きてくださってありがとうございます!
こちら、ずっと書きたかったお知らせです。
小説新潮9月号 特集「家のなかで」の中のテーマ「恥ずかし飯」にて、エッセイを掲載して頂いてます!
2000字くらいのエッセイです。
5月にご依頼頂いて、7月中旬が締め切りという、ものすごい猶予がある状態だったのに全然書き上げられず、締め切りを数日過ぎてから提出するという申し訳なさだったんですが
文章でこんなに褒めてもらえることってある…?
と、何度も読み返してホクホクするぐらい担当の方が褒めて下さって。(小説新潮の担当の方って毎回そうなんですけど、「もう私には何も書けない…」とぺちゃんこになった自信を一気に引き上げてくださるような、すべてが報われる褒め方をしてくださるんです。もう少し若かったら勘違いしてるわ)
何人も担当されててめちゃめちゃお忙しいやろうにその気遣いに感激するし、私もどれだけ慣れた現場や仕事相手でも、定期的に口に出して相手に良かった部分を伝えようと改めて強く感じました。
私の文章はかなりお粗末なんですけど、角田光代さんはじめ錚々たるメンバーの上質な文章が満載なので、家が好きな方、食べることが好きな方、文字好きの方、活字中毒の方、読んで頂けたらめちゃめちゃ嬉しいです!!
そして前に小説新潮に載せて頂いた、短い創作の「失恋飯」。
「いただきますは、ふたりで。」というアンソロジーに入れて頂いてるんですけど
(私だけめちゃくちゃ短い文章です!この名前の並び恐縮過ぎて震えるわ)
こちら重版したそうなので、またご興味あれば読んでください。
※私が実際に経験したエッセイやとたまに勘違いされるけど完全に創作やで…
------------------話/変-------------
夏休み、家族で淡路島のトレーラーハウスに泊まりに行きました。
グランピング?のトレーラー版?(なんもわかってない)
トレーラーやけど家の中みたいになってて、台所とかベッドもちゃんとあって泊まれるようになってるとこ。(ここ⇒シーアイガ海月)
台所がレトロで可愛い。全部の引き出しガチガチに固められて開けられへんようになってたけど。
シーズンやったから、素泊まりにしたのに普通に1泊2食付きのホテル泊まるのと同じかそれ以上の値段はしたけど(もはや沖縄行けたんではぐらいの)、スーパーで好きなもの買って持ち込めるのも楽しかったし、秘密基地感があってキャンプっぽさを楽しめて、でも空調きいてるしベッドで寝れるから最高でした!!!絶対また行きたい。
キャンパーにしたらそんなもんキャンプでもなんでもないわ!!!って話やろうけどな。テレビさえついてたし、なんの不便も味わってへん。
でもインドア人間からしたら外でバーベキューっぽいのをするだけで夏の思い出には十分ですわ。
あらびきグルメイドステーキin淡路島。
(あらびきグルメイドステーキin淡路島ってなに)
カニinマリンシューズ。
IH卓上コンロの火力が弱めで、そうめんをほぼ沸騰してない低温で茹でる形になり、山岡さんなら「こんなものはそうめんじゃない」とか言って揉めそうやけど、流しそうめんの予定やったからクオリティはどうでも良し!!
絶対暑いと思ってたバーベキューも夕方には全然暑くなくて快適でした!!逆に朝ごはんは暑過ぎて途中で部屋に避難したわ。
子供たちもはしゃぎまくりで、次女ナミが珍しく何回も「今日めちゃくちゃ楽しいなぁ」「ほんまに楽しいねんけど」と言っててほんまに良かったです。
良い感じの動画を制作したからみてやってください!(ちなみに家族閲覧用には「青と夏」でこの三倍ぐらいの長さの動画作ったわ。暇か)
動画で写ってる「淡路ワールドパークONOKORO」と、ニンゲンノモリの「クレヨンしんちゃんアドベンチャーパーク」(山の中をめちゃめちゃ歩くから暑くて死ぬかと思った)いつか涼しくなったら行こうと思ってたら、まさかの両方今年じゅうになくなるそうです。
※追記です。ニンゲンノモリじゃない、ニジゲンノモリです!!笑 これもともと普通に間違えてて、行く途中で「待って…ニンゲンノモリちゃう、ニジゲンノモリやん!言われてみれば色んなアニメとコラボしてるから2次元やん!!笑」ってなってみんなで笑ってたのに、また間違えて書いてたわ。
(そしてクレヨンしんちゃんがなくなるだけでニジゲンノモリ自体はあります)
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最後まで読んでくださってありがとうございます!
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