こんばんわ
今日は母の定期の通院日。
父の入院先なので大いに助かります。
実家と病院を3往復。
「掃除はいいからお父ちゃんの側にいたって」と懇願されるも、
母が病原菌に侵食され、母も同時入院か
になっては困るので、
強引に母を診察室に置いて実家へ戻って掃除。
今年に入って3度目の虹に遭遇

小林正観さんの
右手の力 のつづき。
左手で「気」を感知できるようになったら、
体の不調を見つけることができます。
誰かに寝てもらって、
服の上からでもかまいませんから、
2センチほど離して手のひらを向けて、
左手をゆっくり動かしてみてください。
最初はうつ伏せになってもらって、
背中を見るのがわかりやすく、練習にも有効です。
相手の服はなるべく体に密着しているものか、
しわがないように引っ張っておきましょう。
このようにして、背骨、右肩、左肩と、
3列やってみてください。
手を動かしていくと、
手のひらが熱く感じるところと、冷たく感じるところがあります。
肩凝りや炎症があったり、背骨がズレている場合は熱く感じます。
熱く感じるところは、
右手で手当てをすると、症状が改善されます。
手当てで改善できる程度の不調は、
手のひらに熱く感じるのです。
冷たく感じるところは、
お年寄り以外はあまりありませんが、
まれに臓器などが機能低下している状態はそう感じます。
それは手当ての限界を超えているので、
外科的な治療が必要なものが多いようです。
仲のよい仲間が3人以上集まれば
「痛いところを当てる」という実験をしてみてください。
一人がシャツの腕をまくり、
もう一人がその人の腕にしっぺをしたりつねったりして、
腕に痛いところを作ります。
3人目の人はその様子を見ずに、
左手をかざしてどこが痛いか当てます。
くれぐれもケンカにならないように、仲のよい仲間でやってください。
またこんな方法もあります。
「受け手」一人は目を閉じ、
「送り手」二人と、3~5m離れて向き合います。
送り手二人のうち、一人が右手を「受け手」の左手に向け、
「気」を送ります。
送るほうは送信アンテナになった自分をイメージし、
受ける方は受信アンテナになった自分をイメージします。
「受け手」は目をつぶりながら左手を動かし、
二人のうちどちらから「気」をより多く感じるか、
を判断します。
チリチリした感じやチクチクした感じ、
温かい感じなどいろいろですが、
自分の受取っている感じを覚えるということです。
自分なりの感じがわかるようになると、
道に迷ったときなどに活用することができます。
小林正観
正観さんは生前、
知らない街を歩いたり、
車で走ったりすることが少なくなかったそうですが、
目的の場所がわからないときは、
目的物をイメージしながら、
交差点で左手を各方向に向けてみて、
温かく感じた方向へ行くとたいてい当たったそうです。
ただし、イライラしているときはできません。
そういうときは、
そもそも温かさなど感じることができないからだそうです。
救急搬送されてから、
17日間寝たきりだった父が普通にしゃべれるようになり、
昨日から歩行訓練を始め、
便座に座って排泄もできるようになりました。
しゃべれるようになった父が年寄りなので、
正観さんから学んだこの知識をアウトプットしてみました。
体のどこが悪いかを知っているので、
なるほどなと思えることはなかったのですが、
虹に遭遇する時間を当てることはできました。
正観さんのおっしゃるこのような能力が、
わたしにもあるかも
と思えたことは、
嬉しく、不思議にも思えます。
「家に帰りたい」と何度も口にする父に、
「病気をね、治してもらってからね」と何度も返します。
毎日仕事帰りに立ち寄ってくれる姪は、
生きてきて一番心に響いた「ありがとよー」の言葉を
何度ももらったと泣きながら電話をかけてきてくれました。
しあわせな体験のできる時間に感謝です。
では、また明日^^
