社外に向けて社長批判を発信するリーダーはアウト! | 目指せ!ハッピービジネスマン道

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社外に向けて社長批判を発信するリーダーはアウト!

 

 

会社は人の集まりですが、大事なのは

 

「共通の理念・目的」をもって仕事に取り

 

組み、その実現に向けて行動するという

 

ことです。

 

 

個人的には嫌い・ウマが合わないという

 

上司・同僚もいるかもしれませんが、

 

会社内で「仕事として取り組むべきこと」

 

には素直に従って行動することが必要

 

です。

 

 

会社を離れたところや、理念や共通目的

 

を逸れたことにおいては異を唱えても

 

正義はあると思いますが、組織内での

 

筋が通っていることについては異を唱え

 

てはいけないですね。

 

 

ましてや、自分の意見をタダの批判として

 

内外に発信することは正義の道からズレて

 

いると思います。

 

 

会社組織に限らず、政治の世界でも政党

 

に所属しながらその政党のトップを公然と

 

批判・誹謗する議員がいますが、これは

 

やはりおかしいと思います。

 

 

やるなら「所属を離れて」やるべきです。

 

 

社内で社長、ここはおかしいですよ」と

 

進言し、双方の意識・意見を擦り合わせ

 

ることは有効ですし、それができる社長や

 

リーダーは優秀だと思います。

 

 

ところが、社外に向けて正当な意義なく

 

社長批判を発信するリーダーは問題アリ

 

です。

 

 

もし批判するのであれば会社を辞めた

 

立場で語るべきですし、それができない

 

なら卑怯(収入と立場だけ甘受して

 

おきながら筋を通していない)です。


 

リーダーであってもなくても会社という

 

組織内で「筋を通す」意識を忘れては

 

いけないと思います。グッド!

 

 

 

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