今日で、阪神淡路大震災から30年。
なんだか信じられない・・・
この日の強烈な体験は、以前ブログに書きました。
この間、震災の体験を川柳にしている記事を読んだ。
急に、阪神大震災の時、仲間とかわした会話が蘇ってきて、
ひとり思い出し笑いしてしまった
想定外の事が起こっても、ユーモアを持って淡々と乗り越える、人の強さを改めて思い出した
あの時の会話・・・
スキューバダイビングの仲間達と再会して、飲んでたんだっけ。。
A「生き埋めになってな、『大丈夫ですか~!』って声が聞こえたから『大丈夫!』って返事してん。
そんでそのまま2時間位放っておかれて、ガスの匂いがしてきた時はな、さすがに死を感じたわ~」
(さすがに一同シーン…)
B「俺の知り合いがタンスの下敷きになってな。
ちょうど口の真上に、墨汁があってな、それが少~しずつ垂れてきて、結局1本分飲んでしもうてんて」
私「飲まんでもええやん!」
皆「絶対ネタや!」
B「ネタちゃうって~!ほんまや!!」
私「六甲道の最初から傾いた喫茶店、もしかしたら地震で傾いて逆にまっすぐになってるかもって思って見に行ってみてん~」
(近所に、わざと外観が傾いている、地元では有名な喫茶店があったのです)
写真見つけました
皆「どうやった?!」
私「一緒やった」
皆「なんや~」
私「でも、もはや周囲に溶け込んでて、目立たへんねん」
C「あの○○にある家やけどな~・・・」
「あ~、ドリフの家ね~」
当時、壁が崩れ落ちて、中が丸見えになっている家が時々あって、
それが「8時だよ全員集合」のコント(古い)に出てくる家に似てたので、周りではそう呼んでました。。(ごめんなさい)
今思うと、失礼極まりない会話・・・
関西人のDNAなんでしょうか
被災地の映像を見ると心が潰れそうになるけれど、
どんな事でも、乗り越えられない事は起こらないと私は信じてる。
尾骨を上げ、胸椎5番と6番の間を開ける(ハートを空にする)ワークをしたのですが
それは、まさにこんな緊急時の
火事場の馬鹿力が出る様な状態の身体。
不謹慎と思われるのを承知で書きますが
今思い出しても当時(直後)は皆
存在がくっきりしていて
普段と輝きが全く違っていたし
何故か周りの世界も輝いて見えていた。
(状況は悲惨なのに)
これが人間の本来の姿なんだろうなと思った。
但し普段は感情や古い価値観に邪魔されているので、この位のショック療法を受けなければ発動しないのでしょう。
私達も数日経つと元のぼんやりした状態に戻っていました。
それが身体の使い方で再現できることに
ある種のシンプルさ、誰もが同じなんだという平等性と
情ではない、本当の明るさを感じました。
(もちろんいい話ばかりではなく
前述の飲み会では、レイプが多発しているから、倒壊地区は絶対1人で歩くなと忠告も受けました)
ところで・・・
「傾いた喫茶店」
後日聞いたのですが、オーナーがインタビューを受けて「うちは最初から傾いているから大丈夫だ」と言っていたそうですw
ある意味真理かも
まだあるのか調べてみたら、、
ありました!!
青くなってる!
相変わらず癖つよそう![]()
今度里帰りした時行ってみよう〜
2/2出演します!
まるで別の時空に入ったかのような
美しい地球のエレメンツと
太古の女神の世界をお届けします
観覧希望の方はメッセージください![]()
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天然石で描く魂の願いを地上に顕すオーダー絵画
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秘めた美を呼び覚まし、
神殿である体に祝福を。
植物と微生物の
調和したちからをいただいて
その方の流れと同調し、直感で描く
ヒーリングとアートが
融合したセッションです。
絵柄は約週間かけて
ゆっくりと消えていきますが
形の記憶は残ります。
不要なエネルギーをはね除ける
護符となるとともに
ご自身の美しさを再発見し、
慈しんでいくお手伝いができれば幸いです。









