目指せ!ハッピービジネスマン道

目指せ!ハッピービジネスマン道

サラリーマンではなくビジネスマンとして成長しビジネスマン道を歩むことを推奨しています。
多くの人にビジネスマン感覚・経営者感覚を身につけてハッピーな人生を歩んでもらいたいと思っています。

今日、生き金を使いましたか?

 

 

現役時代、部下にランチを驕ったり、

 

仕事が終わってから飲み会に繰り出して

 

支払をすべて自分持ちにしたことがよく

 

ありますが、当時は別にそのときに使った

 

お金を「生き金かどうか」なんて考えて

 

いませんでした。

 

 

何となく、上司/リーダーとして当たり前

 

だろう(そうしないとみっともない)とか、

 

単にみんなの間でカッコつけて良い人と

 

思われたい・・・くらいのレベルでした。

 

 

実際、多くの上司の立場の人はそんな

 

ものだと思います。

 

 

でも、今思えば、その時々に応じて

 

「生き金かどうか」に着目して使って

 

おけばもっと良いお金の使い方が

 

できただろうな・・・と思います。

 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

経済的成功者や収入を増加させる人と

 

いうのは、お金の使い方が上手いわけ

 

で、それは言い換えると「生き金を使う

 

ことが上手い」ということです。

 

 

逆に言うと「死に金はほとんど使わない」

 

とも言えますし、経済的に成功できない・

 

収入を増加させられない人というのは

 

「生き金をほとんど買わず死に金ばかり

 

使っている」傾向が強いのかもしれません。

 

 

Q. 生き金とはどんなものか?

〇 人々に喜び・楽しみを与えられる

 

〇 自分の健康に役立つ

 

〇 自分のスキルアップに役立つ

 

〇 自分の収入アップにつながる

 

〇 自分の趣味嗜好が充実する

 

といった使い方です。

 

 

20代~30代くらいはあまり何も考えず、

 

自分の欲望のままお金を使う機会が多い

 

と思いますが、40代以降ともなればそう

 

ともばかり言っていられません。

 

 

やはりお金の使い方はその後の人生に

 

大きな影響を与えます。


ふと立ち止まって、今日・・・今週・・・今月

 

・・・今年に「生き金」を使っただろうか?

 

と自分の歩みを振り返ってみると良いと

 

思います。グッド!

 

 

 

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上司が言いがちだけど、言ってはいけない言葉

 

 

標記(タイトル)の答え「お前のために」

 

です。

 

 

上司は部下に指示を出す権利を持って

 

いますが、自分の価値観を押し付ける

 

権利を持っているわけではありません。

 

 

説教の押し売りは時に「行き過ぎ」に

 

なるので要注意です。

 

 

キチンと筋が通っていて、部下マネジメント

 

上で適切であればお説教も許されますが、

 

上司の価値観の押し付けで説教を垂れて

 

はいけないですね。

 

 

また、お酒の飲めない部下に、部下の意向

 

も確かめず「今日は飲みに連れて行って

 

やるよ、お前のために言っているんだぞ」

 

などと言っても部下の心には響きません。

 

 

子どもは中学受験させろ!A塾がいいぞ。

 

お前のと子どものために言っているんだ

 

ぞ!・・・・・・X株を買っておけ!儲かるぞ。

 

お前のために言っているんだぞ!・・・など

 

と言っても、言われたほうからすれば

 

「余計なお世話だ」となります。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

お中元・お歳暮などで贈答品を送ること

 

があると思います。

 

 

たとえば、お酒の嫌いな人にお酒を贈って

 

も喜んでもらえませんし、そばアレルギーの

 

ある人にそばを贈るのもナンセンスです。

 

 

贈り物をする際に念頭に置くべきことは、

相手の喜ぶこと/相手の嫌がることは

 

何か?・・・です。

 


相手の気持ちを察して、嫌がることは

 

せず、喜ぶことをする・・・これが大事です。


「相手のため」を思って慈悲心で行なった

 

ことであっても、相手の心を慮らず、勝手な

 

価値観・親切を押しつけると相手に不快な

 

思いをさせてしまうことがあります。



これを「盲目の慈悲」といいます。


自分が喜ぶ/好きだからといって必ずしも

 

相手が喜ぶ/好きとは限らない・・・自分が

 

嫌じゃないからといって相手が嫌じゃない

 

とは限らない・・・という当たり前のことに

 

気づき、さらには一歩進んで「相手のことを

 

よく知る」という努力が大事です。

 

 

自分の価値観に凝り固まると相手が

 

何を望んでいるかわからなくなります。

 

 

上司でも親でも友人でも恋人でも

 

「お前のために・・・」というNGワードを

 

使うときは「盲目の慈悲」のことを思い

 

出し、自分の身勝手な価値観の押し

 

付けになっていないか?!に留意する

 

ことが必要だと思います。グッド!

