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塾の先生×国語力×ナリ心理学®︎

小中高の個別学習塾を経営して27年。国語の先生だけど数学好き。として生徒と一緒に勉強しています。ナリ心理学認定心理者®︎として親子の心理のことでも活躍しています。

 

■マリコ先生の自己紹介

マリコ先生の塾

・東京都江東区で個別学習塾を27年経営

・不登校、支援級の生徒も合格に導く

・教育評論家ではなくガチで現場の人です

・平成の不登校と令和の不登校は違う

・ダメな子どもはいない。ただ、困っているだけ。

・中央大学法学部

進路アドバイザーとは

・進路アドバイザー

ナリ心理学®︎とは

・ナリ心理学®︎認定心理アドバイザーとして発信
LINEセッションマスター

 

LINEセッションは30日間で43000円です

60日は43000円×2で

90日は43000円×3ですが

もちろん割引がございます。

 

 

 

なのでお問合せください。

 

 

 

 

さて、

なぜ、LINEセッションを募集するのか?

まぁ、値上がりということもありますし、

いつまでLINEセッションをするのか?という体力的なものもあります。



 

マリコ先生のLINEセッションでは、
不登校親子関係夫婦の意見のズレを、ナリ心理学の視点で一緒に整理します。





子どもを責めず、
お母さん自身も責めず、
「今できる現実的な一歩」を見つけていきます。





うまく説明できなくても大丈夫です。
まずは、今起きていることをそのままLINEで送ってください。

 

 

 

 

 

 

マリコ先生のLINEセッションは、ただLINEの文章を読んで返事をしているだけではありません。

 

 

 

 

 

マリコ先生は、パソコンとモニター画面を使って、

送られてきたLINEの内容を一つひとつ丁寧に見ています。

 

 

 

 

お母さんの言葉。
子どもの様子。
夫婦の会話。
学校とのやり取り。
何に困っていて、どこで苦しくなっているのか。

 

 

 

 

 

それらを画面上で整理しながら、ナリ心理学の視点で分析していきます。

 

 



パソコンとモニター必須です。✨✨



 

LINEに書かれている言葉だけを見るのではなく、

「このお母さんは、何を怖がっているのか」
「子どもは、どこで存在を脅かされているのか」
「夫婦のズレは、どこから起きているのか」
「今、最初に整えるべきことは何か」

「質問は何なのか?」

を見ていきます。

 

 

 

 

だから返信が長い文章になるのです。💦

 

 

 

 

 

 

楽しくやり取りの時間も取れないけど

楽しいダジャレが入りますwww






そしてスタンプとか褒めますwww

そんなこともしています。




「別に今は悩みないし」

「そんなお金をかけなくても」

と、思っている人はまた会いましょう。




ガッツリ贔屓するマリコ先生に何でも聞いて下さい。

得意は「子どものこと」と「エ◯い」ことです。wwwwww

 

 

 

 

 

 

パソコンとモニター画面で丁寧に分析し、親子の奥にある本当の問題を一緒に見つけていきます。


 

 

お申込みはこちらから。


 

 

 

 

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中1の息子が不登校気味になりました。

小学校6年生の頃から、

学校に行ったり行かなかったりを繰り返していました。

(こんなご相談をいただきました)

 

 

 

お母さんは、支援センターの見学などやフリースクールも検討し、

学校以外の居場所も探してみようと思っています。

 

 

 

 

一方で旦那さんとは意見が分かれています。

 

 

 

 

 

お母さんが息子さんに、

「フリースクールの見学とか行ってみる?」

と言うと、旦那さんは「学校へ行け!」「中学生になったのにそんなのんびりしていていいのか?」と言います。

 

 

 

 

旦那さんは、息子さんがゲームをしていたり、

YouTubeを見ていたりするのも嫌みたいです。

旦那さんは、息子さんが怠けているように見えるのだと思います。

 

 

 

 

学校には行かないのに、ゲームはできる。YouTubeは見られる。
「だったら、少しは学校のことを考えたらどうなんだ!!」

 

 

 

 

そんなふうに見えているのかもしれません。

ここで大事なのは、

「息子さんをどう動かすか」

の前に、「親の不安を子どもにぶつけないこと」です。

 

 

 

 

 

 

旦那さんの

「そんなのんびりしていていいのか?」

 

 

 

 

という言葉の奥には、たぶん不安があります。

 

