「幼い心」を持っていると
多くなってしまいます。
本人に悪気はなくても
周りは離れていってしまうのです。
ただ、幼い心は
「悪いもの」ではないと
私は感じています。
かといって、
「良いもの」というわけでは
ありませんけど。
今「成熟した心」の人も、
かつては
「幼い心」のときが
ありました。
つまり、
心は成長するのです。
そして心は、
自分が気づいたら、
いつからでも成長できます。
年齢は関係ないのです。
じゃあ、どうやって
「幼い心」から抜けるといいか?
というと、
ポイントはたったひとつ。
「自分の感情を、
そのまま事実だと思わないこと」 。
幼い心は、
「傷ついた=相手が悪い」
「不安になった=否定された」
というように、
感情と現実を
くっつけてしまいます。
成熟した心の場合、
「私は傷ついた。
でもそれが事実とは限らない」
と、「間」を置くことができます。
この「間」ができると、
凍結記憶の再生が止まり、
過去の反応ではなく
「今の自分」で
状況を見られるように
なるんですね。
その繰り返しで
心はゆっくり
成熟していくんですよ。
あなたの輝く未来が叶いますように
私はいつも応援しています。
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