塾の先生×国語力×ナリ心理学®︎

塾の先生×国語力×ナリ心理学®︎

小中高の個別学習塾を経営して27年。国語の先生だけど数学好き。として生徒と一緒に勉強しています。ナリ心理学認定心理者®︎として親子の心理のことでも活躍しています。

 

■マリコ先生の自己紹介

マリコ先生の塾

・東京都江東区で個別学習塾を27年経営

・不登校、支援級の生徒も合格に導く

・教育評論家ではなくガチで現場の人です

・平成の不登校と令和の不登校は違う

・ダメな子どもはいない。ただ、困っているだけ。

・中央大学法学部

進路アドバイザーとは

・進路アドバイザー

ナリ心理学®︎とは

・ナリ心理学®︎認定心理アドバイザーとして発信
LINEセッションマスター

 

ナリ心理学認定心理士®︎のための

LINEセッションの心得と実践アプローチ

 

 

 

2026年7月14日

(火)

21時から22時まで

ナリ心理学®︎シン1期「初級のテスト合格者」以上の皆様に向けて。

 

 

 

zoomです。

ナリ心理学®︎事務局が入ります。

アーカイブありません(事務局より)

 

 

 

 

 

塾の先生として日々たくさんの言葉や生徒と向き合っているマリコ先生が、

「どうやって相談者の文章を紐解き、人生を変える言葉を渡しているのか?」

――その舞台裏、知りたくありませんか?

 

 

 

「返信文を考えるのに時間がかかってしまう」

「相談者のパニックに巻き込まれて、なんて返せばいいかわからなくなる」

 

 

 

みなさんの不安を解消し、

自信を持ってセッションに臨めるようになるエッセンスを、ギュッと凝縮して1時間でお届けします!

 

 

 

 

「LINEセッションしないから関係ないや」と思っていませんか?

 

 

 

 

LINEセッション関係なく絶対に聞いた方がいいです。

 

 

 

 

なぜなら、今の生徒にも当てはまりますが、

 

※相手の言葉をよく聞かない人がいます。

 

※失礼なことを言っておきながら、相手が怒ると「なんだよ、冗談だよ!」で終わらせる人がいます。

 

※相手の話している言葉を「どこか間違ってないか」をじっと聞き、話の本筋ではなく、「単語が違う」というだけで揚げ足をとる人がいます。


✴︎SNSで「強くて短くて怖いワード」で相手を惹きつけ主従関係を作る人たちがいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和8年、こんな子どもたちが多いです。

 

 

 

1. 長い文章を最後までつなげて読む力が弱い

文章は、前後をつなげて読まないと意味が分かりません。💦

でも、単語ごとに読む人は、

🌱結論

🌱前提

🌱例外

🌱筆者が本当に言いたいこと

つなげられません。

だから、自分が知っている単語だけを拾って話します。

 

 

 

 

2. 自分が傷ついた「言葉のみ」に反応している

人は、自分にとって痛い言葉を見つけると、文章全体が見えなくなることがあります。

たとえば、

🌿「母親」
🌿「毒親」
🌿「不登校」
🌿「甘やかし」
🌿「過保護」

こうした言葉に過去の傷や強い思いがあると、内容ではなく、その単語に反応します。

単語に反応する人と話をしても埒(らち)があきません。

 

 

 

 

3. 理解より「自分が正しい」と示したい

揚げ足を取る人は、文章を理解したいのではなく、

「間違いを見つけたい」
「自分の方が正しいと言いたい」
「相手を下げたい」

という目的で読んでいることがあります。

だから本筋より、

☘️言い方

☘️表現のズレ

☘️例外

☘️一つの単語

を探します。

これは会話ではなく、採点です。 

 

 

 

 

 

4. 文章を「敵か味方か」で読んでいる

内容を考える前に、

「この人は自分の味方か」
「自分を否定しているか」
「自分の考えと同じか」

で判断する人もいます。

自分と少しでも違う言葉があると、文章全体を敵とみなします。

すると、理解より防衛が先になります。

 

