こんばんわ
今日は孫NO.1のアンちゃんの15歳のお誕生日です。
お正月に夫の指導でケーキを作りました。
ケーキはスポンジを焼くときにこねるのがまた、楽しいですよね。
(わたしは参加してませんけど)
昨日のブログのつづきです。
★ ウィルパワー=思考や感情をコントロールする力のこと。
集中力を生み出す7つのエンジン
人間には本能的に注意力が散漫になる一方で、
集中力を起動させる本能も備わっている。
それは、場所、姿勢、食事、感情、習慣、運動、瞑想
という7つのエンジンによって活性化される。
〈集中しやすい場所をつくる方法〉
デスクや作業部屋を整理整頓すること。
必要なもの以外は目に見えることろに置かない。
散らかった状態では、机に向かうだけでウィルパワーが消費されてしまう。
色彩心理学によると、水色には集中力を高め、
体感時間を短くする効果がある。
ペン立てなどの文房具類は、水色を選ぶとよい。
反対に闘争心をかきたてる赤色は、
思考力の低下を導いてしまう。
〈集中力を高める姿勢〉
さまざまな研究から、人は15分以上座っていると、
集中力が低下することがわかっている。
さらには、1日6時間座る生活をつづけていると、
1日3時間しか座らない人に比べ、
15年以内に死亡するリスクが約40%高まるという研究結果も。
このことから、集中力を持続させ、健康でいるためにも、
椅子に座る時間を減らしたほうがいい。
そこで、脳が疲れを感じる前に、
15分に1回のペースで椅子から立ち上がること。
また、立っているときには、座っているときに比べて、
集中力や判断力も大きく上昇することがわかっている。
可能であれば、立って仕事をして、
ときどき腰かける程度でもいいだろう。
〈食事のポイント〉
ブドウ糖はウィルパワーの燃料なので、
食事でうまく補給したい栄養素。
では、何を食べれば集中力が高まるのだろうか。
それは、そばや玄米、全粒粉パンなどの「低GI食品」。
「低GI食品」は、
血糖値をおだやかに変化させという特徴をもち、
これが集中力の維持にとって重要なポイントになる。
白米やパンなどの「高GI食品」は、
急激に血糖値を上昇させる。
すると今後は血糖値が急激に下降するため、
この血糖値の乱高下に人間は強いストレスを感じてしまう。
低GI食品を摂取すれば、
食事から2時間後が集中力のピークとなり、
食後3時間弱で血糖値が低下し始める。
そこで間食によりブドウ糖を摂取して集中力を回復することがカギとなる。
おススメは、ピーナッツやアーモンド。
睡魔が襲ってきたら、
コーヒーなどでカフェインを摂取するのも効果的。
ただし1日450ml以上飲むと、
脳への刺激が過剰になり、デメリットのほうが大きくなる。
カフェインの過剰摂取を避けるには、とにかくただの水を飲むこと。
水分が不足すると、集中力や記憶力が低下する。
1~2時間にコップ1杯の水を補給するのが目安。
※あとの4つのエンジンはぜひ著書で。
疲れをリセットする3つの回復法
目の疲れが脳の疲れだと錯覚する
いくら「体の疲れ」「心の疲れ」「神経の疲れ」を感じていても、
脳が疲れることはなく、
あくまでも「疲れている」と錯覚しているにすぎない。
目の疲れは、脳の疲れの錯覚を起こしやすくなる。
そのため、集中力を高めるためには、
目の疲れを癒すことが欠かせない。
具体的には、目の周りを温めることやストレッチ。
蒸しタオルをあてたり、市販のホットアイマスクなどを使ったりして、
目元を5分ほど温めると、目の周りの筋肉の血流が改善し、
疲れがとれる。
集中力をつくり出す時間術
※「集中力を自動で作りだす5つの時間術」の中から2つだけ。
〈朝のゴールデンタイム〉
あなたが人生を変えるための勉強をしたいと思っているのなら、
朝のゴールデンタイムを有効に活用すべき。
朝食を取ったあとの30分~1時間だ。
この時間は、一日の中で最も集中してものごとに取り組める。
もしも8時に家を出るなら、6時に起きて朝食を済ませ、
6時半~7時半の1時間を自分のために使うのが望ましい。
毎朝1時間の集中できる時間をつくれば、
1年で365時間=15日分の時間を手にすることができる。
また、毎朝10分ほど、その日の予定を考える時間を設けると、
1日を効率よく過ごせる。
なぜなら、無駄な意思決定が減り、
ウィルパワーの浪費を抑えられるからだ。
〈スケジュールの余白で集中度アップ〉
ときには、予定がうまくいかないときもあるだろう。
そこで、
「スケジュールに余白をつくる」ことを実践すれば、
帳尻を合わせることができてしまう。
著者は、Twitterでは1日3回ツイートの配信を心がけている。
これを1日の数値目標にすると、
クリアできなかったときにモヤモヤし、ウィルパワーを浪費してしまう。
そこで1週間で21ツイートという週単位の目標へと変換している。
達成できなかった分をバッファとなる時間にこなしていけば、
挫折感を味わわずに済む。
こうしてスケジュールに余白をつくることで、
行動にメリハリが生まれ、集中度が増していく。
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この本には、ほかに「集中力を高めるエクササイズ」や、
「不安を書きだして本番に強くなる方法」など、
すぐに実践できそうな方法がドッサリ書かれています。
集中力を高めてくれる秘策が満載のバイブルとして、
何度も読み返し、実践に生かしてみたいと思います。
LINEにて「おめでとうメール」を贈りましたら、
「受験勉強がんばってるでー
」の返事。
アンちゃんお誕生日おめでとう
次は、合格おめでとうケーキをつくろうね
では、また明日^^

