久しぶりに神保町方面に出たので、神保町駅から280mの場所にある つけそば 勝本へ。
近くで働いている人の話によると、普段ならかなりの行列ができるお店だそうです。
 
 
 
 
お蕎麦屋さんのような店構えで、店内も落ち着いた雰囲気です。満席だったので店内の写真はなし。
すべてカウンター席。隣の人と肘がぶつかりそうな距離感で、アクリル板なし。
アクリル板が普通な生活になっていたので、少しびっくりしました。

 

 
 
 
大きく分けると、ラーメンタイプの中華そばと、つけめんがあり、
私はオーソドックスなつけめん(830円)に味玉(津軽じょっぱり)が付いた "味玉清湯つけそば" にしました。
 
出てきてびっくり、2種類の麺が1玉ずつで、計2玉で280g!
券売機に書いてあったようですが、気づきませんでした。
浅草 "開花楼" の特製麺だそうです。
 
 
 
 
上段はツルッとした黄色い太麺で、下段は蕎麦色の細麺です。
私は断然太麺(と言っても、つじ田より細い)が好みだったので
食べ比べた後は太麺を重点的に食べました。
 
 
 
 
スープは、名古屋コーチンや全国から選び向いた削り節、煮干しを使用。
麺にスープがからみにくいためか、スープはかなり濃いめ。
松戸富田麺絆だと、割らないままスープをごくごく飲んでしまいますが、こちらではあまり飲めませんでした。
中華そばなので、魚粉のざらざら感はなく、透き通ったスープで鶏の油がよく出ています。
 
 
 
 
味玉は濃厚で、湯で具合も完璧。
 
 

 

残念だったのは、人によって接客にムラがあり、私には紙エプロンの提供が無かったこと。

隣のお客さんも同様で、ワイシャツに飛んだスープを紙エプロンで拭いていたのがお気の毒でした。

また、カウンター上にあるお水ポットを使い回しで触らなければならないのと、アクリル板がないので大声でスープ割りを頼みにくかったです。結局スープ割りはせず、ほとんど残しました。

 

つけ麺意外の部分が気になってしまい純粋に味わえなかったので、

機会があれば、空いているうちにもう一度行ってみようかなと思います。

次回は太麺のみ1玉で、エプロンは先にもらう、スープ割りも頼みたいと思います。