 

 

 

 

5. SNSでは短い反応ほど目立つ

SNSでは、じっくり考えた意見より、

「それ違いますよ」
「でも〇〇ですよね」
「この言い方はおかしい」

のような短い否定の方が目立ちます。

本筋を理解するには時間がかかりますが、揚げ足を取るのは一瞬でできます。

 

 

 

 

毎日毎日、子どもたちは、こんな言葉と情報に溢れているんです。

 

 

そんな中で、

ナリ心理学認定心理者®︎は、どうやって皆様とLINEセッション(対面セッション対象外です)をしているのか?そこに焦点を当てて話します。

 

 

 

 

 

下記はLINEセッションの方法ですが、

 

 

1. LINEセッションの「本当の定義」

 単なる「お悩み相談室(愚痴聞き)」で終わらせないために

 ただ共感して寄り添うだけでなく、セッションが終わった後に相談者が「自分でダイヤ行動を起こせるようになる」ためのゴールの設定方法をお伝えします。

 

 

 

2. LINEセッションを受ける人の「徹底理解」

 講師側の焦りや恐怖をゼロにする『心の構え」

 「目の前の問題煙に溺れている人の心理や、攻撃的なメッセージの裏にある不安をあらかじめ理解しておくことで、どんな相談が来ても動じない「講師としてのブレない軸」を作ります。

 

 

 

3. 読解力と対話力を「国語」の観点から教える技術

 具体的にどのような文章と向き合い、どう言葉を紡ぐのか?

 相談者が送ってきた文章の「行間」から火種を精読する技術や、もつれた感情をスッキリ構造化して、相手の心に届く「言葉の渡し方」を徹底解説します。

 

 

 

 

 

LINEセッションをする人も

LINEセッションを受ける人も

マリコ先生の話は面白いに決まってます。w w w

 

 

 

 

ナリ心理学®︎のLINEセッションは、

相手の言葉を丁寧に読み、

「何に困っているのか」
「本当は何が怖いのか」
「今、何ならできそうなのか」

を一緒に見つけていきます。

 

 

 

 

LINEセッションは、誰かに人生を決めてもらう場所ではありません。

 

 

 

 

 

自分の気持ちを整理して、
自分の人生の主導権を、
自分に戻すための場所です。

 

 

 

する人も、受ける人も対等です。

正解を押しつけるのではなく、
一緒に言葉を見ながら、
その人に合った答えを探していく。

そんなことを30日しているのです。

最高の時間です。

私は、LINEセッションが大好きなのです。💗

LINEセッションは、大好きな人とやった方がいいです。

 

 

 

 

 

ということで

6月26日(金)

21時から
LINEセッション募集します。

8月も9月も10月も毎月しますが値段が上がる可能性はあります。

 

 

 

 

30日LINEセッション

43000円

60日LINEセッション

少しおまけします。

90日LINEセッション
やばいほど割引します。

 

 

一緒に進みましょう✨

 

 

 

■LINE公式

プレゼント🎁作成中

 

 

 

■マリコ先生の自己紹介

マリコ先生の塾

・東京都江東区で個別学習塾を27年経営

・不登校、支援級の生徒も合格に導く

・教育評論家ではなくガチで現場の人です

・平成の不登校と令和の不登校は違う

・ダメな子どもはいない。ただ、困っているだけ。

・中央大学法学部

進路アドバイザーとは

・進路アドバイザー

ナリ心理学®︎とは

・ナリ心理学®︎認定心理アドバイザーとして発信
LINEセッションマスター

 

人って、

「正しいこと」を言われたから動くわけじゃないのです。

 

 

 

じゃあ、人は何で動くのか。

 

 

 

 

それは、

「この人は私を分かろうとしてる」

を感じた時なんです。

 

 

 

 

 

 

ここを飛ばして、

いきなり正論を入れると脳は閉じます。

 

 

 

 

 

例えば、

 

 

 

不登校の子どもに、

「学校行かないと将来困るよ」って言う。

子どもにしてみたらそんなこと百も承知

 