 

 

 

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削ぎ落すには労力・意思力が必要です

 

 

体重を増やすのは簡単(←たくさん食べ

 

ればいい)だけど、減らすのは大変!とは

 

よく言われることです。

 

 

実際、ダイエットは時間がかかりますし、

 

継続することはしんどいです。

 

 

断捨離という言葉がありますが、

 

何も考えなければ、家の中はモノで

 

溢れていきます(←簡単に増える)。

 

 

モノを処分したり減らしたりするには

 

労力・意思力が必要です。

 

 

ビジネスでは、社内でさまざまな

 

アイデアが出てきます。

 

 

アイデアを出すなら誰だってできますが、

 

大事なのはそれを実現する力です。

 

 

そのアイデアを実現するには、「こっちは

 

要らない」「これは余分だ」といったことに

 

気づいてどんどん削ぎ落とすことが必要

 

です。

 

 

不要な分を削ぎ落すことをせず、ただ言って

 

みただけ・・・言って終わり・・・では無責任

 

で周りの信頼を得られなくなります。

 

 

店舗の在庫も気がつけばいつの間にか

 

どんどん増えています。

 

 

ちょっと極端に言えば、「増やすのは誰に

 

でもできるけど、それを削ぎ落すには

 

しっかりした労力・意思力が必要」・・・

 

です。

 

 

デスク周りもモノで溢れかえる雑な仕様

 

にしておくのはなく、キチンと整理整頓

 

されているほうが何となく「仕事がデキ

 

ル人」に見えます。

 

 

意思力をもって「削ぎ落すことができる

 

人」になりたいものですね。グッド!

 

 

 

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部下が報連相をしないのではなく、上司がそうさせている!?


報連相がうまくいっている組織の共通点

 

として挙げられるのは、「上司は話すより

 

丁寧に聞いている」ということです。

 

 

「丁寧に」というのは、部下からの報連相

 

があったとき、自分の仕事の手を止め、

 

キチンと部下の目を見て、しっかりと聴く

 

態度をとっている・・・ということです。

 

 

ながら作業的に「ふんふん、あーそう・・・」

 

といった態度では「丁寧に聞いている」

 

とは言えません。

 

 

上司の「聞く力」は重要です。

 

 

1.部下の話を遮らずに聞く

 

2.聞いた後、要約して確認する

 

3.部下の感情に共感の一言をつぶやく

 

4.叱る前と後に「理解する姿勢」を見せる

 

といったテクニックが備わっていると強力

 

です。



こうした「聞く」姿勢を見せるだけで、

部下は安心して心を開くようになります。

 


反対に、そうした姿勢・態度が無い場合、

 

部下からはこんな言葉が漏れ聞こえて

 

きます。

 

 

×相談しても逆に問い詰められてしまう

 

×結局説教になるので話しかけにくい

 

×忙しそうで声をかけても煙たがられる

 

 

部下は、「上司の反応が怖い」「否定され

 

そう」などといったことが原因で報連相を

 

避けるようになります。

 

 

そうした責任はやはり上司にあります。

 

 

上司が自分を守るために部下を叱責

 

するのはNGです。

 

 

今後の部下の行動に役立つための叱責

 

である必要があります。

 

 

部下を単純に萎縮させ、結局「どうせ上司

 

には何を言っても意味がない」と思われて

 

はダメです。

 

 

部下は「話しかけても無駄だ」「雑に扱われ

 

た」・・・と感じると自然と距離を取るように

 

なり心を閉ざしていきます。

 

 

そうやって報連相の流れを上司自らが

 

断ち切っているとしたら、組織にとって

 

損失です。

 

 

上司がキチンと上司学を学んで今よりも

 

良い方向に変われば、部下も良い方向に

 

変わっていきます。

 

 

報連相は古い・・・とも言われる昨今です

 

が、会社組織で共に働く以上は組織の

 

風通しを良くし、チームの一体感を高め

 

ていくほうがベターだと思います。グッド!

 

 

 

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今すぐに行動しよう!

