ第1集も終わってないけど今度こそ完走するぞ!