 

 

そんなことを言われたら、

子どもの脳の中では、

「この人に分かってもらえなかった」になります。

だから動けないし動かない。

 

 

 

 

 

夫婦も同じ。

 

 

 

 

妻が、

「もう疲れた」と言った時、

夫が、

「じゃあ休めば?」と言う。

 

 

 

これも内容は間違ってない。

 

 

 

 

でも妻は、

「そうじゃない」ってなるわけです。それはなぜか。

 

 

 

 

 

人の心に言葉が入る順番って、まず最初に必要なのは、

 

 

① まず存在を否定されない

② 感情を分かってもらう

③ 安心する

④ 初めて話が聞ける

⑤ そこでやっと提案が入る

ざっくり書くとこの順番。

 

 

 

 

でも多くの人は、いきなりを伝える。

 

 

例えば、

子どもがゲームばかりしてる。

ここで、「ゲームばっかりやってないで勉強しなさい!」を言う。

 

 

 

 

その子の中に、今日、イヤなことがあったのかも知れない。

 

 

 

・学校での無力感

・比較される苦しさ

・失敗した悔しさ

・友達に分かってもらえない悲しみ

・先生の理不尽なひとこと

 

 

 

子どもは、こんなことが学校であったのかもしれない…

でも、親にも言えない。

言葉に出来ない。

悔しくて悲しくて泣きたい

どこか知らないところに行きたい

明日、地球がなくなればいい

そんなこと考えながらゲームをやる。

 

 

 

それはなぜか?

 

 

 

現実から一旦離れないと心がもたない状態だからです。

 

 

 

 

学校での出来事が本人の中にも理解出来ないのです。

・悔しい

・恥ずかしい

・怖い

・孤独

・情けない

・ムカつく

 

 

でも内側では

 

・消えたい

・休みたい

・誰かに話を聞いてもらいたい

・でも知ってる人はイヤだ

・でもひとりも怖い

・でも助けて欲しい

 

 

これが子どもの頭の中で同時起きます。

これが混ざると「何が苦しいのか」わからなくなります。

言語化できないから

 

 

「もういい」

「別に」

「うざい」

「はぁ?◯ね!」

になります。

 

 

 

 

 でも、お母さんは、ゲームをやっているのは、「ゲームは楽しいからやっているはずだ!」と思っている。

 

 

 

 

子どもの存在と感情を飛ばして、

相手の行動だけ変えようとしても人は動かない。

 

 

 

 

じゃあ、勉強すれば、

じゃあ、休めば

じゃあ、やれば

じゃあ、行けば

じゃあ、頼めば

じゃあ、そうすれば…って。

 

 

 

 

 

だから子どもは何も言わないし、
夫婦もすれ違うし、
友達はそっと距離を置く…

 

 

 

 

 

なぜなら、人は、

自分のことを理解された後

じゃないと、変われないから。

 

 

 

 

 

子どもの存在と感情を飛ばして、

相手の行動だけ変えようとしても人は動かない。

 

 

 

 

存在と感情を見てないって、自分のことでもあるのです。

 

 

 

 

煙だけ見ても変わらない。

その奥にある、

「自分は、何を守ろうとしているのか」を見る。

 

 

 

 

怒りの奥に、悲しさがあるし、

責めの奥に、怖さもあるし、

無気力の奥に、「失敗したら終わり」があるのです。

 

 

 

 

 

 

だから私は、
あなたが書いた文章を穴が開くほど読んで構造的に返信していきます。

 

 


 

 

先にやるのは、

「この人は何を感じてたんだろう?」

を一緒に見ること。

 

 

 

 

これは事実です。

事実と存在が混ざってますよとか。

これは反応です。

事実と出来事が混ざってますよとか。

これが前提ですねって。

長い長いコメントを書いていく。

 

 

 

すると人は、

「私、こんなに怖かったんだ」
「ずっと分かってほしかったんだ」に辿り着くものです。( ;  ; )

 

 

 

 

 

その文章を読んだ時、

やっと心が緩むのです。

 

