今、マイブームは、アスタキサンチンです。
正確に伝えると、6年ぶりの第二次マイブームです。
アスタキサンチン研究推進会編
『ドクター百人に聞いたアスタキサンチンのすごい力』
(講談社2013年)
p19 アスタキサンチンはミトコンドリアを救う!
p84 アスタキサンチンは、脳まで届く数少ない成分
この本を読んだ頃、富士化学工業株式会社の研究で、
アスタキサンチンを与えた線虫の平均寿命が16~30%延命したことを知る。
2011年12月15日
※ 不思議なんだけど、今、加筆修正しているのは、2022年12月15日です。
この時、ミトコンドリアについて読んでいるけど、
僕の記憶には残りませんでした。
2011年3月に、ミトコンドリアの本を数冊注文しているけど、
これを読んだのは、2018年8月でした。
ニック・レーン著『ミトコンドリアが進化を決めた』
(みすず書房2007年)
p2 ミトコンドリアは、秘密の箱だ。(中略)
これをひと言で生命の「発電所」と表現されている
p429(ミトコンドリアの)アポトーシスによって静かに取り除かれるため、
組織全体の炎症が抑えられ、結果として寿命が延びる。
アマゾン注文履歴 2011年4月20日
この本を読んだのは、2018年8月です。7年間、積読状態でした。
ミトコンドリアの「発電所」が元気な目安は、自分で歩けることと推測しています。
「免疫力とは、ミトコンドリアの活性化です」
ミトコンドリアが壊滅状態になると、免疫力は難しくなると、僕と判断しています。
鈴木平光(1949年埼玉県生まれ)群馬大学大学院医学研究科修了。医学博士。
『知らなかったサケ・アスタキサンチンの驚くべき効能
サケを食べれば若返る』(たちばな出版2002年)
今朝の食事 甘塩サケ トマト スペアミント
(納豆、モズク、リンゴ、ご飯にカツオ節2グラム)
矢澤一良(やざわかずなが1948年生まれ)農学博士:東京水産大学客員教授
『視力回復、しみ・小じわ・美白作用
驚きのアスタキサンチン効果』(主婦の友社2001年)
p160 免疫力を高めて「ガン」を防ぐ
p163 「糖尿病」を抑えて合併症を食い止める
西原克成(医学博士/日本免疫治療研究会会長1940年生まれ)著
田中保郎(東洋医学/開業医1942年生まれ)著
『病気の8割は腸とミトコンドリアで治る』(ヒカルランド2015年)
p128 ミトコンドリアの変異がガンの大元である
p158 制ガン剤を使わない医者は病院に居させてもらえない
福原一典著(1953年生まれ、熊本大学医学部卒業。
株式会社ツムラ中央研究所(部長)、
国立がんセンター研究所がん予防研究部(室長)
『ミトコンドリアを活性化すると がん細胞は自滅する』(彩図社2017年)
p98 がん細胞のミトコンドリアを活性化すると活性酸素によって死滅する
川添良幸(1947年生まれ)著 東北大学金属材料研究所教授/ナノ学会会長
『孫と一緒にサイエンス ナノテクって面白い!!・・・∞』(近代科学社2010年)
p121 ナノバイオテクノロジーとナノ医療
NPO法人 統合医療と健康を考える会[編著]
『ガン統合医療でフコイダンが注目される理由』(現代書林2004年)
p116 フコイダンはもともとすごいんだけど、これが低分子化して、
もっとすごいことになったんです。
今後さらに分子が小さくなっていけば、もっとすごくなるでしょう。
友井総合研究所
http://www.tomoisoken.com/
ミトコンドリアの活性化で長寿になる。
高知大学客員教授 田中徹
『週刊新潮』 2021年6月24日号 p124-127
特集 世界が注目する日本発「抗老化サプリ」とは
「若返り」二つの“妙薬”
2022年10月13日
(2022年12月15日 加筆修正)







