こんばんわ
朝のゴミ拾い散歩のコースを
今日はまた、ヤギさん🐐🐐🐐方面へ。
メエメエメエと一目散に集まってきます。
かわいい

リュ・ハンビン著、小笠原藤子(訳)ー2025年1月発行ー。
たった1分で人生を変えてくれるルーティンがあったら、
多くの人はぜひ知りたい、
試してみたいと思うのではないだろうか。
著者は、韓国のインフルエンサー。
獣医師として活躍しながら、
時間管理や副業に関する情報発信で人気を博している。
そんな著者が、
毎朝ひとつずつ行えて1分で幸せを感じられる
30のルーティンを紹介している。
朝1分のルーティンで幸せを感じる
著者は最近、インドネシアの小さな島へ
一人旅をした。
滞在している間、夜は島の西側へ
ジョギングするのがお決まりだった。
その時間帯は沈みゆく夕日が筆舌に尽くし難い
景色を見せてくれる。
その景色に見入りながら、ふと思った。
「なんであんなに焦って生きていたの?
夕日を眺めるだけで、
こんなにも満ち足りるのに・・・」
旅行から戻り、余韻に浸る間もなく
大量の仕事をこなして、ようやく訪れた週末。
お昼を過ぎても起き上がれないほど疲れていたが、
横になってばかりいてはダメだと思い、
つっかけ姿で自宅前の公園まで出てみた。
陽射しがなんとも気持ちよく、
目の前には白い蝶が舞っている。
突然、涙がスーッと頬を伝った。
インドネシアで夕日を眺めていた時間にも
劣らないほど幸せなひと時だった。
インドネシアで夕焼けを見た時間は、
人生において最高の体験だった。
とはいえ、自分の幸せをインドネシアに
依存することはできない。
飛行機で7時間以上かかる場所に幸せがあるなら、
年に1回しか幸せになれないからだ。
幸せは探しに行くのではなく、
自分のすぐそばで見つけるものだ。
ベッドルームにも、
シャワーヘッドから滴る水にも、
近所の公園で自らの顔に注ぐ陽射しにも、
友だちの笑顔にも幸せは宿っている。
カーテンを開け、
顔に陽射しを浴びながら風を感じる
著者はコーヒー中毒だ。
朝起きて一杯のコーヒーを飲まなければ、
すぐさま頭痛が始まる。
だが、医者から朝起きてすぐにコーヒーを
飲むのは避けるべきだと忠告されたため、
コーヒーを飲むのは午前10時以降にしようと
努力中だ。
朝起きてすぐにコーヒーを摂取しないと、
体がだるいし、眠気も覚めない。
そこで新たに朝のルーティンにしたのは、
カーテンを開け放って強い陽射しを浴びることだ。
起き抜けに明るい日の光を浴びると、
眠気がさっと飛んでいく。
ただぼーっと風を感じる時間の尊さも知った。
あなたの1日に「ちょっとの休み」を贈ろう。
朝に限らず、忙しい時こそ、
息を整え、空を見上げ、風を感じ、
陽射しを浴びる余裕が持てればいい。
朝起きたら、コーヒーを飲む代わりに
窓を開け、太陽の光を思い切り楽しんでみよう。
セロトニン、メラトニン、コルチゾール、
エンドルフィンなど、
体になくてはならないホルモンを
作り出してくれる日光を、体いっぱいに受けるのだ。
そして大きく深呼吸しながら、
頬をなでる風をただじっと感じよう。
今日のあなたに「何もしない自分」
「ちょっと立ち止まる自分」を贈り、
一日を始めてみてほしい。
①朝起きたらコーヒーを飲む代わりに、
水を一杯飲む。
②リビングの電気をできるだけ明るくし、
カーテンと窓を開け放つ。
③窓辺に座り陽射しを受ける。
④陽射しを浴びながら、
少しの間何もせず頬をなでる風を感じてみる。
つづく・・・。
介護生活がほぼ終わり、
自分だけのための自由時間がたっぷり
とれるようになりました。
「やっとどこにでも旅行に行けるね」
と友は言ってくれます。
鳥の声が聞けた、
空が青かった、
めったに会うこともない幼子に会えた・・・、
「幸せは探しに行くものではなく、
自分のすぐそばで見つけるものだ」
とつくずく感じるものであります。
明日もきっと幸せです。
では、また明日^^

