猫派の犬マニア絵本作家です!
(私はこんな人=プロフィール )
と聞いてみました。
そしたら返ってきたのが、
「どんな世界観にしたい?」
「叶えたいことは?」
「どんなモチーフを入れたい?」
という質問。
そこで私は、
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思いっきりファンタジー
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古代日本風
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アバターみたいにカッコよく
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龍や魔法陣、古文書や遺跡
-
スマホ壁紙にしたい
と伝えてみました。
そして出来上がったのが、
まるで映画のポスターみたいな世界!
空には巨大な龍。
光る魔法陣。
古代遺跡。
鳥居。
幻想的な空気。
超かっこ良いんですけど![]()
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しかもただ綺麗なだけじゃなく、
「これは私が描きたい世界観だ」
と感じる不思議な感覚がありました!
※よく見たら龍のクネクネがちょっと変
さらに面白かったのが、
その画像をChatGPT自身が解説してくれたこと。
例えば、
-
鳥居は“境界”
-
魔法陣は“世界の構造”
-
龍は“創造性や大きな流れ”
-
中央に立つ人物は“世界を観測する存在”
…みたいに、
まるで自分の深層心理を読まれているような解説が返ってきたんです。
しかもそれが、
最近描いている作品のテーマと妙に繋がっていて。
「あぁ、私は今こういうものを描こうとしてるんだな」
と、自分の方向性を再確認できました。
今まで私は、
ビジョンボードって
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お金
-
成功
-
理想の家
-
行きたい場所
みたいな“願望リスト”のイメージがありました。
でも今回作ってみて感じたのは、
「自分がどんな感覚で世界を見たいか」
を可視化するものなのかもしれない、
ということ。
特に創作する人間にとっては、
「何を描きたいか」よりも、
「どんな空気を生きたいか」
の方が重要だったりする。
AIおもしろいですねw
こちらが持っている感性や言葉を拾って、
世界観として再構築してくれる。
だから完成した画像を見ていると、
「AIが作った」というより、
“自分の内側を可視化された”
みたいな感覚になるんですよね。
これはかなり面白い体験でしたよ。
今、その画像をスマホの壁紙にしています。
開くたびに、
「私はこういう世界を描きたいんだった」
と思い出せる。
なんだか、
創作の“羅針盤”みたいです。
AIって便利ツールというより、
使い方によっては、
“感性を掘り出す鏡”
みたいな存在なのかもしれませんね。
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