こんばんわ![]()
毎朝ラジオを聞くので、
(日曜日の朝は落合恵子さんの絵本の紹介があるので特に欠かしません)
聞いていましたら、
「早朝3時過ぎに朝刊が入るのでいそいそと取りに行って、
センター試験の問題と取り組みました。」
という女性の投稿が流れたので、
わたしもやってみようと、
国語から始めたのですが、字が小さすぎるわ、難しすぎるわで断念![]()
「レジリエンス」という概念についての
文章の意味を理解することだけで満足しました。
毎日20冊の読書をし、
ニコニコ動画にも週4回出演し、
ほぼ毎日ジムに通い、
時に海外旅行も楽しんでいるというメンタリストDaiGoさん。
そんな彼も、子どもの頃は集中力に欠け、
「学習障がいではないか?」と両親や先生に心配されるほど。
成績も常に下位だったといいます。
しかしあるとき、
「勉強をして自分を変えよう」と決意し、
闇雲に勉強する前に、心理学や脳科学の専門書で研究し、
集中力の法則をまとめ上げました。
メンタリストDaiGo著『自分を操る超集中力』から。
集中力を操る3つのルール
ウィルパワーを高める2つの方法
集中力が湧き出す泉は、前頭葉にある。
その前頭葉には、「ウィルパワー」という、
思考や感情をコントロールする力が備わっている。
このウィルパワーは総量に限りがあり、
集中力を使うたびに少しずつ消耗していく。
その一方で、良い睡眠やエネルギー源となる食事を心がけると、
補給できる。
また、ウィルパワーの出どころは1つしかないため、
仕事でウィルパワーを消耗すると、
プライベートでもその影響が出てしまう。
ウィルパワーを増やす
ある社会心理学者が、学生を3つのグループに分け、
それぞれに、
「2週間姿勢に気をつけて生活をする」
「2週間食べた物を記録する」
「2週間前向きな気持ちを維持する」
という指示を出す実験を行った。
すると・・・、
「2週間姿勢に気をつけて生活をする」
ことに取り組んだグループが良い成績をとったそうだ。
この結果から、
日頃、無意識に行っている行為を
「やらないようにすること」で、集中力を発揮できることがわかる。
姿勢に意識を向ける機会は少なく、
気がつけば猫背になっていたり、
肘をついていたりするだろう。
それを意識的に直すには、想像以上の集中力を要する。
そのため、無意識の行動を客観的に観察し、
改める行動を繰り返せば、ウィルパワーを強化できる。
(セルフモニタリング効果)
また利き手とは逆の手で、
歯磨きをする、ドアの扉を開ける、パソコンのマウスを使うなどでも、
同等の効果を得られる。
ウィルパワーの消費量を節約する
大事なのは、集中力を使う作業を習慣化すること。
人間の脳は、「何かをやる」ときだけでなく、
「何かをやらない」 「何かをしたいと望む」
といった選択や判断をするときにも、集中力を使うため、
ウィルパワーも減っていく。
たとえば、「朝食は何を食べるのか」
「メールの返信をすぐにすべきか」
といった些細な判断においてさえも、
ウィルパワーを浪費してしまう。
すると、人間は決断を先延ばしするようになる。
しかし、先延ばしによって、
無意識に「気にした状態」がつづき、
ウィルパワーがいっそう消費されてしまう。
こうした状況を回避するには、
即決できる仕組みをつくり、
行動を習慣化させることが重要。
時間を区切って、自身を焦らす
実は、人間の脳は集中を持続させないようにできている。
なぜなら、敵にいつ襲われるかわからない野生時代においては、
多方面に注意を払えるほうが好都合であり、
その本能がいまも残っているからだ。
集中力が高い人は、
この持続しない性質を逆手にとり、
あらかじめ時間を短く区切って、
短期間の集中状態を繰り返している。
「もうちょっとやりたかった」というところで仕事や勉強を
あえて打ち切ることで、
疲れが残りにくくなり、モチベーションを持続できる。
(焦らし効果)
仕事や勉強のスピードを速くしたいのなら、
自身の気持ちを上手に焦らすことがポイント。
また、集中力は時間がいくらでもあるときよりも、
制限のある状態のほうが高まっていくといわれている。
期限と、それまでに取り組む仕事が決まれば、
選択肢が絞られ、その結果、ウィルパワーの消費が減り、
集中力が増す。
「重要な仕事ほど忙しい人に頼め」という言葉のとおり。
疲れを脳でコントロールする
集中力の高い人は、
「疲れ」を脳でコントロールしている。
「脳が感じる疲労感」に関する研究結果によると、
モチベーションの低下や、
脳が感じる疲労感は単なる思い込みでしかないという。
つまり、「疲れているから集中できない」というのは、
あくまで錯覚なのだ。
このことは、トップアスリートを対象にした研究でも明らかになっている。
被験者が「もう走れない」と感じているとき、
肉体的な限界を示す乳酸値を調べてみると、
数値上では「疲れていない」範囲に収まっていた。
要は、防衛本能から、脳が勝手に限界だと判断し、
ブレーキをかけたのである。
そのため、アスリートは、疲れたと錯覚するレベルを引き上げるために
「もうひと踏ん張りできる」と自己暗示をかけ、
本来の力を引き出している。
このように、暗示や観念によって行動が変わることを、
「プライミング効果」と呼ぶ。
自分が集中力を保てたと感じられた環境や時間を記録することで、
プライミング効果が発揮され、
その環境や時間帯に自然と集中できるようになっていく。
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明日子育てサロンの読み聞かせの当番なので、
図書館に紙芝居や絵本を借りに行きました。
日曜日は親子連れが多いので、
わたしをしあわせにしてくれる親子さんにお会いできました。
乳飲み子を抱き、
3歳と6歳くらいのお子さんを両脇に
絵本を返却に来られた若いお母さん。
ていねいに絵本を読んであげる姿が目に浮かび、
うれしくなりました。
0~3歳のお子ちゃまの集中力はほぼ15分、
集中させるにはわたしの読み聞かせの力量にかかっています。
これから練習して明日に備えたいと思います。
では、また明日^^
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集中力は、「生まれつきの資質ではなく、トレーニングで鍛えられる」。
「集中力を身につけて、夢を実現させたい」、
そんな決意に燃える方には、即効性の高い1冊だと思います。
