雲一つない青空の悲しみ | 春はあけぼの 女は美学

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50過ぎた女が感じたこと、考えたことを書いてます

こんにちは。渡邊美帆子です。



アラフィフオンナが、
感じるままに綴るブログです。

 

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青空には雲があった方がいい。

視界の中に見えて欲しい。




雲一つない青空が

そんなに好きではなくなったのは


流れ行く雲を見ていたいという気持ちもあるが


それよりも

悲しい気持ちが蘇ってくるから。

悲しくなっているのは

命日が近いからか…。



最後の

父との会話。


今朝の空を見て思い出した。

あの日のことを。


車椅子を押しながら

背中越しに父と話した、

あの朝のことを