こんにちは。渡邊美帆子です。
アラフィフオンナが、
感じるままに綴るブログです。
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昨日の朝、NHKのあさいちに、
彼女は、「やめてみた」という
コミックエッセイが
ベストセラーとなっている漫画家。
実体験に基づき、
生活の中で必要ではないと感じたもの、
炊飯器や
使わない食器や割り箸をため込むことや
物だけではなくモヤモヤの人間関係など
次々にやめてみたところ、
ココロにもカラダにも変化が起き、
ダイエットにも成功し、
少しずつ自身も持てるようになり
汚部屋だった家も綺麗になったという。
そのぽんさんがやめてみたものの中で
これ!
と思ったものがあった。
実はそれは、
なかなか難しいことなのだが、
世の女性たちが思う、
察して欲しい!
という感情。
女同士だと、その場の雰囲気で空気を読み
一言で相手の感情をなんとなく
読み取ったりすることが多い。
もちろんそうではない方々もたくさんいるが…
だが、
それを我がオットに求めても
全く無駄なのだ!
ぽんさんも、
飲み会の予定があった夜に体調が悪くなり
ご主人に連絡したものの
ご主人は自分の食料しか買ってこなかったそうで
「どうして察して買ってきてくれないの?」
と、何も言わずにスネていたら
原因がわからないご主人もスネてしまい、
結局夫婦喧嘩に。
その後、
本当にご主人はわからなかったこと
だから丁寧に言葉で言って欲しい、
察してあげることができないから
と言われて、
それ以来、
察して欲しいという気持ちを
悔しいながらも抑えて、
丁寧にコミニュケーションを
図るようにしたとのこと。
それはまるで、我が家である。
【我がオットエピソード1】
私が悪阻でドロドロだった時、
オットに何か買ってきてと頼んだら
事もあろうに
モスバーガーとポテトを買ってきた。
当然
全く食べられず(TT)。
すると
次の日は
自分の分のお弁当だけ買ってきて
「私のは?」と聞くと、
「え?昨日いらないって言ったじゃん!」
_| ̄|○。。。
【わがオットエピソード2】
友人が我が家に遊びに来て
ご主人の愚痴を言っていた。
「この前、ダンナに洗濯物取り込んでおいてー
って頼んだら、取り込んだだけで、
畳んでなかったの。気が利かないわよね!
もう驚いちゃった!」
それを聞いていたわがオット。
口を開いて出た言葉。
「取り込め、と言われたから取り込んだんだ。
男は言われたことしかやらない。
その代わり言われたことはやるから
そういう時には
取り込んだ後畳んでね、と最後まで頼まないと」
これだけ言われたら、もう何も言えない。
でも友人は、それからちゃんとご主人に
やってもらいたいことを丁寧に話すようになったそうで。
言わないでもわかってよ!
と思ってオットに何も言わずに
ふてくされている前に、
自分の気持ちをハッキリと伝える必要がある。
察することはできないのに、妻が怒っていることだけは
どの男性も感じるようで。
「空気を読む」というのを
我がオットに期待しても無理なのだ。
オットとの日常会話でも、
「結論から先に言え!」と、
ここは会社ですか?のように急かされるので
最近は、自分の希望は
丁寧にわかりやすくお願いすることにしている。
とりあえず、
お願いしたことは大抵のことはやってくれるので
ありがたいのと、
このところ少しずつ
気が効くようにもなってくれている。
ちょっと前だが、オットが一人で
スーパーに買い物に行った時
「なんか買ってくるものある?」
と珍しくLINEをくれた。
「エルメスのバーキン、GUCCIの時計」
と返事をしておいたが
スーパーには売っていなかった模様笑笑。
一つ大事なこと!
決して、イライラしたからと言って、
「あなたが空気を読めないのは諦めたから」
「あなたには期待していないから」
などと、
キツイ言葉を相手に使うと
男性によってはプライドを傷つけられたと
凹んでしまう人もいるので
ご注意を。
そこは、女性が大人になり、
こちらが察しませう。

