幼い心は、
成長を急ぎ過ぎることが
あります。
でもそれは
本当の成長では
ないのですよね。
なぜなら心は
幼い心は、
嫌な出来事や恥ずかしい瞬間、
みじめさや不安といった
「自分にとって都合の悪い感情」
が出てきたとき、
受け止める力がありません。
痛みを処理する機能が
まだ育っていないため、
心に痛みを感じたとき
心はその場で
固まってしまうのです。
そして、
固まったままだと
苦しくて耐えられないので、
幼い心は急いで
「別の意味づけ」を
作り始めます。
そのときに起こるのが、
短期間での自己美化です。
幼い心は
「自分が悪かったかもしれない」
という可能性を
自分の非を認めることは、
幼い心にとって
大きな負荷になるからです。
だから、
痛みを感じた直後に
①私は傷ついた側だ
②私は試練を乗り越えた
③私は成長している
という、
「自分を守るための物語」
を急いで作ります。
これは
痛みを避けるための
心理的な逃げ道なんですよね。
痛み→被害者化→自己美化
という、
心が自分を守るための
「即席の成功物語」です。
幼い心の持ち主が
成熟した心に
「本気で」成長しようと
決意と覚悟をしたときは、
即席の成功物語なんて
ゴミとなる。
あなたの輝く未来が叶いますように、
私はいつも応援しています。
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