 

 

 

このまま学校に行けなくなったらどうするんだ。
勉強が遅れたらどうするんだ。
逃げ癖がついたらどうするんだ。
将来、働けなくなったらどうするんだ。

 

 

 

 


父親として、何をしたらいいんだ。

そういう怖さがあるのだと思います。

 

 

 

 

つまり、旦那さんは息子さんに怒っているように見えて、本当は自分も怖いのだと思います。

でも、その怖さをそのまま息子さんにぶつけると、息子さんはもっと動けなくなります。

 

 

 

 

 

なぜなら、息子さんはもう分かっているからです。

自分が学校に行けていないこと。
みんなと同じようにできていないこと。
親を困らせていること。
「このままでいいのかな?」と自分でも思っていること。

 

 

 

 

 

 

そこに何度も、

「そんなのんびりしていていいのか?」

と言われたら、息子さんにはこう聞こえてしまうかもしれません。

 

 

 

 

 

 

「お前はダメだ」
「お前は甘えている」
「お前はこのままだと終わる」
「学校へ行かないお前は家にいる資格はない」

 

 

 

 

 

そうなると、子どもは動くどころか、固まります。

不登校の子どもにとって、家が安心できる場所でなくなることは、とても苦しいことです。

 

 

 

 

 

もちろん、ゲームやYouTubeを無制限にしていいという話ではありません。

 

 

 

 

 

でも、不登校の子がゲームやYouTubeをしているとき、それはただ遊んでいるだけではない場合があります。

 

 

 

 

 

現実を考えなくていい時間。
自分を責めなくていい時間。
学校のことを忘れられる時間。
不安を感じなくてすむ時間。

ゲームやYouTubeが、心の避難場所になっていることもあります。

 

 

 

 

 

 

だから、いきなり取り上げたり、責めたりすると、子どもはこう感じるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

学校も無理。
家も無理。
ゲームもダメ。
YouTubeもダメ。

 

 

 

 

 

じゃあ、自分はどこでをすればいいの?

 

 

 

 

 

 

ナリ心理学でいうなら、ここで大事なのは、

「存在」と「機能」を分けること。

 

 

 

 

学校に行ける。
勉強ができる。
朝起きられる。
規則正しく生活できる。

これは、機能の話です。

 

 

 

 

 

でも、子どもはそこからすぐに、

学校に行けない自分はダメ。
勉強できない自分はダメ。
普通にできない自分は価値がない。
親に迷惑をかけている自分は、ここにいてはいけない。

と、存在の話にしてしまうことがあります。

 

 

 

 

 

 

だから親が最初に伝えるべきなのは、

 

 

 

 

 

「学校に行けないあなたでも、あなたの存在は否定されない」という安心なのです。

 

 

 

 

これは、甘やかしではありません。

「学校に行かなくていいよ」
「ずっとゲームしていていいよ」
「何もしなくていいよ」

という放置でもありません。

 

 

 

 

大事なのは、

存在は責めない。
でも、現実は一緒に見る。ということです。

 

 

 

 

 

たとえば息子さんには、

 

 

 

 

 

「学校に行けないあなたがダメって話じゃないよ。
でも、このまま一人でしんどいままにしたくない。
だから、一緒に次の場所を探したい。」

 

 

 

 

支援センターの見学やフリースクールは、のんびりではありません。

学校に行けない子が、もう一度外の世界とつながるための、現実的な一歩です。

 

 

 

 

 

学校に戻ると決めなくていい。
通うと決めなくていい。
合わなかったらやめていい。
(お金を払ったのにもう辞めるの!!と怒るお母さんがいます)

 

 


まずは見るだけでいい。

そういう小さな一歩が、今の息子には必要なのかもしれません。

 

 

 

 

 

ここから夫婦の会話です。

いかに、ご夫婦が家族のことを話し合ってこなかったのか?
こんな時にバレてしまうのです。

 

 

 

 

旦那さんに、

「あなたが心配しているのもわかります。
私も将来が心配じゃないわけじゃない。

でも、息子に何度も
『そんなのんびりしていていいのか』
と言うと、あの子は責められていると感じて、
ますます動けなくなると思う。

責めたいんじゃなくて、動けるようにしたいんだよね。

だったらまず、息子に直接ぶつける前に、親同士で作戦を考えたい。」と提案するのです。話し合うのです。

 

 

