ホ・オポノポノの原型となるもの、潜在意識とお話すること、お話の仕方について前回記事にしました。
ホ・オポノポノ ♡ウニヒピリとのお話の仕方♡
ホ・オポノポノ~ウニヒピリとお話しする~
「ごめんなさい・ゆるしてください・あいしています・ありがとう」この4つの言葉を、”心をこめずに”心の中で言うことでクリーニングすることについての記事はこちらです。
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まず、ホ・オポノポノとはなんぞや?という方に、こちらの記事を読んでいただければと思います。
ホ・オポノポノ 英語で言ったとき。
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そして、ホ・オポノポノの世界を根底から本当に理解するのに、科学的にそれがどういうことなのかを書いている記事です。
ホ・オポノポノが本当に腑に落ちる量子論:1<量子の実験で>
ホ・オポノポノが本当に腑に落ちる量子論:2<量子論とホ・オポノポノの世界>
ホ・オポノポノが本当に腑に落ちる「わたしの体験:宇宙は意識」
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まずは前回の記事のおさらい。
「ホ・オポノポノでは、ふだん一人だと思っている自分は、実は3つの意識の集合体だと考えます。ウハネ(表面意識)、アウマクア(超意識)、ウニヒピリ(潜在意識)です。」
これがホ・オポノポノの仕組みの基本となっています。前回の記事より。
ホ・オポノポノでは、
クリーニングをスタートできるのは、「ふだんの私」であるウハネ(表面意識)。
以下はこういう順番で潜在意識を浸透し、クリーニングが完了します。
ウハネ(ふだんのわたし:表面意識)
↓
ウニヒピリ(潜在意識)
↓
アウマクア(超意識)
↓
ディヴィニティ(神聖なる存在)
↓
ウニヒピリのクリーニング完了
そしてクリーニングはウニヒピリ(潜在意識)が見せてくれている現象、現実、上がってくる自分の想いなどに対して、
それに気づいて、その度に「ウニヒピリ、愛してるよ、ありがとう。」って言ってあげると、「わたしの潜在意識」が喜ぶんだ、ということです。
それを続けると、浸透していって、ディヴィニティ(神聖なる存在)まで届きクリーニングが完了する、という流れです。
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ここからは、本で読んだことではなく、わたし自身が実践的に感じたことと、おススメだと思ったことです。
ウニヒピリとお話することは、内なる子ども”インナーチャイルド”(インナーチャイルドはウニヒピリの一部)とお話することによく似ていますが、
インナーチャイルドの「声を聴く」というのは、その子の欲求をのんでその通りにする、ということではありません。インナーチャイルドの願いは「表面的に叶えてくれること」ではありません。
癒されるというのは、表面的に与えられることではなく、「存在をゆるされた」と感じるときです。
そうした時に昇華したり統合します。(昇華して統合する)
なので、ただただ、「声を聴いて、受けとめて、そうなんだね。ウニヒピリ。愛しているよ、ありがとう、と伝える」それだけです。
そして、潜在意識には、ネガティブやポジティブというものがありません。物事にネガティブポジティブという判断をつけているのは、人間の小さな自我です。エゴの方です。
ホ・オポノポノでは、全てをクリーニングするとよいと書かれています。ヒューレン博士もいつも全てをクリーニングし続けていると、本の中で書かれていました。
全て。
そもそもは、自分がクリーニングしたいと感じる自分にとってのネガティブ現象やネガティブな気持ちだけするものではない、ということです。
ネガティブだと小さな自我(わたしたち人間の表面意識)が感じているものに対しては、量を重ねる必要があります。何故なら、エネルギー値(質)が最初の時点では低いので、量で重ねることで奥にいくからです。(それに対するクリーニングは一度のクリーニングのエネルギーの質が低くなりやすく、その分重ねて量でエネルギー値を満たす必要がある。)
クリーニングしたいと感じるものには、「どうしても叶えたい。」だったり、「どうしてもこの状況を終わらせたい。」だったり、力が入りやすくなったり、執着のエネルギーが発動しやすくなります。だからこそ、「”こころを込めず”クリーニングする」ということが活きてくる、というのは以前にわたしが感じることとしてお話しました。
しかし、わたしたちが心から感謝が湧くとき、しあわせを感じるとき、そのとき、わたしたちの波動(振動の回転数)、エネルギーの質というのは上がっています。エネルギーが奥まで一気に届きやすい状態です。
(この辺は量子の話とまた絡めることができるのですが、物質の速度より、光の速度が速いのと同じ。それがもっと上がれば、量子の世界では距離を超越します。量子テレポテーションと言います。次元が上がると、距離を超越します。)
わたしたちの波動は一日でも上がり下がりがあり、一定ではありません。人の意識の次元は幅があり、いったりきたりします。
自然に感謝が湧くことほど、循環率が上がります。それはエネルギーの質が高ければ奥(ディヴィニティ)まで速く届きやすい、ということだとわたしは感じています。
これは、”スピ”の分野では皆さんもう嫌という程聞いたことがある、「”ある”に目を向けるとしあわせになる。」とか「感謝するといいんだよ。」とか、「”感謝”のエネルギーが一番癒す力がある。」とか、そういうことと同じ仕組みです。
エネルギーは嘘つかないので、無理やりそう思おうとすることをお勧めするわけではないですが、「本質的にはそうなのだ」と知っておくことは自分のこころの豊かさに対して然るべきあり方はわかるでしょう。
ホ・オポノポノでのおススメは、「クリーニングしたいと感じること」も当然クリーニングすると良いですが、同時に「うれしいと感じたこと(感じる時)、「しあわせだと感じた(る)こと」、「ありがたいと感じた(る)こと」にどんどん「愛しています、ありがとう。」を自分の潜在意識に言ってあげることです。
そちらの循環が全てを底上げしていきます。結果的にネガティブに感じクリーニングしたいと感じたことへのクリーニングの速度も上がると思います。
「しあわせ体質」と言われるものの秘密でもあると思います。これはネガティブなことを避けるものではなく、ネガティブポジティブを超えるということが本当にそれに繋がるのだという、その詳しい仕組みでもありますね。
そして、わたしたちが記憶をクリーニングするとき、それは全体の記憶に影響を与えています。何故なら、わたしたちは記憶を共有しているワンネス存在だからです。「ゼロにかえす」とは、「私」のためという以上に「わたしたち」にとっての働きである、ということも最もこのホ・オポノポノの世界観で大切なことであり、そのことを理解するとき、「すべてがわたしの創造物なのだ。」ということも腑に落ちていくのかなぁと思います。
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