毎日毎日、テレビ、新聞、スマホには、暗いニュースばかり流れてくる。

 

 本当に日本を含めて、世界は「壊れている」のだろうか? 

 

 スピ系界隈では、真実を暴く「緊急放送(EBS)」がテレビで流れ、世界が一瞬でひっくり返るという話がある。

 

 だが、まだ国民の大多数が、「何も知らない」状況の中でEBSが発動することはないだろう。

 

 なぜなら、ある日突然「教科書で教えられた歴史は嘘だ」と言われても、多くは現実を受け止められず、社会が混乱するからだ。

 

体験型EBS

 本当に人を動かすのは、他人から講釈された正論ではなく、「自分で違和感を体感すること」だけだ。

 

  そう、今あなたの目の前で繰り広げられている「おかしな現実」こそが、日本人を優しく、自らが自発的に覚醒するために仕組まれた「体験型EBS」プログラム、といえないだろうか。

 

 では、もう少し、具体的に見てみよう。

 

おかしな政策の数々

 現在の日本の状況を見てみると。

 

  厚労省の調査で全世帯の55.4%が生活が「苦しい」と悲鳴を上げているのも関わらず、多くの国民が期待していた「食料品の消費税減税」はなかなか決まらない。

 

 増税とか、外国への支援の時は、即決されるのに。。。

 

 そして、高齢者医療費の「原則3割化」や「外来特例の廃止」といった、高齢者にとって冷酷な社会保障改革が、今議論されている。

 

  外国人には手厚い生活保護を行う一方、日本の高齢者から、ますますお金を徴収する。

 

 さらに、検察の腐敗も凄まじい。

 

 「正義の味方」であるはずの検察組織は、暴言や性的暴行といった不祥事を連発しながら会見もせず「組織としての黙秘権」を行使し続ける。

 

 しかも、検察は外国人に優しいというか、機能していない。外国人が偽札を作っても不起訴、覚醒剤を密輸しても不起訴、車を盗んでも不起訴、集団万引きしても不起訴処分にする。

 

 極めつけは、天皇の地位は「国民の総意に基づく」と憲法が定めているにも関わらず、自民党は、国民の総意とはかけ離れた形で「皇室典範を改正」しようとする。

 

 さらに、皇室典範9条に「養子を禁止」と書かれているのに、結局、当初の通り、「男系男子」「養子」を入れて、7/17に参院で可決・成立の見通し。

 

 つまり、これらの「おかしな現実」を国民に見せることこそが「体験型EBS」プログラムではないか。

 

 世の中の違和感に気づいて、初めて「これまでの自分の常識は間違っていた」と体感できるからだ。

 

ポップコーンを片手に新世界へ

 だとすると、今日からのアクションプランはシンプル。

 

  これからも続くであろう不愉快なニュースに一喜一憂するのはやめて、「次はどんな手で、眠り人を起こすのか?」とポップコーン片手に一歩引いて鑑賞することだ。

 

 そして、国への依存心はキッパリ捨てて、自分がやりたいことをしながら、新世界を生きるのがよさそうです。

 

 本日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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