江戸時代の伊能忠敬を知ったのは、NHKテレビでした。
夕方の番組で、測量箱を持ち歩いてる姿が印象的でした。
その後、彼の伝記を読んで、
「学び始めるのに、遅すぎることはない」
と心に刻まれました。なんとなくだけど、
宮本延春(みやもとまさはる)著『オール1の落ちこぼれ、教師になる』は、
衝撃でした。まるで、ダニエル・キイスの『アルジャーノンに花束を』の
世界のように、突然、賢くなる物語を思いだしました。
宮本さんが、中学時代オール1の成績で、その後、NHKテレビで見た
物理学者アインシュタインに刺激され、猛烈に勉強された実話です。
彼は、名古屋大学に進学し、大学院でも物理学を研究されたとあります。
教育学者の齋藤孝の『読書のチカラ』は、「読書とは何か」を
具体的に読み解かれています。
p84 なぜ「天才の一生」を読むのか
「天才」の人生ほどヒントは多い
p148 書棚があるだけで頭は良くなる
背表紙の驚くべき効用とは
2020年5月19日
2019年12月5日
御厨さと美のマンガ『シンデレラ・ボーイズ』を読んだ時、
「勉強は、人生を楽しむための道具」と学びました。
三田紀房のマンガ『ドラゴン桜 6』の「52限目」から、
「トップクラスの学校では、〝教え合い〟の空気があふれている」
ネット上には、この〝教え合い〟の精神があります。
このアメブロを運営されているサイバーエージェントは、
広告界の巨人の電通に、時価総額で迫っています。
2020年11月20日
電通は創業から約100年、サイバーエージェントは創業から約20年です。
ネットという新しい時代の波に乗った会社の成長基盤は、何か?
2019年10月6日
自走する人を育てる教え合いの精神が、
ここにある。