 

 

 

 

父親の焦りも、愛情なのだと思います。

 

 

 

 

 

 

でも、焦りをそのまま子どもにぶつけると、子どもにはになります。

 

 

 

 

 

 

今必要なのは、息子さんを焦らせることではなく、息子さんが動ける状態に戻すこと。

 

 

 

 

 

不登校の子に必要なのは、

「お前はこのままでいいのか?」ではなく、

 

「このまま一人で苦しまなくていいよ」なのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ゲームを責める前に、
ゲームに逃げたくなるほどの現実を見てあげる。

 

 

 

YouTubeを責める前に、
YouTubeを見ていないと不安でいられない心を見てあげる。

 

 

 

そして、そこから少しずつ現実につなげていく。

 

 

 

 

朝カーテンを開ける。
昼に外の空気を吸う。
コンビニまで一緒に行く。
支援センターのホームページを見る。

フリースクールのホームページを見る。

見るだけでいいです。

 

 

 

 

 


見学するかどうかを決めずに、候補だけ見る。

そんな小さな一歩でいいのです。

 

 

 

 

 

 

 

今のゴールは、すぐに学校に戻すことではなく、まずは回復すること。

学校復帰の前に、心の回復なのです。

 

 

 

 

 

 

そしていきなり「なんで学校にいけなくなったの?」と興味本位で聞いてはいけません。
質問としては重すぎることが多いです。

 

 

 

 

 

不登校の子は、
理由を隠しているんじゃないのです。


まだ言葉にできないほど、
心の中がぐちゃぐちゃなことがある。

 

 

 

 

 

原因を聞く前に、存在を守る。

 

 

 

 



「学校に行けない理由」を言わせる前に、
「学校に行けない自分でも大丈夫」と思える場を作る方が大事です。

 

 

 





こんな悩みは大至急

マリコ先生のLINEセッションへどうぞ
6月10日まで募集中。

 

 

 

 

 

 

 

 

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先日、支援級に通っていた生徒が、高校合格の報告に塾へ来てくれました。

その姿を見たとき、私は胸がいっぱいになりました。

 

 

公立高校は、基本的に「学力試験」と「内申」、つまり調査書で合否が決まります。

 

 

これは通常学級でも、支援級でも同じです。

でも、支援級に通っている生徒の場合、公立高校合格が難しいと言われることがあります。

 

 

理由はいくつかあります。

まず、内申点の扱いです。

支援級の場合、教科によっては評定がつかないことがあります。

そして何より大きいのが、学力試験の壁です。

同じ問題を、同じ時間内に解く。

 

 

これが、発達に特性のある子や、学習に苦手さがある子にとっては、とても大きなハードルになります。

だから大人はつい、

「この子は公立高校に行けない」
「この子には難しい」
「高校はどこでもいい」

という目で見てしまいます。

 

 

 

「その学校に行けるかどうか」だけで見ると、子どもは機能価値で見られてしまうのです。

できるか。できないか。💦
点数が取れるか。内申があるか。💦

 

 

 

 

もちろん現実を見ることは大切です。

でも、子どもの存在価値はそこでは決まりません。

子どもの存在は、最初からダイヤモンドです。

そのままで価値がある。

その前提を持ったまま、現実を見ていくことが大切なのです。

 

 

 

 

 

その生徒との3年間は、簡単なものではありませんでした。

勉強方法や感情の取り扱いを書いていくと映画ができるほどです。

私と彼の、長い長い勉強の時間が始まりました。

私は、支援級や不登校、学習障害の生徒たちと関わるとき、最初からいきなり勉強をさせません。

 

 

 

 

まず、この塾では何をするのか。
どんなふうに勉強するのか。
どこまでやれば力がつくのか。
何を覚えれば点数につながるのか。

それを、丁寧に情報として生徒に渡します。

すると、多くの生徒は最初こう言います。

 

 

 

「そんなこと、僕にはできない」
「そこまで覚えられない」
「無理かもしれない」

「マジ、無理」

そう言うのは、やる気がないからではありません。

今まで何度も、

「できない自分」
「怒られる自分」
「期待に応えられない自分」

を経験してきたからです。

 

 

 

だから最初から自信なんてありません。

でも、ここで大事なのは、

「なんでできないの?」

「どうしてやらないの?」
「何がダメなの?」

と責めることではありません。

 

 

 

 