 

 

多くの成功者が言っていることですが、

 

先延ばしにしないですぐにとりかかろ

 

う!/今すぐに行動に移そう!/いつ

 

行動するのか?→今でしょ!/」という

 

のはやはりそのとおりだと思います。

 

 

こうしたことは、受験対策でも、営業活動

 

でも、立身出世でも、投資においても大事

 

なことです。

 

 

・・・・・・・・・・・

 

6年前の2020年に1,000万円で買え

 

た土地が、今では1,300万円になって

 

います。

 

 

1,000万円を銀行に預けて利息だけ

 

得ていたならほぼ300万円の購買力を

 

失った・・・と言えます(利息なんて微々

 

たるものですから)。

 

 

インフレとデフレ自体は個々人の力で

 

どうこうすることはできません。

 

 

できるのは、その大勢に身を任せ、流れ

 

に逆らわず順応することで実利を求める

 

ことくらいです。

 

 

お金を借りて増やす人は、物価上昇を

 

「味方」にできます。


お金を借りずに貯める人は、物価上昇は

 

「敵」にまわります。
 

 

インフレ下では「投資は怖いから、やっぱり

 

銀行預金のほうが良いわ」・・・などと言って

 

「今行動を開始しない」選択をすると、その

 

瞬間に資産・資金を目減りさせていくこと

 

が確定します。


「行動しない」ことは、目先の安心を得る

 

代わりに「将来の資産の目減り」を選ぶ

 

行為と言えます。

 

 

行動に移す・・・リスクを甘受する・・・と

 

いう姿勢がある人は、投資の世界に

 

おいて「資金が働いてお金を生んで

 

くれる未来を掴む」ことができます。


逆に、それができない人は「他者の資産を

 

支える人生に固定される」ことになります。

 

 

両者の違いはインフレの時代に投資活動

 

を行なえるかどうか?・・・にあります。

 

 

自分が置かれた場に不平不満をこぼし、

 

自分の人生の舵を他人に預け、他人の

 

出方次第で幸せになったり不幸せに


なったりする生き方は面白くないし、

 

惨めだし、つまらないと思います。

 


人として生まれたからには、どんな場に

 

置かれたとしても、そこでの主人公となり、

 

自分の花を咲かせる意識を強く持って

 

生きるほうが良いと思います。

 

 

今すぐに行動しよう!・・・ですね。グッド!

 

 

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2.6%の世帯で、国民の26%の金融資産のシェアを持っている


 

「野村総合研究所」の調べによると、

 

日本の全世帯金融資産の合計は

 

1795兆円で、そのうち約26%の

 

469兆円は富裕層と呼ばれる世帯

 

(165万世帯)が握っているそうです。

 

 

日本の総世帯数は6130万世帯

 

(2025年)とされているので、実に

 

たった2.6%の世帯で、26%の金融

 

資産のシェアを持っていることになります。

 

 

富める者はますます富み、貧しき者は

 

ますます貧しくなる・・・とは昔から言わ

 

れる言葉ですが、人が乗っているレール

 

には加速装置が付いているのかもしれ

 

ません。

 

 

よく「雪ダルマ式に・・・」という表現が

 

されますが、良くも悪くも雪玉を転がす

 

ように物事は加速・相乗的に膨らんで

 

いく傾向があるのかもしれません。

 

 

だからこそ余計に「今自分が乗っている

 

レール」を知り、それが自分の求める道

 

に続くなら良し、もしそうでないなら「早め

 

にレールを切り替える/レールを乗り換

 

える」ことが大切です。

 

 

ネット広告には「貧しい者の窮状を訴える

 

もの」がありますが、ああいうネガティブな

 

広告を見ていると何となく心が荒んでいく

 

ような気がします。

 

 

そっちの方向に意識が引っ張られないよう

 

気をつける意味でも、そうした広告が流れた

 

場合にはすぐに切る/閉じるようにしています。

 

 

類は友を呼ぶ・・・とも言われますが、

 

できれば自分の周りにはポジティブな

 

意識・発想を持つ人が多く集まっていて

 

もらいたいものです。

 

 

人は誰でもやる気を失ったり、何もかも

 

イヤになって諦めてしまうことがあります。

 

 

仕事で成果を出せなかったとしても、


何かの結果がダメだったとしても、

 

人は間違いなく「生きています」。

 

 

生きていれば「次の機会」がきっと

 

訪れます。

 

 

終わってしまった過去を嘆き続けるの

 

ではなく、これから迎える明るい未来

 

に目を向け、その華やかさに期待する

 

ほうがベターです。

 

 

そのためにもやはり「今の自分が乗って

 

いるレール」を知り、その妥当性を検討

 

し、「将来の自分のためにレールを乗り

 

える」ことを努力してみることは大切だ

 

と思います。グッド!

