こんばんわ 
昨夜のディナーにお越しくださった母と同い年の89歳♀が、
ビール飲んで、シャルドネ飲んで、「冷酒はないの?」にびっくり。
今日のランチは80~90代の4人兄弟♀♀♂♂。
外国には即時億単位の援助をするのに
消費税をゼロにすぐしてくれへんとか、
後期高齢者の健康保険料を3割負担にするとか言うてるし 
・・・・・に、励まされました。
トランプ大統領の重大な演説を祝してか、
今までにないほどの花芽をつけたレモンマートルが
咲き始めました。
のつづきです。
世界と日本の部下教育
やる気
世界の一流の上司は、仕事についての実践的なノウハウを
指導するのではなく、
タスクの全体像、ビッグピクチャーを共有することが、
部下教育の第1ステップであると考えている。
明確なゴールに向かって、積極的に動けるようになる。
それは、現代の若手社員が強く求める、
「何のためにやるのか」(目的意識)、
「どんな学びがあるのか」(スキルアップ志向)、
「どんな役に立つのか」(社会的意義)に応え、
成長実感を抱かせる仕組みにもなる。
また、世界の一流の上司は、
必要な言葉のエネルギーをチャージすることで、
部下それぞれにやる気の火をつけている。
モチベーションの研究で有名な作家ダニエル・ピンクは、
やる気には「自律性」「熟達」「目的意識」という3つの戦略が考えられる。
まずは、「会社の『存在意義』を教える」ことだ。
会社の世界観やプロダクトのすばらしさなどを確認することは、
モチベーションに対して大きなインパクトを与える。
次に「仕事の『意味』を教える」ことだ。
納得できる意味を見つけられないと、
疲労とストレスにつながってしまう。
「それが君の仕事だ」と突き放すのは簡単だが、
そうした言葉は業務を機械的な作業に変える。
仕事のやりがい探しを下支えし、
構造を理解してみずから判断できる人材になるよう
サポートしていくことが大切である。
そして、「部下の『エンゲージメント』を設計する」ことだ。
エンゲージメントとは、「会社の進むべき方向性と自分自身の成長が、
互いに矛盾なく結びついている状態」を指す。
その醸成には、組織の仕組みという構造と、
相互理解のための対話の積み重ねが重要だ。
具体的には、企業ビジョンの共有や柔軟な働き方のサポート、
評価の透明性と公平性の担保などを通して、
エンゲージメントを高めることができる。
Googleの社内調査プロジェクトによって明らかにされた、
優秀な上司に共通する10の特徴のなかで、
特に重要なのは「いいコーチである」ことだ。
いいコーチとは、
「相手のポテンシャル(潜在能力)や主体性を引き出して、
目標達成や課題解決を支援する能力が高い人」である。
傾聴、ポジティブな承認、気づきを促す質問を心がけ、
部下の才能や実力を自己認識させる。
効果的な問いかけには、目標設定、現状把握、
選択肢の検討、意思決定という4つのステップがある。
これらの英語の頭文字をとって、
時間かけて書いたのに、以下消えてました💦
やだわ~
では、また明日^^