 

 

 

 

心が緩むと、人は初めて、自分から動けるようになるのです。

 

 

 

 

 

だから、

人を変えるのは、

 

 

 

 

強い言葉じゃない。

正論でもない。

順番なんです。

 

 

 

 

 

理解より先に正論を入れると、
押しつけになる。

 

 

安心の前にアドバイスを入れると、
支配になる。

 

 

 

 

「分かろうとする」

「感情を受け止める」

「安心する」

「自分で気づく」

この順番を通ると、

人は、

人によって変えられるのではなく、

自分で変わり始めるのです。

 

 

 

 

 

私はLINEセッションで、

この「人の心が動く順番」を、とても大事にしているのです。

 

 

 

 

 

 

いきなり正論を入れても、人は動きません。

特に子どもは1ミリも動きません。

「ウッセー!」と反論されるだけです。

そんな子どもたちと27年間喜怒哀楽を共にしてきたのです。

 

 

 

 

 

 

まず必要なのは、「マリコ先生は私を責めない」という絶対的な安心感を与えています。なにしろ学習塾経営27年。「子どもから信頼される大人」をやってます(^^)

 

 

 

 

責めるどころかふざけていますw w w

 

 

 

 

うさぎクッキー母親問題のことを何度も何度も書くマリコ先生

 

 

するとLINEセッションしている方も↓

ナイスな返信をしてくれます。

 

 

 

 

 

うさぎクッキーこんなことを書いているマリコ先生(^^)

 

 

 

 私の寒いダジャレに付き合ってくれます(^^)

 

 

 

 

 

うさぎクッキー朝から笑い飛ばすマリコ先生

 

 

 

 

うさぎクッキー「問題ナッシング」とか、昭和のギャグをさりげなく書くマリコ先生

 

 

 

 

マリコ先生のLINEセッションは、

“正しいことを言う場所”

ではなく、

“心が軽くなって、自分から動けるを大切にしています。

 

 

 

7月からのLINEセッション

6月26日(金)21時募集開始
30日43000円

60日少し割引

90日たくさん割引

LINEください。

 

 

 

■LINE公式

LINEセッションのお申し込みはこちらからどーぞ!

 

 

 

 

■マリコ先生の自己紹介

マリコ先生の塾

・東京都江東区で個別学習塾を27年経営

・不登校、支援級の生徒も合格に導く

・教育評論家ではなくガチで現場の人です

・平成の不登校と令和の不登校は違う

・ダメな子どもはいない。ただ、困っているだけ。

・中央大学法学部

進路アドバイザーとは

・進路アドバイザー

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・ナリ心理学®︎認定心理アドバイザーとして発信
LINEセッションマスター

 

 

LINEセッションが好き!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■LINE公式

「ガチ・マリコ塾」 

今、LINE公式に登録すると、

ノートの取り方まとめ方(資料:ナリ心理学ブログ)

Facebookライブ3日間を全てYouTubeにして

お渡しします🩷🩷

 

 

■マリコ先生の自己紹介

マリコ先生の塾

・東京都江東区で個別学習塾を27年経営

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・教育評論家ではなくガチで現場の人です

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・中央大学法学部

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ナリ心理学®︎とは

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LINEセッションマスター

 

3年前から

「出版するする」詐欺をやっていましたが、

やっと詐欺師ではなくなりましたww



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■マリコ先生の自己紹介

マリコ先生の塾

・東京都江東区で個別学習塾を27年経営

・不登校、支援級の生徒も合格に導く

・教育評論家ではなくガチで現場の人です

・平成の不登校と令和の不登校は違う

・ダメな子どもはいない。ただ、困っているだけ。

・中央大学法学部

進路アドバイザーとは

・進路アドバイザー

ナリ心理学®︎とは

・ナリ心理学®︎認定心理アドバイザーとして発信
LINEセッションマスター

 

お父さんは、いつも怒っている。

大きな声を出す。
不機嫌になる。
子どもの失敗を責める。
思い通りにならないと怒る。

 

 

 

