きてくださってありがとうございます!!

 

 

昨日の記事に書いたんですけど、iwaki本復刻版予約してくださった方ありがとうございました!!

楽天で1位になってると瀬尾さんから連絡がありました。

 

楽天では売切れてしまってるんですけど、Amazonや宝島チャンネルではまだ残ってるんで、また良かったらよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

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今年もいってきました、サントリーさんの工場見学です。(熱く語ってしまうシリーズ)

 

工場見学って昔から大好きで、小学校の時のこともまだ記憶にあるんですよね。吹田市なんで、アサ…いや、くるくるプラザに行ったの覚えてます^^

 

 

去年はウイスキーの真髄を学ぶためにサントリー山崎蒸留所へ。

 

その前は醸造家の夢、マスターズドリームを学ぶために京都のサントリー天然水のビール工場へ。

 

その前はザ・プレミアムモルツを学ぶために天然水のビール工場 東京・武蔵野ブルワリーへ。

 

 

今回は万博の記事でも紹介した今大人気のジャパニーズクラフトジン「ROKU〈六〉」を学ぶために

 

サントリーの工場の中でも一番古いサントリー大阪工場に行ってきました!

 

「日本人の味覚に合う洋酒をつくり、洋酒文化を切り拓きたい」
 
というサントリー創業者 鳥井信治郎の挑戦と革新の地
 
ROKU〈六〉やサントリージン翠(SUI)、サントリーリキュールKANÁDE〈奏〉などが作られているスピリッツ・リキュール工房です。
 
実は11年前に「澄み渡る梅酒」の工場見学で一回行ってるんですけど(→この記事)、その時はまだ関係者しか入れない、給食着みたいなの着て帽子とマスクで完全防備で入る感じやったんです。
 
それが、この春から一般の方も工場見学ができるよう全面リニューアルされました。

 

ここがめっちゃ楽しくて!
 
「万博やん!」
 
って100回は言ったわ。100回は言い過ぎたけど3回は言った。
もうEARTH MARTやん。
 
見てこの没入感。インドネシア館やん。
 
 
先にクライマックスをちょっと見せてしまいましたが、順を追って書いていきたいと思います。
 
 
まずは弁天町に集合し、工場まではバスに乗ると聞いてたんですけど
まさかの工場見学専用のバス!!
 
改めまして一緒に行ったメンバーは、いつもの大好きな井上かなえ姐さん&奥田和美さん(たっきーママ)、和歌山のしにゃさん。
しにゃさんと私は1年で1日だけ同い年らしいです。(私1986年5月7日生まれ/しにゃさん1987年5月6日生まれ)  
 
そしてアイランドのNさんとサントリーのお三方。
新入社員のAさん、こないだまで大学生やったとは思えないほどコミュニケーション能力の塊で。会った瞬間から笑顔で話しかけてくれて話が止まらんかったわ…サントリーさんもアイランドさんも、会う人会う人魅力的な人しかおらん。
 
バスの中では嵐のコンサートの話やら、太ったらどこから肉が付くか、痩せたらどこから消えるかみたいな話をしてたらあっという間に工場へ。(ちなみに私は顔と腰回りからついて胸から落ちます)
ウイスキー工場にもあったラッパのような形の蒸留器、ポットスチルに植物を組み合わせたデザイン。
 
この工場、ロゴとかイラストとか部屋のデザインがいちいちオシャレで、そこを見ていくのもまた楽しいんですわ。(×お嬢様 ◎関西おばちゃん)
 
まずははじまりのラウンジ】
オッシャレ!
 
ここでは鳥井信治郎の歴史、思い、これから回る工場でつくられている色々な製品を巨大スクリーンで紹介してもらえます。
 
ワクワクが高まったところで、建物を出て工場まで続くボタニカルロード】へ。
両端にROKU〈六〉に使われる素材と同品種である大島桜や八重桜、ゆず、ジンに欠かせないジュニパーベリーなど様々な植物が植えられています。
 
みんな植物1個1個に「この香りめっちゃ好き!」「山椒って育てるの難しいんですよね」とかいちいち喋り出して、なっかなか進まん。
 
足元には鳥井信治郎のことばが刻まれてます。
「売れるとか売れんとかの問題やない 商人にとって、一番大事なのは信用や」
 
"Don't call me 'President'. Call me 'chief'or 'Taisho'."「社長と呼ぶな、大将と呼べ。」
 
……………
 
どういう意味?
 
(権威主義を嫌い、父親のような存在として慕われることを望んだ、そしてどれだけ大きい会社になっても商人として向き合いたい現場主義的な思いがあったんや!)
 
他にも色々格言が示されておりまして、最後は
Yatte-mina-hare!
「やってみなはれ やってみなわからしまへんで」
 
で締められてました。バレンタインデーのレシピに多用させて頂いてる大好きなやつやん。
 
確かにこのニュアンスは「レッツトライ!」では伝わらん気がする。
 
さっきも書いたけど、みんながこういう文字やら植物やらにいちいち1個1個興味持って喋り出すから、工場までのたった数十メートルの距離を歩くだけやのにめちゃめちゃ時間かかって。
 
さすがに案内してくれてる方も「Hayo-shina-hare!Jikan₋nainjya!」って言いたげな表情で微笑んでました。
 
 
続きます!!

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