朝1分、人生を変える小さな習慣➁ | ふーちゃんのブログ

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こんばんわひらめき

 

 

 

午前中は後見(保佐)しているGさんの

病院から施設への移動の手続き&付き添い

だったはずなのに、

いろいろと手違いがあり悶々とした時間を経験。

午後から後見人の学習会があったので、

弁護士さんに不満を訴えるはずが、

別の不満を聞いてもらって終了。

事務所の壁の張り紙が微妙に心に残るニヤニヤ

 

 

 

 

 

 

 

 

のつづきです。

 

 

 

夢を叶えるために今日の自分にできる

いちばん小さいことを思い浮かべる

ベル目標を細分化する

達成までの道のりが遠い目標は

挫折しやすい。

 

この問題を解決したいなら、

目標を細分化して、

一つひとつクリアしていけばいい。

今すぐ取り組める小さな目標を設け、

それをやり遂げて満足感を得るのだ。

 

毎日小さい行動を積み重ねると、

達成が見えてくる。

「私にはできる!」と叫ぶことよりも、

小さい目標を達成できる自分の姿を

確認することのほうが、ずっと大切だ。

少しずつでも前進していることが、

自分を信じさせてくれる証となる。

 

 

 

ベル「自分自身を信じられる証拠」を手に入れる

自分を信じられる証拠を1つ作ると思って、

今日できることを1つ決めてみよう。

さて、自分の夢を叶えるために

最小単位でできることは何だろう?

ちょっとがんばるだけで

達成感が得られるものを選べば、

自分自身を信じられる証拠を手に入れられる。

 

 

動き出してみれば、

目標よりずっと多くのことをこなせるだろう。

勉強したくない時には、

「今日は目次だけ読むことにしよう」

「今日は定義だけでも読もう」と思えばいい。

それでもいざ机に向かうと、

予定より1ページ、2ページ多く読めるだろう。

結果として、自分に対する信頼が増す。

 

 

自分にとっての夢は何か?

朝、目を開けたら、

今日自分ができることを考えて、

それを実践してみよう。

 

 

 

ベルモーニング1分ルーティン

①朝目覚めたら、自分の夢をもう一度確認する。

②その夢を叶えるために、

今日すぐにできる最小単位のことは何か考え、

決定する。

それは今日中に実行できる具体的で

現実的なものではくてはならない。

③朝決めたことを今日中に実践し、

達成感を味わう。

 

 

 

 

起床したら、丁寧にベッドメイキングする

ベル小さい達成感を得て、成功の味を知る

著者が大学で教鞭をとっていたとき、

何でも積極的に挑戦する学生もいれば、

挑戦を避けようとする学生もいた。

 

挑戦を恐れる理由はさまざまあるだろう。

生まれつきの性格、

幼い頃の保護者との関係、

人生経験などが挑戦の邪魔をしているのかもしれない。

それらはもう変えられない。  

 

 

だとしたら、そんな人たちが

今できることは何か。

それは「いい経験を積むこと」だ。

 

 

だから著者は学生たちが大学を卒業する前に、

何かに挑戦し、

達成する経験を積ませようとした。

どんな小さな成功でもいい。

積み重ねるうちに、新たな挑戦にも

より勇気を出しやすくなるはずだから。

 

 

いろいろ試した中で最も効果が高かったのは、

学生に達成可能なことをさせ、

褒めることだった。

 

 

たとえば、初対面の人と

会話するのが苦手な学生には、

大学の教務課から書類を持ってきてもらった。

極度に内向的で

コミュニケーションが苦手な学生には

大きな挑戦だが、

1回できれば2回目はずっと楽になる。

初めてできた時に思い切り褒めて

励ましてあげるのもコツだった。

 

始めはとても小さいことさえ挑戦するのが難しく、

失敗すれば世界が崩れ落ちるかのような

恐れを抱いているかもしれない。

だがいざ成功の味を知ると、

「挑戦なんて、たいしたことないな」

と思えるようになるのだ。

 