まず、その子の話を聞くことです。

その子が何を怖がっているのか。
どこでつまずいているのか。
何を無理だと思っているのか。

そこをじっくり見る。

(これがLINEセッションと同じなのです)

 

 

 

 

 

すると少しずつ、

「もしかしたら、この塾で勉強したらできるかもしれない」

に変わっていきます。

そして、

「やってみようかな」

になり、実際にやってみる。

少しできる。またできない。

またやってみる。またできない。

またやってみる。そして最終的に、合格する。

(LINEセッションは地味だけど自分の前提は書き変わっていくのです)

 

 

 

 

この子は「できない子」だったのではありません。

「自分にはできない」という前提を持っていただけです。

 

 

 

その前提が少しずつゆるみ、

「やってみたら、できるかもしれない」に変わるのです。

 

 

 

 

 

現実が変わったのは、そこからです。

これは、私のLINEセッションでも同じです。

マリコ先生のLINEセッション

「あなたのどこが悪いのか」
「何がいけないのか」
「なぜ変われないのか」

を探す場所ではありません。🖐️

 

 

 

 

 

まずは、じっくり活字を読みます。なんでも書いてください。日常のことでいいのです。

大爆笑の時は、スタンプだらけですw w w

 

 

 

 

その人が今、何に困っているのか?
何を怖がっているのか?
どんな前提で現実を見ているのか?

そこを一緒に整理していきます😁

 

 

 

 

 

すると、

「あ、私はダメなんじゃなかったんだ」
「ただ、そう思い込んでいただけなんだ」
「このやり方なら、私にもできるかもしれない」

「母親問題まだあったのかぁぁぁ😭」とかになります。

 

 

 

 

こんな感覚が出てきます。

これがすごく大事です。

 

 

 

 

 

人は、責められて変わるのではありません。

安心して、自分の構造が見えたときに変わります。

 

 

 

 

 

支援級の生徒が、

「僕には無理かもしれない」から

「やってみたらできた」に変わったように、

大人も同じです。

 

 

 

 

 

「私は変われない」
「私はまた失敗する」
「私はどうせダメ」

そう思っている人でも、

前提を一緒に見ていくと、

少しずつ現実が変わっていきます。

 

 

 

あの知識を詰め込まなきゃ!

あのセミナーを受けなきゃ!

あの情報を買わなきゃ!

 

 

 

 

 

そんなことしている人は

「私は、何もない」という前提で右往左往します。

 

 

 

 

 

 

前提を一緒に見ていくと、

少しずつ現実が変わっていきます。

 

 

 

 

 

お子さんの不登校で悩んでいる。
支援級や進路のことで不安がある。
自分の母親問題で苦しい。
どうしても同じところでつまずく。

 

 

 

「私が忙しいのに、息子は学校にも行かず布団の中でゲームやってる!」もう、イライラして私が壊れそうなんです( ;  ; )

 

「主人と私の意見が食い違います。それでも我慢しているので気が狂いそうです!」

 

 

 

 

 

 

そんな気持ちがあるなら、一人で抱えなくて大丈夫です。

まずは、話してみてください。

あなたのどこが悪いのかを探すのではなく、

あなたが今まで、どんな前提で頑張ってきたのか。

 

 

 

 

 

そこから一緒に見ていきます。

マリコ先生のLINEセッションは、

「私にもできるかもしれない」

を取り戻す場所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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「ガチ・マリコ塾」 

今、LINE公式に登録すると、

ノートの取り方まとめ方(資料:ナリ心理学ブログ)

Facebookライブ3日間を全てYouTubeにして

お渡しします🩷🩷

 

 

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兄弟で不登校レベルが違う場合。

お母さんはどうやって対応してますか?

 

 

 

お兄ちゃんを車に乗せて、中学校の別室に送って行ったお母さん。そして帰宅。🚗

家の玄関を開けると小学校に行けない弟くんがいます。

 

 

 

兄弟で不登校。👬

お兄ちゃんは中学生で教室の別室にいる状態。

弟くんは小学生で家から出ません。

 

 

 

こんなとき、お母さんは今、

かなり神経を使っている状態だと思います。

 

 

 

同じ「不登校」という言葉でも、

・別室なら行ける

・教室は無理

・朝だけ無理

・家から出られない

・家からは出られる

・車なら学校に行ける

・友達に会わなければいける

・雨なら行かない

 

