こんばんわ
早朝から夫と二人で草刈りなどし、
午後からの体操教室の当番なので集会所に掃除に行き、
小学校へ平和教育の読み聞かせをとの要請に応えまして
行ってきたんです。
わたしの担当は3年生です。
2年生の担当は『かわいそうなぞう』を読みました。
(わたしはかわいそうなぞうは、
何度読んでもあのシーンで泣くので読めません)
18年前にみまさか朗読の会の先輩方が作った
アナログな紙芝居を倉庫から数年ぶりに出しました。
子どもたちにアナログの説明をしたいけど、時間がなかったので省略。
いろいろと悶々と悩むことがあったので、
AIくんに聞いてみました。
小学校での平和教育は、単に「戦争の悲惨さを伝える」
ことだけにとどまりません。
子どもたちがこれからの社会を他者と協力して
生きていくための「土台となる人間関係力や価値観を育む」
という非常に重要な意義を持っています。
1.身近な人間関係(いじめやケンカ)の解決力を育む
小学生にとっての「平和」の第一歩は、
国家間の問題ではなく、
クラスや家庭といった身近なコミュニティの平和です。
意見の食い違いや衝突が起きたとき、
暴力や排除ではなく
「言葉のキャッチボール」」で解決する態度を養います。
自分とは違う背景や考え方を持つ友だちを認め、
尊重する心を日常のなかで育てます。
2.確固たる「生命尊重」の価値観の形成
3.共感力と他者への想像力の向上
4.グローバル社会を生きる「主権者」の芽生え
1945年8月15日のひろしまへの原爆投下で、
その年の年末までに16万人が亡くなりました。
「美作市の人口約23000人。
約7倍の人が亡くなったんだよー」
過去を学んで、現在を生きて、未来を創ってほしいと
思います。
では、また明日^^

