「AIで作ったんでしょ?」の違和感 | 猫派の犬マニア絵本作家・私は私を生きる!

猫派の犬マニア絵本作家・私は私を生きる!

もう自分を良く見せるために、外に求める物は何もない。
すべてはもう「わたしの中にすでにあるから」
スーパーポジティブ遺伝子を持つ私が私を伝えます。

トリミングサロン自営しながら、絵本作家、画家やってます。
猫9匹と同居中!

猫派の犬マニア絵本作家です!

(私はこんな人=プロフィール )

 

ありがたいことに

最近、「この表紙いいですね」って

言ってもらえることが増えて来ました照れお願いキラキラ

 

※自分の本をAmazonで買ってみたw

 

 

その流れで「AIで作ったんですよ」って話すと、
けっこうな確率で、

「へぇ、AIだから出来たんですね」

っていう反応が返ってきます。

 

 

もちろん悪気はないのは分かってるんだけど、
なんとなく、ちょっとだけ引っかかるものがあって。

 

ああ、ここってあんまり伝わってないんだなって思ったんです。

 

私は「AIで作った」とは言ってるけど、
正直な感覚としては、ちょっと違っていて。

 

私の中では、

イメージは私が設計して、

AIで形にしている。

 

っていう感じなんですよね。

 

どんな表情にするか。
どう見えたら“幸せそう”に感じるか。
人と一緒にいる空気をどう入れるか。

そういうところは全部、先に自分の中で決めています。

(昨日の記事参照)

 

 

むしろそこが一番大事で、
そこがないと、ただそれっぽい画像が出てくるだけになる。

 

だから「AIだから出来た」というよりは、
「AIを使って表現している」というほうが近い。

 

道具が筆なのか、カメラなのか、AIなのか、
違いはそこだけ
で、

何を表現したいのかは、やっぱり人の側にあるんですよね。

 

 

この感覚って、実はペットとの関係にも似てるなと思っていて。

 

目に見えている行動や結果だけじゃなくて、
その奥にある意図とか気持ちのほうが、本当はずっと大きく影響している。

 

 

AIの話をしながら、
ああ、やっぱりそういうことなんだなって、改めて思いました。

 

だからこれからは、「AIで作った」と言う代わりに、

「イメージは私が設計して、AIで形にしています」

って伝えていこうと思います。

 

そのほうが、ちゃんとやっていることに近いからね爆  笑

 

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