すっかり出遅れた感がありますが、

でも書きます。


この記事 で告知した、「ザ・ベストハウス123」 で放映された

拒食症の話について。



取り上げられたのは、身長165センチで、最低24キロまで痩せたことがあるという

フランス人の女性。


発症のきっかけは、母親から植え付けられた、

「成長してはいけない。大きくなってはいけない」

という、歪んだ価値観であり、

今現在も進行形で、拒食症と戦っています。




私は、摂食障害と呼べるケースの90%が、

「母親との関係」に、端を発していると思っています。


もちろん、それ「のみ」が原因ではなく、

そのほかの要素も、複雑に絡みあっているのですが、


「そのほかの要素」のひとつに挙げられるのが、

個人の考えクセ、価値観、


いわゆる「認知のゆがみ」です。



「ザ・ベストハウス123」でも、この「認知のゆがみ」の話が出ていましたね。


右 「認知のゆがみ」に関する記事はこちら

 クリック 生きづらさをうむ、思考のクセ。 ~認知のゆがみ①
 クリック 生きづらさをうむ、思考のクセ。 ~認知のゆがみ②
 クリック 生きづらさをうむ、思考のクセ。 ~認知のゆがみ③


番組では、「拒食症になりやすいタイプ」というのを

チェックリスト化していました。


「認知のゆがみ」も反映されたものになっているので、

以下に列記してみます。



チェック ストレスを発散できず、抱え込んでしまうほうだ。

チェック 健康のためではなく、ファッションのためにダイエットしたことがある。

チェック 太ってる人は仕事や勉強ができない、と思ってしまう。

チェック 食事のときに、カロリーが気になる。

チェック 今のままの自分では、ダメだと思いがちだ。

チェック 同性を見るとき、自分より腕や足が細いか、気になる。

チェック 学生時代は勉強やスポーツなど、とにかく頑張り屋だった。

チェック 食べ過ぎたあと、体重が戻るか不安に思うことがある。



以上の項目に、5つ以上当てはまると要注意と

番組では紹介していました。


今の私だと、3つは当てはまるかな・・・。

まあ私はまさに、「当事者」であったので、

この数が多いのか少ないのかは、分からないけれど。笑



でもね、これはやっぱり「なりやすいかどうか」のチェックであって

そこから本当に病気になるかどうかは、

これで計りきれないのだよ。


なぜなら、前にも述べたように、

拒食症(摂食障害)には


他者との関係


というのが、必ず絡み合ってくるから。




長くなるので、次に続けます。

②は夕方UP予定。





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