 

 

ベル自分に「失敗するチャンス」を与える

あなたがもし、傷つくことを恐れ、

挑戦を避けるタイプなら、

失敗しても打撃がほとんどないほど

小さいことから挑戦してみてほしい。

 

とくにおススメしたいのは運動だ。

毎日運動することに成功すれば、

どんなことにも軽い気持ちで挑戦できる人になれる。

 

 

運動といっても、

簡単なものから始めてかまわない。

一日30分のウォーキング、

毎朝のストレッチ、

起きてすぐにベッドメイクするなど、

とにかく小さなルーティンから始めてほしい。

 

 

挑戦し続ければ、

自分が本当に何をしたいのか、

自分に何がより合っているのか、

あるいは自分は何が得意なのかが

分かってくるはずだ。

 

 

自分の心と体に「失敗するチャンス」と

「成功するチャンス」を与えよう。

失敗した自分を発見したら、

不器用な自分の姿に優しく微笑もう。

失敗後、また挑戦に踏み切るなら、

そんな自分を立派だと褒めてあげよう。

 

 

さあ、今日という1日を

ベッドメイキングから始めてみよう。

 

 

 

ベルモーニング1分ルーティン

①朝、起きたら丁寧にベッドメイキングする。

 

②自分が横になっていた場所に

掃除機をかけながら、

昨日の悩みが全部

掃除機に吸い込まれていくのを想像する。

 

③軽くなった心で、今日の仕事を始める。

 

 

 

 

1年前の自分の姿と今日の自分を比較する

ベル毎日練習すれば、誰でも上達する

著者が獣医1年生の頃の最大の悩みは、

動物の静脈を探すことだった。

獣医にとって静脈穿刺

(中が空洞の細い針を体内に刺して体液を抜くこと)

は絶対に必要な技術だ。

 

 

ところが2年生になると、

この悩みは消え去る。

なぜなら静脈穿刺は、

くり返すうちに誰でもできるようになるものだからだ。

現在の著者にとって、この仕事は、

動物病院で起こりうるあらゆる仕事の中で

最も簡単だ。

 

 

ベル他の誰かと勝負しない

競争社会に慣れてしまった私たちの脳は、

他人よりもっと早く、

もっと上達しなければならないと

思い込んでいる。

誰かより早く効果をあげたいというこの欲望は、

私たちに物事をすぐに諦めさせる。

 

 

本当に上手くなりたいなら、

他人とは比較せず、

競争の結果や目標には目もくれず、

自分のペースで今日やるべきことを

コツコツこなそう。

いつの間にか、

できなかった自分は過去のものになり、

「おお、いつの間にこんなに変わったんだろう?」

と振り返ることになるだろう。

 

 

 

ベル1年前の自分と比べてみる

他人と比較しないようにと言っても、

社会的動物である私たちは、

誰かの姿を原動力にして目標を立てずにいられない。

だから、どうしても誰かと比較したいなら、

1週間前、あるいは1年前の

自分の姿と比較してほしい。

 

その時の自分より少しでも成長した自分に

惜しみない拍手を送りながら、

一日を過ごしてみよう。

 

 

ベルモーニング1分ルーティン

①他人と比較する気持ちを断ち、

1年前の自分の姿と今日の自分の姿を比較してみる。

 

②以前より改善された点があれば、

書き出す。

 

③より成熟した自分自身に

拍手を送りながら一日を始める。

 

 

 

 

 

 

 

全部で30のルーティンが紹介されています。

 

「今日一日、見知らぬ人に親切にすると心に誓う」

「シャワーヘッドから落ちてくる水滴を

1分間受けながら悩みを水に流す」

「誰かにかける温かい一言を準備する」など、

 

たしかに人生を変えてくれそうなルーティンが

目白押しでございます。

ぜひお試しあれ。

 

 

 

では、また明日^^

 

 

 

 

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