関東地方には雪が降りましたね。
ここ岡山・美作は昨夜来からの雨も上がり、
青空が見えました。
今日は、久し振りに子育てサロンの読み聞かせに参りました。
白梅が咲いています。
美作市は超少子化がすすみ、
子育て中のママが育児ストレスをかかえないように
このサロンがもうけられています。
おばあちゃんの3か月に一回の精神科の予約時間がせまってくるので、
5人集まったところで読み始めました。
幼いお子ちゃまは、う○ちのお話が大好きですの

寒い中10人集まってくれたのですが、
いつもは収集がつかないくらいに遊び回りますが、
紙芝居を4っつ、
絵本は2冊静かに聞いてくれました。
オノマトペっていう言葉をご存知ですか
オノマトペという単語はフランス語だそうです。
英語では、オノマトペア。
意味は、擬音語、擬態語、擬声語のことだそうです。
音や様子を文字に移し替えたもので、特に日本語には多いといいます。
ガチャガチャ、キラキラ、ワクワク、スベスベ・・・、
これみんなオノマトペ。
「物事の声や音・様子・動作・感情などを簡略的に表し、
情景をより感情的に表現させることの出来る手段として用いられる」
簡潔に情景を表現できるため、その重要性は高いのです。
絵本の読み聞かせにはなくてはならないオノマトペなのです。
ではなぜ日本語にはオノマトペが多いのでしょうか。
他の言語に比べて音節、つまり音のかたまりの数が圧倒的に少ないため。
(日本語にはアイウエオの50音にガ行などの濁音、
パ行の半濁音、ニャなどの拗音を合わせて112しか音節がない。)
貧弱な音節を補うために、
日本人は『イライラ』『ムカムカ』といった、
漢字では書けない二音節反復型のオノマトペを数多く発明してきたらしい。
(英語には「bumpy」(デコボコ)、
「twincle」(キラキラ)など200~300のオノマトペがあるのに対し、
日本語のオノマトペは3000を超えると言われています。)
日本語は他の言語に比べて動詞や形容詞が少ない。
(そのため、擬音語や擬態語が発達して、
動詞や形容詞が少なくても幅広い表現ができるようになりました。)
たとえば「見る」という語だけでも英語ではsee, look, watchなど複数の単語があり、
動詞自体の使い分けによって表現を増やす傾向があります。
それに対し日本語は、「ジロジロ見る」「さっと見る」など、
副詞を使って表現の幅を広げています。
食べ物(食感)に関するオノマトペは、
ゆうに100種類を超え、世界一の数として認定されているそうですわ。
(もちもち・とろとろ・しっとり・さくさく・・・・・)
カラカラ、キラキラ、コソコソなど、平安時代の「今昔物語集」に出てくる擬音語・擬態語のうち
53%が1000年経った現在もほぼ同じ意味で使われています
Appleの故スティーブ・ジョブスは
プレゼンテーションの天才と言われていますが、
彼は英語の少ないオノマトペを駆使し、
印象的なプレゼンテーションを行っていたそうです。
読み聞かせには、このオノマトペがいっぱい出てくる絵本が、
とっても子どもたちの感情をひきつけます。
そして我が家の宇宙人との対話で、
研ぎ澄まされた声の抑揚と、大音量の声が
大変役に立つのです
「宇宙人よありがとう\(^_^)/ 」
今日の気持ちをオノマトペで表現しますと、
「ヤレヤレ
」ですの(*^.^*)
スマップの釈明会見が22時10分からあるそうですの、
視なくちゃ視なくちゃ、早じまい早じまい。
では、また明日

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県北には雪が降っています。
わが家も今夜から雪模様らしいのです。
みなさんも暖かくしてお休みくださいね(*^o^*)/~