あなたは、お魚に関心がありますか?

   小学1年の時、父が「魚」と「鉱物」の図鑑をプレゼントしてくれました。

 

   父は戦時中、採鉱冶金学(さいこうやきんがく/現在はソウル大学校に組み込 

   まれています)で学んで、鉱山で技官をしていました。

   「植民2世」と教えてくれました。

   戦後は運輸省で、港湾と空港の測量の専門家でした。

   新聞記事に熊本空港の基礎の測量で、父が写っている写真を思いだします。

 

   今日、さかなクンが出演されているNHKの番組をNHKプラスで見ました。

   「ギョギョッとサカナ★スター みんな大好き!沖縄スペシャル」(71分59秒)、  

   昨日から3回に分けてみました。

 

   NHKプラスの配信期限 2025年8月16日 午後4時57分

 

   さかなクンのイラストの上手さに驚きました。

   ウィキペディアで、彼のことを知ったら、ある絵本を思いだしました。

 

     

 

     この絵本のタイトル『あたまにつまった石ころが』を、

     『あたまにつまったサカナくんが』に変えても、いいくらい。

     ひとつのことに夢中になる幸せな生き方を学びました。

 

     

 

  なんども挑戦している本だけど、写真だけでは鉱物の実感がつかめません。

 

 

    友井幹夫
5つ星のうち5.0  石ころを研究する人生もあり。
2010年8月4日に日本でレビュー済み


「石ころ」に夢中になった主人公の人生波瀾万丈の物語から、幸せ探しを考えることができます。

生活のためにガソリンスタンドを営むけど、不況で店じまい、そのような生活の中に、大好きな「石」について学び続けることで、運命を左右するほどの素敵な出会い、鉱物学の専門家として博物館に勤めることができるようになるまでのお話です。

この物語は、鉱物が話題になっているけど、それは植物や建築など、すべての分野に言えるように思われます。

ある研究は、お金にはならないかも知れないけど、夢中になる幸せを感じる。
この本から、日本の植物学者・牧野富太郎(1862〜1957)を、僕は思い出していました。

大人が読んでも、心が温まる物語です。

2015年10月17日

父は大学で、採鉱冶金(さいこうやきん)学科で学び、鉱山技官として働いていた時期がありました。
その影響でしょうか、この本の物語が、身近に感じられます。
子供の頃、「金」と思って見せたも鉱物に、「それは、黄鉄鉱だよ」との言葉に驚いたことを思いだします。
小学1年の時、大きな鉱物の見本を、小学校の校庭に寄贈した父の姿が思いだされます。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています

 

    サメの生態で、弱い電気を感じ取り獲物を獲るロレンチーニ器官と、

    臭覚の鋭さに、とても驚きました。

 

    それと、大量の水を飲みこんでも、エサと水を分けることができる、

    エラにある鰓耙(さいは)に、とても関心を寄せました。

    手塚治虫の漫画「海のトリトン」には、鰓耙(さいは)があったのかもね。

 

 

    

 

  グーグルのAI による概要
鰓耙(さいは)の基本情報 
魚の「さいは」は、鰓耙(さいは)と書き、魚類の鰓(えら)の一部で、口から吸い込んだ水と餌を分離する濾過器官のことです。特に、プランクトンを食べる魚では、鰓耙がプランクトンをこし取る役割を果たします。

 

    特に関心を寄せたのは、サメの食事です。(58分20秒~)

    「ツノナシオキアミ、ナンキョクオキアミ、サクラエビ、カタクチイワシ」の

    4種類を知りました。

    オキアミ、サクラエビはアスタキサンチンが豊富です。

    カタクチイワシは、リンが豊富です。

 

 

 カタクチイワシから、グーグルで「リン 精神安定」の言葉で検索しました。

 

  AI による概要
「リン」という言葉だけでは、精神安定に関連する具体的な意味合いを特定できません。しかし、「リン」という言葉が使われる文脈によって、精神安定に関連するいくつかの意味合いが考えられます。
1. 栄養素としてのリン:
リンは、神経伝達物質の生成や脳の機能維持に必要な栄養素です。
特に、セロトニンやドーパミンなどの神経伝達物質の生成に関与しており、精神安定に間接的に影響を与える可能性があります。
不足すると、気分の落ち込みや不安感、意欲の低下などの症状が現れることがあります。

リンを多く含む食品には、肉、魚、乳製品、ナッツ、豆類などがあります。
 

 

  それと、香音(かのん)さんを初めて知りました。

  タレントの野々村真さんの娘さんとのことです。

  彼女の質問している姿や雰囲気に魅力を感じました。

  趣味のドラム演奏に、驚きました。

 

  

 

  

 

 

  サメの話題でした。

  64分30秒「最近の研究で海藻類を食べていることが判明」

 

             2018年9月07日

 

 

   500年も生きるニシオンデンザメは雑食です。

   サメが海藻を食べることが判明したのは、2018年でした。

   6割ほど、海藻を食べているそうです。

   海藻は、フコイダンです。

   

   サメは、アスタキサンチン、フコイダン、ミネラルを食べ放題です。

   仮説として、ここに長寿の可能性があると考えています。

 

      

 

 

 

      

        間食 たこ焼き 利尻昆布イオン化フコイダン

                     午前9時27分