キーボード選び終結。結局東プレ
調べに調べた結果、キーボードは東プレにしました。ジャーン最新モデルはファン待望のBluetooth。一回り大きいのが好みでなく躊躇していましたが、生産終了モデルの中に納得が行くモデルがありました。Bluetoothではないものの、下記のすべての点に魅力を感じたのでこれに決定しました。・キー荷重が選べる(多くのメカニカル式キーボードは45g、今回購入したのは30g) ※キー荷重とは:キースイッチを押すときに必要な力・キーのスイッチ位置(キーを反応させる押し込み深さ)を後から変更できる・キーのストローク(キーのメカニカルストップ)を後からスペーサーで変えられる・日本語配列でテンキーレスモデルがある・かな印字なし・静音モデルありもちろん、最高峰と言われる打鍵感も魅力的でした。最新モデル(R3)は34,540円に別売のスペーサーが2,090円なので、計36,630円Bluetoothを諦めることで、一つ前のモデル(R2)だとスペーサー付属で23,000円程度差額13,630円が大きすぎたのもありますが、結果オーライ(死語?)で満足しています。Bluetoothを諦めたのにはもうひとつ理由がありました。別途テンキーのみのキーボードを購入予定だったのですが、BluetoothやWi-fiのテンキーボードは、電池節約のためスリープモードに入ってしまうらしいのです。テンキーを打つ度にスリープから復帰させるのは、かなりのストレスになりそうなので有線にすることに・・・。で、テンキーボードが有線ならメインのキーボードをワイヤレスにする必要ないよね、と。結局、マウスのみワイヤレスになりました。さらに、今回の調査で初めて知ったUSB切替器を購入。これ便利ですね。USB切替器には2台のPCと、4つのUSBデバイスを接続でき(2入力4出力)、スイッチを押すだけで、どちらのPCと接続するかを選べるのです。今までPCを切り替える度にケーブルを抜き差ししてたのは何だったんだろう・・・。amazonで2,466円。切り替えるだけなのに結構するのね、と思いましたが切替器の中では安いタイプらしいです。※安いタイプのせいか、USBの抜き差しはキツめ。ちなみに東プレ製のテンキーボードは現在在庫切れでプレミア価格になっているのでBUFFALOの有線864円を購入。USBケーブルが短すぎですが、NumLock非連動でお値段の割に良いお仕事をしてくれています。