がんばらない気づかい | ふーちゃんのブログ

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こんばんわニコニコ

 

 

 

後見業務でめったに出会うことのないはてなマークはてなマークはてなマークな人に出会って、

刺激的な午前中を過ごしました。

ふつうだったら辞めちゃうよね。

辞めよっかなー。

でも辞めない。

小林正観さんの言うところの

「天国貯金」が貯まったと思える人間だから。

 

と思い直して村の体操教室に参加し、

ストレスを発散した日でございます。

 

 

 

黄色いユリと紫の花のフラワーアレンジメント

 

 

 

末永貴美子著ー2026年5月発行ー。

 

 

 

誰からも好かれ、どこへ行っても大切に扱われる人がいる。

一緒にいると居心地がよく、自然と人が集まってくる人だ。

そんな人たちに共通する「一流の気づかい」の正体を、

具体的なエピソードとともに解き明かしていく。

 

 

 

一流の気づかいを生む「心がけ」

ベル一流が実践する3つの気づかいルール

著者は、マナー講師として多くの生徒とともに

一流店を訪れる中で、ある共通点に気づいた。

 

 

それは、一流と呼ばれる人ほど、

誰よりもその場を楽しんでいるということだ。

心から楽しんでいる人の高揚感は、

まるで光のように周囲へ伝播していく。

 

 

では、どうすればそんな「周りを巻き込む一流の気づかい」

ができるようになるのか。

答えは、3つの「ルール」を守ることである。

 

 

1つ目のルールは「自分を整える」。

 

 

寝不足でイライラしていたり、

体調不良で疲れ切っていたり、

別の仕事が気になって落ち着かなくなかったりする状態では、

その場を楽しむどころか、

周囲に気をつかわせてしまうからだ。

 

 

また、外見を整えることも非常に重要である。

身だしなみが乱れていることで、

不快感や不安を与えてしまえば、

良好な関係を築くスタートラインにも立てない。

 

 

まずは自分をご機嫌な状態に保つこと。

十分に睡眠をとり、清潔な服を身につけ、

鏡を見て「よし、今日もいい感じ!」と思える状態でいること。

心にしっかりと「余白」と「自信」があるからこそ、

その余裕が相手への本当の優しさとして届くのである。

 

 

2つ目のルールは「相手に興味を持つ」。

 

 

 

相手への興味がないまま、

言葉やテクニックだけで取り繕おうとしても、

表面的な気づかいになってしまう。

 

具体的には、相手をよく観察し、情報を集め、

相手が大切にしているものを自分も大切にする意識を持つとうまくいく。

 

 

中でも「名前」は非常に重要である。

相手の名前が分かっているなら、

会話の中で何度も呼ぶようにしたい。

このひと手間だけで、相手に伝わる印象は大きく変わる。

 

 

3つ目のルールは「一緒にその場を楽しむ」。

 

 

飲み会を浮かべてほしい。

グラスが空けばすぐ注文し、メニューをまとめ、

料理を取り分けるーーいわゆる気づかいテクニックに夢中な人と、

自分の話を楽しそうに聴いてくれる人。

どちらに好意を抱くだろうか。

 

 

おそらく多くの人は、

自分の話を前のめりに聞いてくれる人に心を開くはずだ。

反対に、気づかいばかりに必死になっている人は、

「ちゃんと楽しめているのかな?」

と周囲に心配されてしまいかねない。

これは「一流の気づかい」からは程遠い状態だ。

 

 

 

つづく・・・。

 

 

 

いちごの花と未熟ないちご

 

 

 

「あなたを大切に思っています」

というメッセージを伝えられる人でありたいと思います。

 

 

【一流の気づかい】

・自分を整える

・相手に興味を持つ

・一緒にその場を楽しむ

 

 

では、また明日^^

 

 

 

 

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