猫派の犬マニア絵本作家です!
(私はこんな人=プロフィール )
この前、主人がAIで擬人化してくれたシャドくんが
あまりにも可愛らしくて、かなり盛り上がったのですが。
↓コレ
今度はそこに少しだけ
“色気のある所作”
を入れたバージョンを作ってもらったんです。
そしたら……
びっくりするくらいカッコよくなりました![]()
なんでしょうね、ほんのちょっとした動きなんです。
目線とか、指先とか、首の角度とか。
それだけなのに、
なんか急にドキッとする感じになるw
同じシャドくんなのに、少し大人びて見えて、
ちょっと余裕まで感じるというか。
こちらです↓↓↓
カッコええ![]()
ツイステに出てきてもおかしくないw
所作ひとつで空気がガラッと変わる。
すごいなぁ。
たぶん人も同じで、
何をしているかより、
どうそこにいるか、みたいなことが案外大きいのかもしれません![]()
見ていて、
「ああ、こういうちょっとした所作って大事なんだな」
と妙に納得しました。
そして同時に、
「これ、私の絵にも必要だな」
とも思いました。
私はつい、形をきちんと描こうとか、
破綻なく描こうとか、そっちに意識が行きやすいのですが、
見る人が“ドキッ”とするのって、たぶんそこだけじゃない。
少し指先に余白があったり、
視線が泳がなかったり、
肩の力の抜け方が絶妙だったり。
そういうところに宿るものがあるんだろうなと思います。
たった少しなのに、ちゃんと印象が変わる。
絵って奥深いです。
だからこれはちょっと意識して練習してみたい。
「ただ立っている」じゃなく、
「何か空気をまとって立っている」
そんな描き方。
シャドくんに教えられるとは思いませんでしたが、
キャラクターって、ときどき作者より先に答えを見せてきますねw
AIで遊んでいるつもりが、
思いがけず、
自分の次の課題まで見えてきました。
こういう発見があるから、やっぱり創作は面白いです。
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