久しぶりになってしまった~![]()
こちらの記事の、続編です。
「認知の歪み」というのは、簡単に言えば、
生きづらさを産む、思考のクセ
のようなもの。
昔の私自身も含めて、摂食に陥る人は
なんらかの「認知の歪み」を持っている場合が多いと、感じています。
では、どういった思考が、この「認知の歪み」に属するのか、
後半を見ていきたいと、思います。
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すべき思考(マスト思考)
「~すべき」「~すべきではない」と、考えること。
例) 就活して、自活すべきだ。
食事は、栄養のあるものを摂るべきだ。
「~したい」という、心由来の感情が
「~すべき」「~しなければならない」という、頭由来の考えによって
支配されている状態になるので、
抑え込まれた心が、そのうち暴動を起こしたり、ストライキを始めます。
また、他人にこの考え方を押し付けると、
たいていの場合は、他人の価値基準と合わないので、
イライラやストレスを感じることが多くなります。
完璧主義
例) ミスは、絶対にしたくない。
完璧に準備が出来ていないと、先に進めない。
上の「~すべき思考」とセットになっていることが多い。
少しのミスでも、自分に許さないので、自己肯定感を損ないやすいし
充実感を、感じにくい。
また、常に全力投球なので、疲れを感じやすく
燃え尽き症候群に陥りやすいです。
深読み
相手の意見をきちんと聞くことが出来ずに、
ひとりで悪い方、良くない方へと結論を出してしまう。
例) 最近上司が不機嫌なのは、自分を嫌いだからに違いない。
(単に上司の体調不良だとか、別の理由がある可能性を、考えない)
前に挙げた「自己関連づけ」 と同様に、
「相手には、自分の知らない事情というものが存在する」ことに気付けないため、
早合点をして、不快感、怒り、恐怖を抱えることが多くなります。
マイナス化思考
例) 一生懸命頑張ったところで、どうせ失敗する。
自己肯定感の低下にも繋がりますが、
逃げや言い訳つくりにも繋がります。
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どうでしょうか?
多かれ少なかれ、多少は誰でも思い当たるところがあると思いますが
過剰にこれらの考え方に囚われていると
それは、「生きづらさ」に繋がります。
変えていった方がいい、いや、変えていってもいい考え方なので
自分で意識をして、訓練していくことが大切です。
もし、自分で判断出来なければ
周りの信頼出来る人に
「こういった場合は、他の人はどう考えるの?」
と、アドバイスを仰ぐことも、いいと思います。
ちなみに、マインドブロックバスター を取得したのは、
こういった「認知のゆがみ」を、潜在意識下で変えていけたらいいという思いがあります。
うまく連動していけたらと思っています。
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