 

 

毎日毎日、子どもたちは波があるから、

お母さんの疲弊は言葉に表すことは出来ません。゚(゚´Д`゚)゚。

 

 

 

朝、兄弟を起こす

お兄ちゃんを学校へ送り出す緊張

無事に車を降りた

お兄ちゃんが校舎に入ったから安堵する

そして帰宅

すると弟くんが家でゲームをしている

学校に行けていない現実を見る

弟くんは「学校には行かない」と言いはる

兄弟の比較をしてしまう

不安と焦りで学校に行かない弟くんを怒る

罪悪感になる

もう、どうしていいのかわからない。゚(゚´Д`゚)゚。

 

 

これ、短時間で一気に脳が処理します。

お母さんの頭の中には「休む」というワードは入っていません💦

 

 

 

この瞬間

脳と身体は一旦止まりたがっている状態に近いと思います。

 

 

 

しかも兄弟で状態が違うと母親の中で基準が揺れます。

 

 

お兄ちゃんには

「別室でも学校に行けて良かった」と思え、✨

 

 

弟くんには

「ずっとこのままなんだろうか?」と不安が出る。⤵️

 

 

 

 

 

すると無自覚で

・お兄ちゃんには「安心」

・弟くんには「不安」

を混ぜてしまうのです。子ども側もその辺は敏感なので「お母さんの感情や不安」を感じ取ります。

 

 

 

 

 

お母さんの不安を感じても、自分は学校に行けないし、語彙力ないからお母さんに八つ当たりするしかないのです。

 

 

兄弟揃って不登校のお母さんは、「もう、どうすればいいですか?」と言ってきますが、

 

 

 

 

「どうすれば」=「この2人の対応はどうすれば正解ですか?」を知りたいわけです。

 

 

 

 

正解を探しているうちは、お母さんが疲れ切って倒れます。゚(゚´Д`゚)゚。正解なんてないですから…

 

 

 

 

兄弟で不登校の状態が違う以上、対応も同じにならないということをまずは知ってください。

 

 

 

兄弟を「平等に扱う」より「その子に合う現実的な対応」

をしてください。

 

 

 

この場合、お母さんは、自分の兄弟の対応が違いすぎて不公平に感じるのが嫌なのです。💦

 

 

 

 

これって、例えば、同じ39度の熱が出ている状態でも、コロナとインフルエンザでは違う薬が処方されるじゃないですか。💊💊

 

 

 

 

 

状態が違えば対応も変わるものです。そこをわかってください。

 

 

 

 

 

お兄ちゃんには

「今日は別室行けそう?」って声をかけて

 

 

弟くんには

「今日は何なら出来そう?」と声をかけてください。

 

 

 

 

 

「違う対応=差別」ではないのです。💦

逆にお母さんが無理やり平等に声がけすると、弟くんの方を「ついでに声かける」になります。

 

 

 

 

 

例えば

・お兄ちゃん起きたけどあなたは?

・お兄ちゃん学校へ行ったけどあなたは?

・お兄ちゃんは◯◯が出来てるのにあなたは?

になってしまいます。

 

 

 

 

すると弟くんはずっと、

「比較される緊張」

の中で生きることになります。

 

 

 

 

 

常に

「次は何を比べられるんだろう」
「また負けるかもしれない」
「またダメって思われるかもしれない」

を感じながら生きるのです

 

 

 

 

すると弟くんは、

「出来ない私はダメなんだ」

を覚えていく。

しかも苦しいのは、

出来るお兄ちゃんを嫌いになるというより、

どうせお母さんは

「出来ない僕を嫌いになるんだろうな」

「自分が存在してちゃダメなんだろうな」

と、自己否定すること。

 

 

 

 

 

 

だから弟くんは、

学校へ行けない自分を見るたび、
起きれない自分を見るたび、
勉強できない自分を見るたび、

「また負けた」
「またダメだった」
「やっぱり自分は価値がない」

が積み重なっていくのです。

 

 

 

すると最後は、

出来ないことが苦しいんじゃなく、

自分自身を見ること

が苦しくなる。

 

 

 

 

なのでお母さんは

同じ「対応」をすることではなく

 

 

 

 

その子が、

「比較される緊張」の中で生きていないか、

を見てあげてほしいのです。

 

 

 

 

出来るか出来ないかより、

「この子は今、自分をどう見ているのか」

そこを見る。

 

 

 

 

そして、

「お兄ちゃんと違っても大丈夫」
「あなたはあなたでいい」を、

結果や機能ではなく「存在」に渡していく。

 

 

 

それが、

比較で縮こまった子どもの心を、

少しずつ緩めていくのだと思います。

 

 

 

 

 

が、

 

 

 

 

 

が、

 

 

 

 

 

が、

 

 

最速でダイヤモンドを思い出した方が早い!!

