久しぶりになってしまった~あせる

こちらの記事の、続編です。


本 生ききづらさをうむ、思考のクセ。 ~認知のゆがみ①

本 生ききづらさをうむ、思考のクセ。 ~認知のゆがみ②



「認知の歪み」というのは、簡単に言えば、


生きづらさを産む、思考のクセ


のようなもの。


昔の私自身も含めて、摂食に陥る人は

なんらかの「認知の歪み」を持っている場合が多いと、感じています。


では、どういった思考が、この「認知の歪み」に属するのか、

後半を見ていきたいと、思います。



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6 すべき思考(マスト思考)


「~すべき」「~すべきではない」と、考えること。

例) 就活して、自活すべきだ。

食事は、栄養のあるものを摂るべきだ。

「~したい」という、心由来の感情

「~すべき」「~しなければならない」という、頭由来の考えによって

支配されている状態になるので、

抑え込まれた心が、そのうち暴動を起こしたり、ストライキを始めます。


また、他人にこの考え方を押し付けると、

たいていの場合は、他人の価値基準と合わないので、

イライラやストレスを感じることが多くなります。



7 完璧主義


例) ミスは、絶対にしたくない。

完璧に準備が出来ていないと、先に進めない。

上の「~すべき思考」とセットになっていることが多い。


少しのミスでも、自分に許さないので、自己肯定感を損ないやすいし

充実感を、感じにくい。


また、常に全力投球なので、疲れを感じやすく

燃え尽き症候群に陥りやすいです。



8 深読み


相手の意見をきちんと聞くことが出来ずに、

ひとりで悪い方、良くない方へと結論を出してしまう


例) 最近上司が不機嫌なのは、自分を嫌いだからに違いない。

(単に上司の体調不良だとか、別の理由がある可能性を、考えない)

前に挙げた「自己関連づけ」 と同様に、

「相手には、自分の知らない事情というものが存在する」ことに気付けないため、

早合点をして、不快感、怒り、恐怖を抱えることが多くなります。



9 マイナス化思考


例) 一生懸命頑張ったところで、どうせ失敗する。


自己肯定感の低下にも繋がりますが、

逃げや言い訳つくりにも繋がります。



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どうでしょうか?


多かれ少なかれ、多少は誰でも思い当たるところがあると思いますが

過剰にこれらの考え方に囚われていると

それは、「生きづらさ」に繋がります。


変えていった方がいい、いや、変えていってもいい考え方なので

自分で意識をして、訓練していくことが大切です。


もし、自分で判断出来なければ

周りの信頼出来る人に


「こういった場合は、他の人はどう考えるの?」


と、アドバイスを仰ぐことも、いいと思います。



ちなみに、マインドブロックバスター を取得したのは、

こういった「認知のゆがみ」を、潜在意識下で変えていけたらいいという思いがあります。

うまく連動していけたらと思っています。





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