無視に限らず子供が学校で嫌な思いをして帰ってきたとき、親としては何とも言えない気持ちになります。
僕自身も子供のころにさんざいじめられた経験があるし、だから自分の子供が同じ思いをしていると知ったら、心がすごく揺さぶられます。
でもここは感情的になって戦おうとしてはいけない、親としてどうするのが子供にとってよい対応なのでしょうか。
無視に限らず子供が学校で嫌な思いをして帰ってきたとき、親としては何とも言えない気持ちになります。
僕自身も子供のころにさんざいじめられた経験があるし、だから自分の子供が同じ思いをしていると知ったら、心がすごく揺さぶられます。
でもここは感情的になって戦おうとしてはいけない、親としてどうするのが子供にとってよい対応なのでしょうか。
時間だけは全ての人に平等に与えられたもの、のはずです。
それなのに「時間がない人」や「時間のある人」がいる。
とにかく忙しそうに「いや時間がないから」と言う人、いません??
どうかすると時間がないくらい忙しい人ほど「出来る人」と思われることも。
でも僕が思うにさ、
時間がない人=時間を作れない人
時間がある人=時間を作れる人
なんだと思う。
だって本来時間は平等だから。
僕の考え、
「時間とは作るもの」
今日はnoteに書いた記事を無料公開します。
以下コピペです。
子供の自己肯定感を高めるにはどうしたらいいのか。
これは僕ら親にとって大きなテーマであり課題です。
でも、自己肯定感という言葉って、実はかなり誤解されやすい。
「褒めればいいんですよね?」
という話になりがちなのですが、実際にはそんな単純じゃない。
例えば、
「100点取ったから偉い」
「頑張ったから褒める」
「いい子だから好き」
こういう言葉。
もちろん悪気はないし親として自然な反応です。
でも子供は、そこにある「条件」をかなり敏感に感じ取ります。
つまり、
「できた時だけ認められる」
という感覚です。
条件付きの承認だけで育つと、子供は少しずつ
「ちゃんとしないと愛されない」
と思うようになります。
勉強ができる・言うことを聞く・空気を読む、、、
そうやって「認められる自分」を維持しようとする。
一見すると優等生です。
でも内側では、
「できなくなったら価値がなくなる」
という不安を抱えているのです。
自己肯定感の土台になるのは「何かができる自分」ではなく、
「そのままでも受け入れてもらえる感覚」
です。
これが、条件付きじゃない承認です。
ここで誤解してほしくないのは、何をしてもOKという話ではないこと。
悪いことは止めなければいけないし、ルールも必要です。
でもそれと、
「あなたという存在を認める」
は別の話です。
子供が一番安心するのは失敗したときに見放されなかった経験です。
そんなときに「大丈夫」と言ってもらえた記憶。
これが残ります。
もちろん努力は褒めていい。
でも「頑張ったから好き」だけになると苦しくなる。
子供に必要なのは、
「うまくいっても、いかなくても、あなたはあなた」
という感覚です。
実はこれ、大人も同じです。
条件付きでしか認められてこなかった人ほど、
傾向があります。
だからこそ子供の頃の「安心感」は、その後の人生にかなり影響するのです。
自己肯定感は「褒められた量」ではなく、
「条件なしに受け入れられた感覚」
から育ちます。
うまくできた日だけじゃなく、ダメだった日にも「ここにいていい」と思えること。
それが、子供の心の土台になるわけです。
GWが明けてにわかに感染が拡大しつつある麻疹。
その感染力の強さや、命に関わる合併症の数々。。。キングオブ感染症と言っても過言じゃないくらいです。
そんな麻疹ですが、何が一番怖いって、
正しく診断されないこと。
これは何度も配信してきたことですが、今の現役の医師は麻疹を知りません。
小児科医の僕ですがこれまでのキャリアで通算10例診たか診ないかってくらい。
僕らが生まれたころくらいまでは麻疹ってのはとてもポピュラーな感染症で、昔の医師は麻疹をたくさん診ていたので検査とかに頼ることなく診断していたそうです。
僕も研修医の時に1例外来で麻疹を診たとき、当時60歳くらいだった上司は見るなり「こりゃ麻疹じゃな」と一発診断していました。
でもワクチンの普及で麻疹は激減、それはとても良いことなんだけど、医師は麻疹を経験する機会を失い教科書にしか出てこない感染症になってしまった。
発熱して発疹があると麻疹ってのは教科書的には必ず疑うべき感染症なんだけど、いかんせん見たことがないため中々それと疑うことができない。
