「ペットの本」を教育委員会に寄贈のお話をしたら… | 猫派の犬マニア絵本作家・私は私を生きる!

猫派の犬マニア絵本作家・私は私を生きる!

もう自分を良く見せるために、外に求める物は何もない。
すべてはもう「わたしの中にすでにあるから」
スーパーポジティブ遺伝子を持つ私が私を伝えます。

トリミングサロン自営しながら、絵本作家、画家やってます。
猫9匹と同居中!

猫派の犬マニア絵本作家です!

(私はこんな人=プロフィール )

 

先日、地元の教育委員会に、
私の著書『愛するペットが本当に望んでいること』を寄贈したいと連絡をしました。

 

 

 

 

すると今回、なんと――

小学校、中学校、図書館、フリースクール、役場内など、
合計7箇所に15冊も置いていただけることになりました爆  笑

 

 

とても嬉しいです!そんなに要らないって言われたらどうしようかと思ってたので笑い泣き

 

実は以前にも、絵本を寄贈させていただいたことがあります。

 

この話

 

 

 

 

でも今回は絵本ではなく、ペットとの暮らしや健康、心のつながりについて書いた実用書。

だから私は、

「小学生には少し難しいかもしれません」

というお話もしていました。

 

けれど改めて考えてみると、この本に書いていることって、単なる“ペットの飼い方”ではないんですよね。

 

 

たとえば――

「命をどう扱うのか」

「言葉を話せない相手の気持ちを想像すること」

「小さな変化に気づこうとすること」

「自分より弱い存在に、どう向き合うのか」

そんなテーマが、たくさん詰まっています。

 

 

それって実は、子ども達がこれから人と関わっていく中でも、とても大切な感覚なんじゃないかなと思いました。

 

動物は言葉で説明してくれません。

 

だからこそ私たちは、

「なんでだろう?」
「何を感じてるんだろう?」

と想像しようとします。

 

 

その積み重ねは、きっと“相手を思いやる力”にも繋がっていく。

 

 

私は動物業界で30年近く仕事をしてきましたが、

動物と丁寧に向き合える人は、人にも優しい人が多いと感じています。

だから今回、教育の場にこの本を置いていただけることが、とてもありがたく感じました。

 

 

誰か一人でも、

「命ってこういうものかもしれない」

「うちの子の気持ち、もっと見てみようかな」

そんな風に感じてくれたら嬉しいです。

 

 

そして何より、地元の町でこうして受け取っていただけたことが、本当に嬉しい照れお願いキラキラ

 

奈良で長く動物達と向き合ってきた時間が、少しずつ地域に還っていくような、不思議な感覚があります。

この本が、必要な誰かの元にちゃんと届くといいな。

 

 

 

 
 
 

 

キラキラ2026年4月28日出版キラキラ

 

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