では、
大して食べてないのに太る原因は
女性ホルモン(エストロゲン)の仕業だった。
じゃぁ、それに
どのように対処していけばいいの?
対策はないの?!
というところで記事はおしまい。
続きは次回となっておりました。
今日は、その続きです!!
シリーズ④
【どんどん太るを防止するには?】
女性ホルモンが減少してしまうことで
太りやすい体に傾くということを
前回の記事でお伝えしました。
これを完全に阻止することは
難しいのですが
最小限に抑えるための
対策や方法があります。
1.冷やさない
体温が低い状態だと
(体が冷えている)
血管が収縮するため、
血流が悪くなります。
血流が悪くなると、
必要な成分が体の隅々に
行き渡らないため
疲れやすかったり
筋肉が固くなり、
コリや張りの原因になります。
また、
不要な老廃物(リンパ)が
回収されにくくなるのです。
これが「むくみ」となります。
さらに、体温が下がると
脳が「これは危険!」
と判断し
内臓を守るために
より多くの内臓脂肪を
つけようとします。
それによって増えた
脂肪は体を冷やすため、
さらに体温が低下して
冷えやすくなる
という悪循環![]()
この負の連鎖を断ち切るために
体温を上げていきましょう。
さてここで、
とっても基本的な質問。
あなたは、
ご自分の平熱を知っていますか?
健康的な人の平熱は
36.5~37.1度です。
計ったことがないという方。
3~4日間、朝・昼・晩、検温し
平均を割り出してみてください。
ちなみに私の平熱は
36.8度です。
ガンを患った30代は
なんと35、3度でした!
ガンは低体温が大好きです。
免疫を上げるためにも
体温を正常に保ちましょう!
では、どうやって体温を上げるのか?
①筋肉量を増やす
人間の体温の40%は
筋肉から発生します。
筋肉は、体を動かす役割
だけでなく
体温調整にも大きな役割を
担っているんですね。
面倒くさい、疲れる~
と言って
運動を何もしないでいれば
筋肉はどんどん痩せ細り
たるんでいきます。
激しい運動は必要ありませんが
せめて今ある筋肉を
維持する努力は必要です。
では、何をすればいいか?
全身の筋肉の70%以上は
下半身にありますので
下半身を意識したエクササイズや
トレーニングが効果的です。
但し、スクワットなどを
自己流で行うと
膝や股関節を痛めることが多いので
指導者の元で
実施するようにしてくださいね。
大股で歩く、後ろ向きで歩く
階段を上る、下りるだけでも
立派な下半身の運動です。
まずは「歩く」
エスカレーターを使わず
階段を利用することから
始めましょう!
②湯船に浸かる
40度くらいの湯船に
15分間ほど浸かり
皮膚表面だけでなく
芯から温めましょう。
また、湯船に浸かると水圧で
血管やリンパ管が圧迫されるので
血行がよくなり、むくみも改善!
血行が良くなるので
肩こりや腰痛も楽になりますよ。
「水道光熱費がもったいないから
シャワーだけで済ませている」
という声も度々お聞きしますが
他の出費を調整してでも
湯船に浸かると
いいことたくさん!
今までダイエットのために
かけてきた費用を思えば
安いもんです^^
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お読みください。
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