きてくださってありがとうございます!
先日の記事の続き、これでラストです!
これまでの話↓
ジャパニーズクラフトジン「ROKU〈六〉」を学ぶための工場見学にやってきました。
クリエイションルームにて、改めてサントリーのジンついての勉強を。
一般的なジンは、あらゆる原料を1つの釜で浸漬・蒸溜するんですが、サントリーのジンは、原料それぞれの繊細な香りを活かすべく、素材ごとの蒸溜窯でそれぞれ異なった時間で浸漬・蒸溜を行い、最後にブレンドする形をとってます。
和食でいう「炊き合わせ」の手法。(1個1個別々に調理して最後に合わせる)
特に桜に関しては、香りが飛ばないよう、満開まではいかないちょっと開きかけの良い時期のものを収穫し(これも天候によって左右されるからめちゃ大変)、26時間以内に釜まで持っていくというとんでもないスピード感で作業していて。
なんかもっと方法あるやろ!!と言いたくなるほどの手間なんですけど、その桜が主格されてから釜に入れられるまでの映像も見ることができます。
そんな手間を経て出来上がった桜の原酒、そして柚子の原酒、それらを合わせたROKU〈六〉の原酒をそれぞれ試飲できます。いい香り!!
なんとも贅沢な体験。(※ちなみに原酒はアルコール度数47%。喉が熱くて笑けてくる)
1人につき1つ氷のバケツ、サントリー天然水も頂けるので、好きな配合で混ぜたりなんだりして楽しめます。
47%を体内に何度も流し込み、箸が転げても笑う酔っ払いたちの誕生。
おつまみに用意されていた和三盆のハッピーターン、このチーズ醤油のプレミアム柿ピーがめっちゃ美味しかったです!
その後は完璧な配合に作られたジントニックで乾杯。
最高。
いい感じに酔っ払い、後ろ髪を引かれる思いで【ギフト&ギャラリー】へ。
スピリッツ・リキュール製品や、ここでしか買えない限定グッズを購入したり、洋酒文化に関わる展示を見ることもできます。
ありがとうございました!!
この工場見学は約80分で一人3000円(税込)。お土産に「ROKU〈六〉200ml」ももらえます!予約制&抽選ですが、お酒が好きな方はぜひ!!→https://www.suntory.co.jp/factory/osaka/
もう少ししたらこのROKU〈六〉に合うレシピの紹介、そして今年もこのメンバーで持ち寄りパーティをやった話も書こうと思います。
また良かったらみてください!
長くなりましたが、いつも本当にありがとうございます!
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