 

 

 

お母さんがダイヤモンドを思い出した方が10000倍早い。

 

 

 

ダイヤモンドを思い出せば、

「お兄ちゃんと違っても大丈夫」
「あなたはあなたでいい」

なんて簡単にわかる。

 

 

 

ダイヤモンドを思い出せば、

小手先で子どもを何とかしよう!

なんて思わないからね。

 

 

 

さて、

 

 

 

 

マリコ先生5月20日

水曜日21時

LINEセッション募集します。

 

 

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出したら出しっぱなし、


脱いだら脱ぎっぱなし

 

 

 

 

「なんで片付けないの?」

「なんで脱ぎっぱなしなの?」

「なんで出したら戻さないの?」

これ、家族に対してお母さんがめちゃくちゃイライラするやつね(^^)





しかも厄介なのが、

たかが靴下🧦🧦🧦
たかがコップ🥤🥤

なのに、なぜか感情は大爆発する。






実はイライラしてるのは、

靴下でもコップでもない。

本当に反応してるのは、





「私は大事にされてない」という感覚。。゚(゚´Д`゚)゚。







例えば、

毎日毎日…






・家のことを考えてる

・家族の動線を考えてる

・洗濯をしてる👕

・片付けている

・ゴミは捨てている

・汚さないように使っている

・掃除している🧹🧼

・次の人が困らないようにしてる💦






つまり、

「家族が気持ちよく過ごせるように」

をずっとやってる。




なのに、





それなのに、






そーれーなーのーにーーーーーーー!。゚(゚´Д`゚)゚。





脱ぎっぱなし。
出しっぱなし。
置きっぱなし。





これを見ると脳がこう翻訳するのです。





「私の労力、雑に扱われてる」

「私ばっかり」

「なんで気づかないの?」

「私のことどうでもいいの?」







つまり、

片付けないことに怒ってるようで、本当は「大切に扱われてない感覚❤️‍🩹💔」に反応してるのです。





ここが火種。





だから、旦那さんや彼氏さんに

「ごめんぬ、ごめんね〜🎵」

って軽く言われると、さらに腹が立つ。





こっちは、

“靴下”の話をしてるんじゃないから。




「私は軽く扱われてる」

という感覚が痛い。





しかもここに、

母親問題が絡んでる人も多い。






例えば、

・自分ばっかり我慢してきた

・家のことをやるのが当たり前だった

・気を遣う側だった

・誰も気づいてくれなかった

・「ありがとう」が少なかった






こういう経験があると、

脱ぎっぱなしが単なる脱ぎっぱなしでは終わらない。💦






過去の

「私ばっかり」が全部出てくる。





だから爆発する。






逆に言うと、

脱ぎっぱなしそのものが問題というより、

「私は雑に扱われる側」

という前提が刺激される。







じゃあ相手が悪いのか?

もちろん、

毎回脱ぎっぱなしなら普通に腹が立つ(笑)







相手を変えるより、

「私は何に反応してるのか?」

を見ること。

  • 私は何を守ろうとしてる?
  • 何が悲しい?
  • 何が寂しい?
  • 何を分かってほしい?

ここを理解すると、

イライラがただの怒りじゃなくなるのです。






そして面白いのは、

本当に「私は大事にされていい」が入ってくると、

脱ぎっぱなしを見ても、

「腹立つけど、まあ言えばいっか」くらいになるのです。(^^)







逆に、

自分が自分を雑に扱ってる時ほど、

他人の脱ぎっぱなしが刺さる。

もう、

「出て行け」

「離婚だ!」

くらい腹が立つのです。






つまり、

出したら出しっぱなし問題って、

実は靴下の話じゃないのです。





「私は大切に扱われたい」

という、人間の根っこの話だったりするのですよ(^^)

 

 



6月LINEセッション募集します。

5月20日21時募集開始(^^)




ではまた。

 

 

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今、作ってるから待っててね(^^)