ホ・オポノポノ 英語で言ったとき。 | ondalindaზ⋆∞のびのびとしたあなたを生きよう∞⋆✧

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ホオポノポノ



ホ・オポノポノはクリーニング法として有名ですね。

わたしはこの本を5年くらい前に多めに買って、今でも数冊家にあります。薄くてすぐに読めるし、なんとなく読みやすいので、読みたい人がいたらどうぞと言おうと思って買いました。


一番最初のページに、金子みすゞさんの詩が載っています。

 

はちはお花のなかに、

 

お花はお庭のなかに、

 

お庭は土べいのなかに、


土べいは町のなかに、


町は日本のなかに、

日本は世界のなかに、

世界は神さまのなかに。


 

そうして、そうして、神さまは、

小ちゃなはちのなかに。



(はちと神さまより)




ホ・オポノポノのヒューレン博士、そして、ホ・オポノポノが誕生した話は、多くの人が知っているかもしれませんが、わたしはこの本を読んで初めて知りました。


本からではありませんが、抜粋します。


2年前、ハワイに住む一人のセラピストの話を聞いた。 その人は触法精神障害者(訳注:刑法罰に問われたものの、精神障害を理由に不起訴、減刑、あるいは 無罪となった人のこと)の病棟に収容されていた人たち全員を、 誰一人を診察することなく癒したそうだ。 その心理学者は患者のカルテを熟読し、自分がどのようにしてその人の病気を創りだしたのかを理解するために、自 分の内側を見たのだそうだ。 彼が精神的に成長するにつれ、患者も善くなっていったという。


全文はこちら→ホ・オポノポノ公式事務局HPより


もちろん、これはヒューレン博士のことです。
そしてこの病院は博士が勤務して4年後、すべての収容者は退院。病院は閉鎖されたそうです。



こんなことがあるのか~って多くの人は思うかもしれません。 その一方で、多くの人が信じ、また信じれる体験があったからこそ、ホ・オポノポノはこれほど知られたのかなと思います。



わたしも、少しでも精神科で働いた経験がある中で、このことはショッキングでした。ただ、疑うことは簡単だけれど、わずかでも可能性のあるものならば、疑ってその可能性を見ずに済ませてしまうのは、それこそ傲慢なようにそのとき、思いました。 (可能性がわずかということではありません、疑いの心がそう思わせました)

信じたとしても何一つ損をすることも、無駄になることもならないのに、何故疑う必要があるのだろうと。




ホ・オポノポノと言えば、


ごめんなさい

許してください

愛しています

ありがとう



これがクリーニングの言葉です。


これを唱えることで、“無”に還す。 そのための最適な言葉ということです。



英語では


I'm sorry


Please forgive me


I love you

Thank you



です。



ヒューレン博士は、「ごめんなさい」 と 「愛しています」 だけでも癒しになると言っています。



「ごめんなさい」 と 「許してください」 の違いはなんでしょう?



ここには大きな違いがあります。


“Please forgive me ”は そのままです。 「わたしを許してください」ということですね。


しかし、日本語の 「ごめんなさい」 と “I'm sorry." には、 重ならない意味があるのです。


日本語で「ごめんなさい」と言うとき、そこには 「謝りたい」 という動機があるのですが、英語では自分が謝りたいとき以外でも、I'm sorry. を使います。



それは 「お悔やみ申し上げます」 「残念ですね」 という意味で使います。



日本語に訳してしまうと、なんだか、固定された感じがしてしまうのですが、“I'm sorry."には相手に対する、慈悲や、共感が含まれているのです。


ここにこの言葉の、パワーが隠されているのだと思います。




全ての物事を自らの延長線上に見るとき、初めて共感や、慈悲が生まれます。 


その意識と、このクリーニングの魔法の言葉のパワーの秘密があるのかなと想像します。




自分の一部として、愛を向ける、


それが、

I'm sorry

I love you.



何に対して??



本に書かれています。


自分の「記憶」に対して。


現象でも現状でもなく、それを生んでいる「記憶」に対して。




その記憶を、今まで放っておいたことに対して。

気づかず、対処しなかったことに対して。


何を、“愛する”のか?

その記憶そのものを。



“愛”によって、<記憶>は消える。


(あなたも魔法使いになれる ホ・オポノポノ より抜粋)






最後にこれはマハトマ・ガンジーの言葉。


You should be the change you wish to see in the world.


あなたが世界に望む変化に、あなた自身がなりなさい。


「世界に変化を望むのなら、まずあなた自身が変化をしなければならない」


 

何かを変えるのに、誰かを待たなければならないのならとても酷。 待ってる間に人生は終わってしまうかもしれない。

そうではないと知ることは、“希望”なのだと思うのです。


 

 

 

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