 

そして、お母さんは無視する。

話しかけても返事をしない。
目を合わせない。
機嫌が悪いと口をきかない。
子どもの気持ちを見ようとしない。

 

 

 

そんな家で育つ子どもは、毎日こう思います。

 

 

 

 

 

「今日は怒られないかな」

「今日は許してもらえるかな」

「今日は口を聞いてもらえるかな」

「今日は家にいてもいいのかな」

 

 

子どもなのに、家の中でずっと審査待ちをしている。

お父さんの機嫌に合格できるか。
お母さんに存在を認めてもらえるか。
今日は自分が、この家で人間として扱ってもらえるか。

 

 

 

 

そんなことを考えながら生きることになります。

 

 

 

 

これは、子どもにとってかなり苦しいことです。

なぜなら、家が安心できる場所ではなくなるからです。

 

 

 

 

本来、家は子どもにとって、失敗しても戻れる場所です。

学校で嫌なことがあっても、戻れる場所。
外で傷ついても、休める場所。
うまくできなくても、存在を否定されない場所。

でも、お父さんが怒り、お母さんが無視する家では、子どもは休めません。

 

 

 

 

外でも頑張る。
家でも気を使う。
学校でも緊張する。
家でも緊張する。

どこにも安心できる場所がない。

すると子どもは、子どもでいられなくなります。

 

 

 

 

親の顔色を読む。
怒られないように動く。
無視されないように気を使う。
本音を言わない。
泣かない。
頼らない。
甘えない。
困っていることを隠す。

 

 

 

そして、心の中にこう刻まれていきます。

 

 

 

 

「私は、普通に存在しているだけでは許されない」

「私は、相手の機嫌がいい時だけ受け入れられる」

「私は、怒られないように、無視されないように、生きなければいけない」

 

 

 

「存在価値」とはなんぞや?

 

 

 

子どもは本来、

「私はここにいていい」

「私は話しかけてもいい」

「私は失敗しても見捨てられない」

「私は親の感情を背負わなくていい」

と思って育つ必要があります。

 

 

 

でも、怒る父親と無視する母親の中で育つと、子どもはそう思えません。

 

 

 

 

そして大人になってからも、人間関係が怖くなりやすい。

相手が少し黙っただけで、

「怒ってる?」

「私、何かした?」

「嫌われた?」

「見捨てられる?」

と不安になる。

 

 

 

相手の不機嫌を、自分の責任だと思ってしまう。

恋人が黙ると怖い。
上司が不機嫌だと怖い。
友達の返信が遅いと怖い。
誰かに無視されると、心が一気に子どもの頃に戻る。

 

 

 

 

なぜなら、子どもの頃からずっと、

「今日は許されるのか」

「今日は口を聞いてもらえるのか」

を考えて生きてきたからです。

 

 

 

子どもは、
正しい言葉だけについていくわけじゃない。

「わかる」
「お前、すげ〜な!」
「俺もそうだった」
「お前だけじゃない」
「一緒じゃん」
「お前、面白いな」
「席とっておいたよ」
「マジ、お前といると楽しい」



そんな言葉に、子どもたちは、
救われたような気持ちになることがある。



家で怒られ、
無視され、
存在を見てもらえなかった子ほど、
自分を仲間として扱ってくれる言葉に弱い。







たとえその場所が危なくても、たとえその人が本当に味方ではなくても、子どもは…もう正常な判断ができない。




「お前もこっち来いよ」
「俺ら仲間じゃん」
「お前のこと分かるよ」

と言われた瞬間に、
子どもはそこを居場所だと思ってしまうことがある。
そして道を外してしまう場合がある。

 

 

 

お父さんは、子どもとお母さんを毎日怒っている。
お母さんは、毎日不機嫌で、子どもを八つ当たりするか無視するか…

 

 

 

 

 

子どもは、

 

 

 

 

今日は許されるのか?

今日も許されないのか?

 

 

 

 

 

 

子どもは、

毎日、家で「有罪」の判決を下される。

 

 

 

 

 

 

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