人の寿命の可能性は、どれくらいでしょうか?
不老長寿の薬草として、日本の昆布を献上した話を聞きました。
中学3年の公民の時間、山口先生が、
「今、君たちにできないことがあっても、長生きして、できるようになればいい」
と、義務教育の授業中に学んだことは、教科書に書いてあることではなくて、
山口先生の考え方を学んだことが、その後の人生に重要でした。
ハーバード大学大学院医学部教授デビッド・A・シンクレアの
『ライフスパン 老いなき世界』(東洋経済2020年)は、人の寿命について、
今後の未来に向けて、衝撃的な1冊です。
この数日、とても気になっているのは、
「ニシオンデンザメは、海藻を食べているのか」ということです。
それは、なぜか?
p120 グリーンランド近海に分布するニシオンデンザメは、
不老不死ではないものの信じがたい長寿を誇る。
しかも、同じ脊椎動物なので、
ヒドラやクラゲよりずっと人間に近い。(中略)
放射線炭素を用いた年代測定から、
ある非常に大型の一匹が510年あまり
生きている可能性が示されている。
今朝、「サメは、海藻をたべるのだろうか?」とネットで検索しました。
食べている記事があったので、海藻のフコイダンを摂取している可能性がある。
フコイダンが、体内のミトコンドリアを活性化する可能性を推測しました。
仮説として、大量の海藻を食べることで、サメが長生きするのかも。
「どうなんだろう?」
このジンベイザメの記事で、知りたかった部分をコピーしました。
ものすごく大きくて強そうなのに実はおっとりのんびり屋さん。
プランクトンや小魚、海藻をお食べになり、悠々とエレガントに泳ぐ。
p58 海藻を食べると頭がよくなる!
海藻に含まれるフコイダンが、体内のミトコンドリアを活性化して、
細胞に不要なものを取り除くアポトーシス作用の免疫力が働き、
脳内のミトコンドリアの発電力を上げると、
頭が良くなると可能性を知りました。
ニシオンデンザメの胃の中から、アザラシ、トナカイ、ホッキョクグマ
が発見されているので、コレステロールも摂取していることを知りました。
ミトコンドリアの発電力には、適度な塩が必要です。
それは、ボルタ電池の発電の仕組みと同じです。
2018年7月22日に、アマゾンにレビューを書きました。
タイトル「天然塩で、元気になる。」(72人、役に立った)
本や資料を読み合わせて、現象を読み解く。
今日を撮る。






