 

 

 

 

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苦難は「罰」ではなく「任命書」・・・(孟子)

 

 

人生はいつも順風満帆で進むとは限り

 

ません。

 

 

人間関係、仕事、家族の問題など、

 

「どうしてこんなに試練が続くのか」と

 

思うこともあるかもしれません。

 

 

そんなときに思い出したいのが、

 

孟子のこの言葉です。



「天が人に大きな任務を与えようとする

 

とき、まずその心を苦しめ、身体を疲れ

 

させる」

 


→ 孟子は、苦難を「罰」ではなく「任命書

 

と説きました。

 

 

つまりは「自分にしかできない使命

 

近づいているサイン」ということです。

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

「出来事は一つ、とらえかたはさまざま」

 

です。

 

 

「任命書」であり、近々大きな「使命」が

 

訪れる兆しだ・・・ととらえれば、そこから

 

の意識・感情が変わります。

 

 

もっとポジティブに言うなら、「今の辛さ

 

は近い将来の幸運の前兆」・・・と意味

 

付けをすることが可能です。

 

 

また、そう信じることも大切です。

 

 

体の疲れは寝ればとれますが、 心の

 

疲れは考え方を変えなければとれま

 

せん(無くなりません)。

 

 

何か辛いことがあったときは、孟子の

 

言葉「苦難は罰ではなく任命書」という

 

のを思い出して、極力ポジティブ

 

意識を切り替えると良いと思います。グッド!

 

 

 

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自分は何を後世に残したか(残そうとしているか)?


オリンピックでは、数々の選手が記録や

 

記憶を観ている人に残してくれます。

 

 

自分以外の人に何かを残す・・・という

 

ことは人間が成し得る「価値あること」

 

の一つだと思います。


NHKの番組の一つに「プロジェクトX」

 

いうのがありますが、あれも何かを後世

 

に残した人たちが数々出てきます。

 

 

番組に取り上げられるほど壮大で崇高

 

である必要はないのですが、自分自身で

 

「自分は何を後世に残したか(残そうと

 

しているか)?」という問いをもってみる

 

ことは自分の生き様を知る/見定める

 

意味で大事な気がします。

 

 

・・・・・・・・・・・・

私は今年62歳となり、妻を亡くしてから

 

今日で17年が経ちます。

 

 

この間、2人の子どもは無事に大学まで

 

卒業し、就職し、結婚し、子どもも生まれ

 

(私はおじいちゃんになった)、私としては

 

「子孫を残した」と言えますし、そう言える

 

こと自体がとても幸せなことだと思って

 

います。

 

 

また、50歳時に現役を退いてからすぐに

 

書籍を出版しましたが、これは子ども

 

(子孫)に自分の哲学・生き様等を残し

 

たい/伝えたいと思ったからです。

 

 

自己満足的な面もありますが、自分の

 

意を通してコトを成し遂げれて良かった

 

と思っています。

 

 

・・・・・・・・・

 

人は誰でもどこかのタイミングで「今から

 

新しい何かを生み出す」ことを考えるより

 

も、「どうやって自分人生に決着をつけ

 

ようか!?」・・・ということを考えるときが

 

来ます。

 

 

つまり、それまでは前だけを向いて進んで

 

きたけれど、ここらでちょっと後ろを振り

 

返って、そこでやり残したこと/まだ手を

 

付けていなかったことを確認したうえで、

 

今からの未来を考える・・・ということです。

 

 

「後ろを振り返る」と必ず出てくる概念が

 

「何を残してきたか?」というテーマです。

 

 

人として産まれて来た軌跡・・・社会に貢献

 

したとまでは言わなくても何か自分の足跡

 

みたいなモノを何か残したかな?(残した

 

いな!)・・・と思う時期があっても良いと

 

思います。

 

 

そうしたことを考え始めるのは人生の中盤

 

以降・・・とくに50代以降かもしれませんが、

 

組織内でリーダーの立場にあった人ほど

 

そうした傾向が強いのかもしれません。

 

 

人は2度死ぬ・・・「一度目は心臓が止まっ

 

たとき、二度目は人から忘れ去られたとき

 

とは昔から言われる言葉ですが、後世に

 

何かを残して少しでも長く誰かの心の中に

 

生き続けられる生き様も一手かもしれな

 

いですね。グッド!

 

 

 

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「完全在宅でもお金に困らない仕組み」をつくろう!