麻疹はインフルやコロナのような簡易検査キットがなく、血液検査で抗体価を調べればわかるけど結果が出るまで数日かかるため、その場の診察だけで診断する必要がある。
とかく現代の医師ってのは検査だけに頼りがちだし、そもそも麻疹の経験が圧倒的に乏しいため正しく診断できない。
感染力が強く治療法がないため即座に診断し自宅療養させることで蔓延を防ぐ必要があるのに、それが出来ない、これが麻疹の本当の恐ろしさなのです。
そりゃ当然な話で、アトピーがあれば痒くて集中できないし睡眠も浅くなりがち。
命には関わらない病気だけど、QOLは下がるし学業低下というデメリットは大きい。
たしか太宰の小説で、痛みよりも苦しみよりも何よりも地獄なのは痒さだ、とあったようにアトピーのお子さんの痒みが起こす弊害は軽視できません。
だからこそアトピーにならないように乳幼児期から正しいスキンケアをしましょうと指導するし、アトピーになったらなったでちゃんとした治療を継続することを厳しく指導するわけです。
ところが最近海外で、アトピーがあっても学力には関係ないといった趣旨の研究結果が出てます。
それどころかアトピーを持つ子の方が学力が高い傾向にある、なんて報告も出されてたりします。
「アトピー・痒み=不利」
とは一概に言えないようです。
海外で話題になっているハンタウィルス。
・海外のようわからんウィルス感染症
・死者も出てる
・クルーズ船
なんだか既視感?と思う人もいるでしょう。
まだクルーズ船内限定の感染者しかいないハンタウィルスが、いずれコロナのような世界的なパンデミックを起こすのでは?と心配する人もいます。
そもそもどういうウィルスなのか、感染力はどうなのか、日本にも持ち込まれるのか、どう恐れたらよいのか、、、現時点で分かっていることをまとめておきます。
たとえば今流行しているのがヒトメタニューモウィルス。
よく検査されてるかと思いますが、これって1ミリも必要のない検査です。
こういう無駄な検査が積もり積もって国家予算規模にまでなってる事実をもっと知っていただきたい。
みなさんは小児科を受診するので窓口で支払わないケースが多く、実感が出にくいかもしれない。
でもヒトメタやインフルやコロナの簡易検査って、3000円から5000円くらいのコストがかかってます。
窓口で支払わなくて済むのは、それを保険などが立て替えてくれてるから。
1日にヒトメタの検査を10人にやったとして、全国には10万以上の医療機関があるので、ほんとザックリだけど年間5000億円以上使ってることになる。
検査一個で、です。
まるめがどうとかあるから一概にそうとは言えないが、それでも検査を少し減らすだけで国家予算規模の医療費削減ができるわけ。
医師免許もってる政治家は多いけど、だーれもこれを提言しない。
高齢者の窓口負担を3割にするのも賛成だけど、日々の無駄な検査を一個でも減らしていく努力も、必要なんじゃねえの?
とはいっても僕は重度の味オンチなので、コーヒーの香りがどうとか味だの酸味だのと、、、そういった違いなんてのはてんで分かりません。
(ソムリエを取得しても味オンチは改善しなかったのです)
ただ単にコーヒーのあの香りが好き、飲んで苦いけどそれがなんだか痩せそうな気がしたり。
そして僕はこれまた重度の不眠症で、安眠のためにこれまでありとあらゆる試行錯誤をしてきたもんです。
結局夜の酒がやめられないのが諸悪の根源であることは分かり切ってるだけどね。。。
で、一般常識として「寝る前のカフェインは良くない」ってのも言われてます。
が、僕は寝る前にコーヒーを飲むこともあります。
酒飲んだ後に、シメとしてコーヒーを飲むのが大好きなんです。
そんなの不眠症には逆効果じゃねえかとツッコミが入りそうですが、経験上もはやコーヒーを飲もうが飲むまいが不眠に大差がない。
だったら少しでも良い気分になれるならとコーヒーを飲んでます。
僕みたいに睡眠時間が極端に少ない人は、脳内にβアミロイドーシスという老廃物が蓄積し、認知症のリスクを高めるそうです。
ところが最近の研究で「コーヒーを飲む人は認知症になりにくい」なんてデータも出されてて、僕にとっては朗報だ。
コーヒーがもたらす健康上のメリットとデメリットをまとめてみました。
GWが明け、世に広く言われてる「五月病」のシーズンです。
不登校の相談でよく聞くのが、
「ある日突然、学校に行けなくなった」
という話。
でも実際には、ほとんどの場合その前に小さな変化が続いています。
ただ、それがあまりにも日常に紛れていて「サイン」として認識されないことが多い。
今日は、その見逃されやすい変化についての話です。