猫派の犬マニア絵本作家です!
(私はこんな人=プロフィール )
こないだ応募した絵本出版賞からメールが来まして。
『いたいのいたいのつかまえた』、一次審査通過しましたー! いやぁ、素直に嬉しいです。
この作品、自分でもめちゃくちゃ気に入ってたんです。
だから「今回はちょっといける気がする…!」っていう
根拠のない自信がどこかにあって。(ま、いつもあるんだけどw)
だから連絡を見た時は、「ほら、やっぱり!」って![]()
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でも、それと同時に「あ、期待しすぎたらアカン、怖いな」っていうブレーキもかかっちゃうよねー。
ま、応募総数がどれぐらいで、通過したのは何%ぐらいで、何次審査まであってとか
全く分からないから、なんでこんなメールを送ってくるのか、
期待値だけやたら上げてくる意図が分からなかったりもするんだけど。
でも、もし受賞できたら、出版できたら、いろんな人に届いたら……って想像するとワクワクする。
でも、期待が大きければ大きいほど、叶わなかったときに傷ついちゃう気がするよね。
だからついつい、期待しないように予防線を張っちゃう![]()
でも、考え方を変える事にしました。
期待するワクワクと、結果に執着することは別物だなって。
嬉しかったり残念がったりするのは自然なこと。
それに、まだ最終結果は出ていないけれど、私が今回もらったものってすごく大きいんです。
それは、「この作品は一次審査を突破できるだけの魅力があるんだ」っていう動かぬ事実。
これって、ものすごく自信をくれますよね。
創作活動をしてると、どうしても「賞は?評価は?」って結果ばかり気にしちゃうけど、
本当は「いい作品が描けた!」っていうあの瞬間の満たされた気持ちこそが、神様からのご褒美なのかもなぁ、なんて。
最終発表は7月下旬。 もちろん受賞したら、全力で狂喜乱舞します!(笑)
でも今は、「よう頑張った」って作品を褒めてあげつつ、フラットな気持ちで結果を待とうと思います。
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