おはようございます!

 

からだの楽校代表理事

指田知美です。

 

本日2回目の投稿は

ダイエットシリーズ④

「どんどん太るを防止するには」
続きです。

 

 

50前後から痩せにくくなるには
(いわゆる更年期あたりから)

理由があるよ~

 

 

それは

基礎代謝が落ちている

upさせるには体温を上げること!

体を冷やさない!

どうやって体温を上げる?

・筋肉量を増やす

・湯船に浸かる

 

 

ここまでお伝えしてきました。

 

 

では、続き。

 

 

③「睡眠とダイエット」

 

 

 

 

 

睡眠中の体内では

私たちの知らないところで

さまざまなホルモンが活動して、
体をメンテナンスしてくれています。

 

 

例えば

筋トレで傷ついた筋肉の修復や

(下垂体ホルモンの分泌)

 

 

心身のストレスに対応する準備など

(コルチゾールの分泌)

を行っています。

 

 

人知れず働いてくれているホルモン。

なんて謙虚なんでしょう。

その姿勢、見習います!

 

 

冗談はさておき

睡眠不足が続くと太りやすい

というお話しをします。

 

 

前述したホルモン

コルチゾール。

 

 

実は食欲を増進し、

脂肪を溜めこむ

ホルモンなんです。

 

 

睡眠時間が足りないと

このホルモンの働きが低下し

 

 

食欲抑制が困難になる。

空腹感が増す

 

 

甘いものを

食べたくなる欲求が高まる

 

 

など、

 

 

食欲への影響が解明されています。

参照:早稲田大学 筑波大学

 

 

抑えられない食欲は睡眠不足が

原因かもしれません。

 

 

また、

 

 

睡眠時間が短いと、
食欲を抑制するホルモンである

レプチンが出にくくなることや

 


朝のインスリン分泌が悪くなり

糖尿病をはじめとした
生活習慣病のリスクも高まります。

 

 

体温という観点から言えば

睡眠が足りてないと

自律神経が乱れます。

 

 

自律神経には

交感神経(活動時に働く)と

副交感神経(休息時に働く)があり

 

 

双方がうまくバランスをとって

体の様々な器官の

調整をしてくれています。

 

 

体温や胃腸の働きも

この自律神経が担っています。

 

 

ところが、寝不足が続き

このバランスが崩れてくると。。。

 

 

例えば、

交感神経が優位になり続けた場合は

血管が収縮し、血流が悪くなります。

 

 

すると、血液が全身に渡らず、

冷えにつながります。

 

 

また、

血液中の老廃物や疲労物質の

代謝が低下するため、

筋肉の痛みやこりを招きます。

 

 

睡眠不足だと、

痩せにくいだけでなく

不調も招きやすくなるのです。

 

 

仮に、食事制限や

運動で痩せたとしても

健康を損なってしまっては

元も子もありません。

 

 

健康に美しくなるためにも

しっかり睡眠をとりましょうね。

 

 

次回は「ストレス太りについて」

お届けしますぐぅ~。

お楽しみに!

 

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