先日インスタを流しみていたら
「めまいで病院に行ったら自律神経の乱れって言われて…
更年期なのか?ストレスなのか?」
という投稿が上がってきました。
で、読み進めると
「でもストレスは、苦手克服やスキルアップの機会でもあるよね!」
っていう前向きな解釈が書いてあったんです。
うーん…
確かにその捉え方は前向きだけど、
なんかややこしく考えすぎてる気がしたんですよね。
ストレスという言葉は
ネガティブに捉える人もいるだろうし、
ポジティブに捉える人もいる。
なんだけど
ストレスは
ネガティブとかポジティブで解釈するもんじゃなくて
めっちゃシンプルに「負荷」だと思うんです。
・新しいことにチャレンジ → 負荷がかかる
・苦手な人と関わる → 負荷がかかる
・暑い・寒い → これも負荷
つまり「外からかかる力」みたいなもので、
それを受け止める自分のカラダと心の状態によって
「ちょうどいいトレーニング」になるか
「オーバーワーク」になるかが決まる。
だから負荷=悪いものじゃないし、
むしろちょっとした負荷は
成長につながる大事な刺激と言える。
(筋トレとか、仕事のスキルアップとか。)
ただし!
ここからが大切で
今の自分のコンディション以上の
負荷が積み重なると…
めまい
体のだるさ
頭痛
不眠
みたいに、不調として現れるんですよ。
不調はカラダからの「ちょっと休んで!」のサイン。
ってことは、
不調が出てるときに
「成長のためだ!」
「苦手を克服しないと!」
ってさらに負荷をかけると、
どんどん複雑化して回復しづらくなります。
更年期のタイミングと重なって
複雑化しすぎて
「もうよく分からんけど
調子いいってなんだっけ?」
みたいになっている人もよく見かけます。
だからめまいとか
不調があらわれている時はまず
「負荷を減らす」
「回復する時間をとる」
ことがまず大切。
そのうえで余裕が出てきたら
またちょっとずつチャレンジすればいい。
まとめると
・ストレス=負荷(シンプルに捉えよう)
・成長に必要な負荷もあるけど、受け止められる量には限界がある
・不調が出てるときは「サイン」だから、無理に頑張らず休むことも大切
私は不調を「乗り越えるもの」と捉えるより
「今の状態を教えてくれるもの」
として扱いたいと思っているので。
「成長のチャンス!」って
前向きに捉えるのも素敵だけど、
同じくらい
「今の自分に合ったペースで進めてるか?」
を確認すること、
すごく大切だと思います。
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