 

 

サラリーマン家庭の「家計というのは、

 

1.給料をもらう

 

2.使いたい分だけ支出する

 

3.余った分を貯金しておく

 

・・・といった感じかもしれません。

 

 

とくに昭和初期的な発想はそうでした。

 

 

でも、バブル崩壊後、人々はいろいろと

 

考えるようになり、目ざとい人は

 

1.給料をもらった後に

 

2.想定した分をすぐに貯金する

 

3.残ったお金で生活をやり繰りする

 

・・・といった発想に転換しました。

 

 

つまり、昭和初期の頃と比べると「2」と

 

「3」の順序が入れ替わった(=優先順位

 

が変わった)わけです。

 

 

そして、これが平成になると「1」の給料と

 

いう点にもメスが入って「給料で稼ぐ」だけ

 

ではなく、「投資を行なう」が発想に加わり、

 

さらには手持ち資金のみではなく、

 

「金融機関からお金を借りてそれを

 

元手に投資をするという発想が生まれ

 

てきました。

 

 

・・・・・・・・・・

 

サラリーマンであるうちは時間も収入も

 

会社に依存するしかありません。



もし体調を崩して就労できなくなれば

 

収入は一気に減少します。



サラリーマンとして働くことが意味すること

 

の一つは、「就労できない=収入がなく

 

なる」ということです。

 

 

それは構造的な問題であり、したがって

 

ひとたび就労難に陥ると、生活は一瞬で

 

行き詰まってしまいます。
 

 

大学を卒業し社会人として働き始めた頃

 

はそれでも構わないと思いますが、徐々に

 

世間のことを認知していくなかで、自分の

 

就労スタイルを根本的に変えていく意識を

 

持つことは大切です。

 

 

それは「完全在宅100%でもお金に困ら

 

ない家計」を構築することを意味します。

 

 

社会人としてすでに何年も働いている

 

中堅サラリーマンの大きな課題の一つ

 

だと思います。

 

 

重要になるのが「自動化/仕組み化」です。

 

 

極端に言えば、寝ている間も、家族と旅行

 

に出かけている間も、ほぼ自動的に売上と

 

利益を積み上げてくれる仕組みです。
 


その答えは「不動産投資」にあります。

 

 

不動産投資によって「時間」と「資金」を

 

味方につけ、5年〜10年というスパンを

 

かけて仕組みを積み上げていくと将来

 

はどんどん安泰化していきます。

 


完全在宅であっても生活費に困らない、

 

会社に依存しきらない生活基盤を築く

 

ことを意識してみると良いと思います。グッド!

 

 

 

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今のままの延長で老後は大丈夫なのか?

 

 

サラリーマンが定年退職すると、とたんに

 

「することがない時間」が増えます。

 

 

それまでの「朝早く起きて、電車に乗って

 

通勤し、朝から晩遅くまで就労していた」

 

ことが丸々なくなるのですから当然です。

 

 

することがない・・・夢がない・・・追うべき

 

理想形が思いつかない・・・といった人は

 

急速に老いていきます

 

 

サミエル・ウルマン『青春』の有名な

 

一節が思い出されます。

 


「歳を重ねただけで人は老いない。

 

理想を失う時に初めて老いがくる」

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

話は変わりますが、総務省の統計によると、

 

40代サラリーマンの約7割は「貯蓄があまり

 

ない/老後資金に不安がある」と回答して

 

いるそうです。

 

 

構造的な問題として、住宅ローン・自動車

 

ローン・教育費・社会保険料・物価の高騰

 

などを考えれば「支出≧収入」となって

 

いることが想像できます。

 

 

「稼ぎは増えない」「支出は増える」という

 

状況の中でも多くのサラリーマンは目の前

 

の業務に追われ、「忙しい」を理由に自分の

 

夢・理想を追い求められずにいます。

 

 

気づけば、金融資産ゼロ、年金受給額も

 

雀の涙・・・頼れるものがないまま定年退職

 

の日を迎え、そこから先は「することがない」

 

という恐ろしい生き方に陥ります。

 


立ち止まって考えなければならないのは、


「このままサラリーマン生活を続けていて

 

自分の未来は安泰なのか?」ということ

 

です。

 

老後の経済的破綻/夢・理想を失って

 

急に老け込む・・・といった様相は避ける

 

ほうがベターです。

 

 

「人生このままでいいのか?」と少しでも

 

感じるなら、今日ここからでも「老後の経済

 

的破綻」を回避するための行動を起こす

 

のが良いと思います。

 

 

そうすれば、不思議と「老後の夢・理想形」

 

も頭に浮かんでくると思います。

 

 

今のままの延長で本当に自分の人生は

 

幸せと言えるのか?・・・といったことを

 

ちょっと考え直し、経済的自由を獲得

 

する方向性を意識するのが良いと

 

思います。グッド!

 

 

 

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